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神経内科で働いた看護師の仕事内容と特徴・魅力!メリット・デメリット

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神経内科で働いた看護師の仕事内容と魅力!3名の体験談
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神経内科は、脳・脊髄・神経・筋肉に関連する疾患を扱い、身体機能に障害が生じる病気を診療する科です。

そのため、神経内科病棟では、脳血管疾患(脳梗塞やくも膜下出血など)や神経筋疾患(筋萎縮性側索硬化症(ALS)やパーキンソン病(PD)など)をはじめ、回復が難しく長期療養を必要とする患者が多く入院しています。

看護師は、これらの患者に対して、日常生活の支援を含めた包括的な看護を行います。

この記事では、神経内科での勤務経験を持つ看護師3名の体験談をもとに、仕事内容や働いて感じたこと、そして神経内科で働く魅力について詳しく解説します。

執筆・監修看護師
川口さくら 看護師
川口さくら 看護師
  • エリア:東京都在住
  • 保有資格:看護師
  • 施設経験:総合病院、デイサービス
  • 専門分野:神経内科、腎臓内科、内分泌内科、消化器内科、消化器外科、形成外科、皮膚科

3次救急の総合病院で神経内科、腎臓内科、内分泌内科、消化器内科、消化器外科、形成外科、皮膚科の病棟看護師として約7年間働き(1度転職)、その間に結婚をしました。現在は主婦の傍らアルバイトをしながら女性としての働き方を模索中です。ライフステージに合わせたベストな働き方って何なのだろうか、転職や退職は自分にとって本当にプラスだったのだろうか、日々そんなことを考えています。自分の経験や考えを発信することで、看護師のワークライフバランスを見直したい方にとって少しでもプラスになれれば幸いです。

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神経内科病棟で働く看護師の仕事内容

神経内科病棟で働く看護師の仕事内容

神経内科病棟の看護師の主な仕事内容は、検温、症状観察、清潔ケア、食事介助、排泄介助、移乗の介助、検査処置の介助、入退院の準備及び説明などがあります。

これだけをお伝えすると、他の診療科との違いはさほど感じませんが、神経内科の特徴として、

  • 意識レベルが低い患者が多いこと
  • 患者の急変リスクが高いこと
  • ADL介助を必要とする患者が多いこと
  • 治療の経過が長いこと

などが挙げられます。

神経内科特有の看護師の仕事内容について、以下で私の経験から詳細を説明していきます。

慢性期患者の看護

慢性期患者の看護

神経内科病棟に入院している患者は、体が不自由なため健康な人が当たり前にできていることが難しく、患者の介助をしていくという慢性期の看護が仕事です。

そのため、神経内科病棟の看護師の仕事内容の詳細は一般的に、以下の通りです。

  • 食事:経口食事介助、胃瘻や経鼻などから経管栄養
  • 排泄:オムツ交換、膀胱留置カテーテル、排便コントロール(下剤や浣腸、適便)
  • 保清:入浴介助、清拭、洗髪、口腔ケア
  • その他:服薬管理、睡眠ケア

注意点として神経内科の病気では、積極的な治療法がないことも多く、神経内科病棟で働く看護師の仕事は、患者の治療・回復のサポートではありません。

人工呼吸器などの医療機器の管理

人工呼吸器などの医療機器の管理

私が勤務した神経内科病棟では、障害が重度の患者や、病状の進行が進んでいる患者は、人工呼吸器や酸素吸入器、心電図モニターをつけています。

そのような医療機器の管理を行ことが、神経内科病棟で働く看護師の仕事です。

接続や設定を間違えると、患者の死に直結してしまうため、医療機器の管理はとても重要な仕事でした。

また、それらの医療機器が接続されていた場合でも、看護師は安全に安心に過ごせるように、患者の日常生活の介助をしていく必要があります。

患者のADL介助・安全確保

患者のADL介助・安全確保

神経内科病棟では、脳梗塞後の麻痺やパーキンソンの特徴である歩行障害などでADL介助が必要な患者が多いです。さらに、車椅子移乗やトイレ介助などを必要としている入院患者もいます。

そこで、神経内科病棟で働く看護師には、患者の身体状態やリハビリ状況を考えながら、

  • どこまで患者の介助が必要なのか
  • どのような患者の介助方法が適しているのか

などを判断するために、アセスメントを行うことが仕事です。

神経内科は、意識レベルが低い患者や歩行が不安定の患者が多いため、転倒転落のインシデントが起こりやすい診療科です。

患者にとって安全な移動手段を考えることや、安全な環境を整えるのは看護師の大切な仕事です。

患者の身体状況や理解度も日々変わるため、患者に関わる際にはその都度患者をよく観察して、患者に合った介助方法をアセスメントする必要があります。

 

看護師の体験談

私が勤務していた神経内科病棟では、患者によっては看護師を呼ぶことへの遠慮や、自分でできると思い込んでしまい自分で行おうとすることで、転倒転落を起こしてしまうことが良くありました。

私は患者の思いを尊重しながら、一緒に目標やルールを考えることを行っていました。

しかし、どうしても協力が得られず転倒を起こす危険性が高いと判断される場合には、頻回に訪室し環境整備を整えることや、センサーを使用することもありました。

患者への精神的ケア

患者への精神的ケア

神経内科病棟では、原因不明の病気や、不慮の事故で脳や神経にダメージを受け、長期入院せざるをえなくなった患者の精神的ケアも看護師の仕事内容の1つです。

例えば、

  • 患者が病気を受け入れること(受容)をサポートしていくこと
  • 楽しみが見出せるように、レクリエーションをしていくこと

なども、患者の精神的ケアにつながり、神経内科病棟の看護師として行う仕事です。

 

看護師の体験談

神経内科に入院している患者は、治療が長期に渡ることが多く、特に難病を抱える患者は、今後起こりうる経過に対し不安を抱えています。

さらには自由に手足を動かすことができないことや、思ったことをうまく言葉にできないことでストレスを抱える患者と、ずっと向き合っていかなければならない家族がいます。

神経内科病棟で働く看護師は、患者と家族双方に寄り添いながらベストな方法を考えていかなければなりません。

時には患者のストレスのはけ口になることや、退院に向けて家族指導を始める際に、家族の協力が得られないこともありますが、そのような患者やその家族に対しても看護師は常に本心に寄り添うことが必要だと、私は思います。

患者の症状観察・急変対応

患者の症状観察・急変対応

神経内科病棟に入院している患者は、急変リスクが高いため、看護師による異常の早期発見がとても重要な仕事です。

医療者の中でも患者と多くの時間を関わるのは看護師であり、患者の口の動かし方や、車椅子移乗時の患者の手の使い方などを確認しながら、ちょっとした変化を見逃さないことがとても重要です。

神経内科病棟では、症状をうまく伝えられない患者や、退院が見えてくればモニターを外している患者もおり、看護師の細やかな観察力が求められます。

 

看護師の体験談

私が神経内科病棟で働いていた時は、退院直前の患者が急変を起こすことも少なくありませんでした。

一般的に急変患者は6〜8時間前から、なんらかの兆候は出ていると言われています。

看護師として臨床経験を積むことで観察力が養われ、「なんだか患者の様子がさっきと違う気がする」という直感が異常の早期発見に繋がることが良くありました。

退院調整会議や他職種との連携

退院調整会議や他職種との連携

神経内科病棟で働く看護師は、医師だけでなく様々な職種との連携しながら、患者の退院を支援していくことが看護師の仕事です。

例えば、脳卒中で運ばれてきた患者は、必ずしも入院前の状態で退院できるとは限りません。

麻痺や構音障害が残り、リハビリ病院へ転院することや、患者の家族のサポート状況によっては医療処置が必要な状態であっても自宅退院となることがあります。

 

患者が自宅退院を希望した場合

患者が自宅退院を希望した場合は、必要に応じて経管栄養や吸引などの医療処置や、ベッドから車椅子への移乗方法や、排泄ケア方法などを患者の家族に指導をします。

移乗などのリハビリ面では理学療法士や作業療法士が、食事の介助方法は言語聴覚士が、栄養サポートは管理栄養士が中心となり、看護師と密に連携を取りながら一丸となって患者家族指導を行ないます。

 

患者が転院する場合

患者が転院する場合、転院先や地域の社会資源調節は、主にソーシャルワーカーが中心となり行います。

そのため、他職種間の連携がとても重要になり、情報を共有やそれぞれの専門的視点から患者の課題を抽出し、同じ目標に向かって介入します。

また、患者家族と、担当医師や看護師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、地域の訪問医や訪問看護師やケアマネジャーを交えて、退院調整会議を開くこともあります。

私たち看護師が感じる神経内科の魅力や特徴

私たち看護師が感じる神経内科の魅力や特徴

神経内科病棟で働いた看護師の3名の方に、「神経内科で働く看護師の魅力や特徴」について説明していただきました。

私の神経内科で働いた経験も含め、以下で詳しくご紹介します。

長期的にゆっくりと患者に関われること

看護師の体験事例神経内科は長期的に入院が必要となる患者が多いため、同じ患者と関わる時間も必然的に長くなります。

そのため、患者だけでなく家族からもスタッフのことを覚えてもらうことができ、看護師として信頼関係をゆっくり築いていくことができます。

私の経験ですが、退院後の外来の際に病棟まで元気になった姿を見せにきてくれることや、退院後の経過を手紙で知らせてくれることもありました。

このようなことから、私は長期的にゆっくりと患者に関われることが心療内科の魅力であり、看護師として喜びを味わうことができる仕事だと感じます。

幅広い知識や技術を学ぶことが出来ること

看護師の体験事例神経内科に多い脳卒中は、心疾患や糖尿病など沢山の既往歴を持つ患者が多いのも特徴的で、常用薬も多くなります。

そのため、看護師として神経系の疾患に留まらず多種多様の疾患や、たくさんの薬剤や治療についても学べることが神経内科の魅力だと感じます。

また、難病の患者も多いことから、ソーシャルサービスについての知識も必要となり、地域看護や社会資源サービスを知ることで病院以外の看護の現場についても学ぶことが可能で、私は将来的な看護の視野を広げることができたと感じます。

自分の看護力が存分に発揮できること

看護師の体験事例神経内科は看護力が存分に発揮できる診療科であり、看護師にとっては魅力的であると私は感じます。

長期的に患者と関わるため、看護師のチーム力を強く感じることができ、さらに個別性の高い看護を提供することで、自分の看護力が試され、日々の仕事で身についていきます

また、退院指導では、患者家族にとって一生向き合っていかなければならない課題に寄り添うため、看護師としてやりがいも感じます。

神経内科病棟で働く看護師のメリット・デメリット

神経内科病棟で看護師として働いて感じたこと

神経内科病棟で働く看護師は、他の診療科とは異なる難しさとやりがいの両方を感じることが多い職場です。ここでは、実際の体験をもとにメリット・デメリットを整理して解説します。

非言語コミュニケーション能力が高まる(メリット)

神経内科病棟では、発語が困難な患者や人工呼吸器を装着している患者も多く、言語によるコミュニケーションが難しいケースが少なくありません。

そのため、看護師は表情や視線、わずかな身体の動きなどから患者の意思を読み取る必要があり、観察力と非言語コミュニケーション能力が大きく向上します。

このスキルは在宅医療や終末期医療でも重要であり、看護師としての対応力を高める経験となります。

看護師の体験事例

言葉でのやり取りができない患者でも、目の動きや表情から意思をくみ取れるようになると、徐々に信頼関係が築けるようになり、看護のやりがいを強く感じました。

個別性の高い看護判断が求められる(デメリット)

神経内科では、同じ疾患であっても症状や進行度が大きく異なるため、標準的な看護計画が当てはまらないケースが多くあります。

そのため、患者ごとに状態を細かく観察し、その都度対応を判断する必要があり、看護師としての判断負担が大きくなりやすい点はデメリットです。

マニュアルに頼れない分、経験や知識が求められる環境といえます。

看護師の体験事例

同じ疾患でも患者ごとに症状が異なり、毎日の状態に合わせてケアを変える必要がありました。常に考えながら働く必要があり、最初は難しさを感じました。

患者中心の看護を実践できる(メリット)

神経内科病棟では、進行性疾患の患者が多く、今できることが今後できなくなる可能性があります。

そのため、患者の希望や生活の質を重視した看護が求められ、「その人らしさ」を尊重したケアを実践できる点は大きなメリットです。

単なる医療処置ではなく、生活や人生に寄り添う看護を深く学ぶことができます。

看護師の体験事例

患者の「今やりたいこと」を尊重し、医師と相談しながら食事や外出の支援を行いました。その経験から、看護は生活を支える仕事だと実感しました。

精神的な負担が大きい(デメリット)

神経内科病棟では、進行性の疾患により状態が徐々に悪化していく患者を長期的に看ることが多くあります。

患者や家族の不安や苦悩に寄り添う必要があるため、精神的な負担を感じやすい点はデメリットです。

特に、回復が難しいケースに関わることも多く、看護師自身のメンタルケアも重要になります。

看護の本質を深く学べる(メリット)

神経内科では、医療処置だけでなく、療養上の世話や生活支援の比重が大きくなります。

そのため、看護師としての役割である「患者の生活を支える」という本質を深く理解できる環境です。

特に在宅看護や訪問看護を目指す看護師にとっては、実践的な学びが多い診療科といえます。

看護師の体験事例

嚥下機能が低下している患者に対して、医師の許可のもと食事の希望を叶えたり、整容や外出支援を行った経験から、生活支援の重要性を強く学びました。

希望の診療科への求人探しは看護師転職サイトを活用しよう

希望の診療科への求人探しは看護師転職サイトを活用しよう

看護師が病院へ転職を検討した際に調べる看護師求人は、一般的に病棟、オペ室、外来等では区分されています。

そのため、看護師が病院への転職時に希望の診療科への配属を考えた場合、面接時に交渉する必要があります。面接時に交渉は行ったことがない、どうやって交渉して良いか分からない看護師の方が大半だと思います。

だからこそ、交渉の代行を行ってくれる看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)の活用をおすすめします。

看護師転職サイトは、あらかじめ条件に合う(希望の診療科に配属される)病院求人をピックアップしれくれますし、面接を含めた前後に交渉も行ってくれるため、スムーズに希望の診療科への転職活動を進めることができます。

注意点としては、希望の診療科へ配属された場合でも、病院によっては数年に1度、部署異動を行っている場合もあるため、合わせて確認を行ってもらいましょう。さらに詳しくは「看護師が希望部署・希望診療科に配属されるための転職方法|希望を通すコツと注意点」を確認してください。

以下では、交渉能力が高い、看護師転職サイトをご紹介します。希望の診療科の募集がある病院も探してもらう必要があり、まずは2社とも登録しておきましょう。

病院求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 129,063件(2026年3月1日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護は、看護師転職サイトの中でも断トツに病院の看護師求人が豊富で、ハローワークの看護師求人もカバーしています。

さらに、年間5,000件以上、病院等に対してインタビューや情報収集を行っているため、看護師転職時の希望部署・希望の診療科への転職交渉も容易です。

また、担当者も丁寧にヒアリングを行ってくれるため、利用する看護師にも定評があり人気があります。

そのため、希望部署・希望の診療科への看護師転職を考えた場合、必ず活用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

丁寧なアドバイス!ナース専科 転職

ナース専科 転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
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ナース専科 転職は、丁寧で親切な対応と、的確な転職のアドバイスを行ってくれることから、利用する看護師にとても人気が高い看護師転職サイトです。

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そのため、希望部署・希望の診療科へ転職を希望する看護師は併せて活用しておきたい転職サイトです。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

まとめ

神経内科は病状に変化が少なく、長期的に患者、家族と関わりたいと考えている看護師には、とてもおすすめの診療科だと感じます。

また、患者にとって、変化や刺激の少ない入院生活の中で、看護師とのふれあいは、楽しみの1つと感じてもらえることも多いでしょう。

神経内科は看護師の何気ない言葉や笑顔が、患者の心をケアすることも多く、楽しみ嬉しさを共有することもできる診療科です。

もし、転職を考えている場合は、必ず自分の目で病院や神経内科病棟を見学することをおすすめします。

特に、昼食前後、個別のケアを行うであろう14時~15時前後に見学することで神経内科病棟の雰囲気を実感することができると思います。

是非、神経内科に一度、看護師としてチャレンジしてみてください。

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会社ホームページ https://peko.co.jp/
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監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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