精神科・精神科病院へ転職する際、履歴書の志望動機をどのように書けばよいのか悩む看護師は少なくありません。特に精神科は、他の診療科とは看護のアプローチや評価の視点が大きく異なるため、一般的な志望動機では十分に熱意や適性が伝わらないことがあります。
精神科看護では、身体的ケアだけでなく、治療的関係の構築や長期的な支援、多職種との連携など、専門性の高い関わりが求められます。そのため採用担当者は、「なぜ精神科なのか」「精神科でどのように成長し、貢献したいのか」を特に重視しています。
以下では、他科からの転職、ブランクからの復職、家庭との両立を目指す場合、男性看護師の場合、新人看護師の場合など、状況別に精神科への志望動機例文を紹介します。
監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。
著作・監修記事一覧
執筆・監修看護師
富川 看護師
精神科病院の看護師として9年間目となり、現在も勤務中。その間、デイサービス施設や老人ホームにてダブルワークを行う。現在は、今までの経験を活かして看護師ライターとして活動中です。現役看護師や潜在看護師の皆さんの転職成功をサポートできるような情報を発信していきたいと思います。
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精神科・精神科病院へ転職する看護師の志望動機例文

他の診療科から精神科へ転職する場合
志望動機例文
私は5年間外科病棟に勤務し、周手術期における看護を経験してまいりました。外科病棟であっても精神疾患を合併している患者や、手術後に不穏状態になる患者の看護を行う機会が度々あり、徐々に精神疾患のある患者の看護を積極的に行いたいと思うようになりました。
前職で身に付けた臨機応変な判断力を生かし、回復が目に見えにくい場面でも、患者一人ひとりに寄り添いながら状況に応じた適切な対応ができる看護師になりたいと考えております。急性期から慢性期まで幅広い患者を受け入れている貴院の精神科病棟で、専門性を高めながら貢献したく志望いたします。
志望動機例文
私はこれまで内科病棟で4年間勤務し、糖尿病や心不全など慢性疾患の患者を中心に、退院後の生活を見据えた支援に携わってまいりました。その中で、身体症状の背景に強い不安や抑うつがあり、治療の継続が難しくなる患者を担当した経験があります。服薬や生活指導だけでは改善しない課題に直面し、精神面への支援を学ぶ必要性を強く感じました。
精神科では、症状の変化だけでなく生活の再建まで含めた長期的な援助が求められると理解しております。これまで培ってきた多職種連携や退院支援の経験を生かし、精神科看護の専門性を身に付けながら患者の地域生活の安定に貢献したいと考え、貴院を志望いたします。
志望動機例文
私は救急外来で3年間勤務し、急変対応やトリアージ、家族対応など緊迫した場面での看護を経験してまいりました。救急では自傷企図や急性の興奮状態で搬送される患者の対応に携わる機会もあり、身体管理と同時に精神面のアセスメントや安全確保が重要であることを痛感しました。
一方で、救急の現場では継続的に関わることが難しく、治療につながった後の支援の経過まで追えないもどかしさもありました。精神科病棟であれば、急性期の危機介入から回復過程まで継続して関わり、患者の生活再建に寄与できると考えております。緊急度の高い場面で培った観察力と判断力を生かし、貴院で精神科看護を深めたく志望いたします。
ポイント解説
他科からの転職では、精神科を選んだ理由を、現場での具体的な経験と結び付けて説明すると説得力が上がります。
あわせて、前職で培った強みを精神科でどう生かすかまで書くと、即戦力の印象につながります。
復職・ブランクがある場合
志望動機例文
私が休職前に働いていた職場は日々業務に追われており、一日中慌ただしい雰囲気が立ち込めていました。正直、患者とのコミュニケーションよりも業務をこなすことが優先になってしまっていた記憶があります。
そのような中で妊娠を機に一度看護師の仕事から離れましたが、子どもの手が離れたことで、改めて看護師として働きたいという気持ちが強くなりました。休職前の反省を踏まえ、患者と長い目で向き合い支援できる精神科で復職したいと考えております。精神科は観察や関係づくりが重要であると理解しており、ブランクがあっても基礎から丁寧に学び直し、貴院の一員として貢献したく志望いたします。
志望動機例文
私は総合病院の整形外科病棟で6年間勤務した後、家族の介護のために退職し、3年のブランクがあります。介護を通じて、身体機能だけでなく精神面の支えが回復意欲や生活の質に直結することを実感しました。退職後も看護から離れたくない気持ちは続いており、落ち着いたタイミングで復職を決意いたしました。
復職にあたり、医療技術の変化に不安があるのも事実ですが、精神科では関係性の構築や継続的な観察が重要であり、これまで培ってきた傾聴や患者指導の経験を生かしやすいと考えております。まずは基本的な業務を確実に身に付け、段階的にできることを増やしながら、貴院で長く安定して働きたいと考え志望いたします。
志望動機例文
私は以前、精神科ではなく療養型病棟で勤務しておりましたが、結婚と引っ越しを機に退職し、約2年のブランクがあります。復職を考える中で、以前から関心のあった精神科看護に挑戦したいと思うようになりました。学生時代の実習で、言葉になりにくい訴えを丁寧に汲み取りながら支援する看護に強く惹かれたことが、今も印象に残っています。
ブランクがあるため、まずは安全を最優先に、観察と報告、記録を徹底しながら業務に慣れていきたいと考えております。貴院は教育体制が整っていると伺っており、基礎から学び直しつつ、患者の回復と地域生活の安定に貢献できる看護師を目指して志望いたします。
ポイント解説
ブランクがある場合は、不安をごまかさず、学び直す姿勢と安全意識を明確にすることが大切です。
あわせて、なぜ精神科を選ぶのかを経験や価値観と結び付け、長く働く意思を示すと信頼につながります。
家庭と両立したい場合
志望動機例文
私は出産を機に地域のクリニックで正職員として働いていましたが、残業が多く家庭との両立が体力的にも精神的にも難しくなってしまいました。
ただ、看護師という仕事には使命感と誇りを持っており、今後も正職員として働き続けたいと考えております。以前から精神科に関心があり、貴院では急性期から慢性期までの患者が入院しているため、多様な疾患や関わり方を学べると感じました。家庭と仕事を両立しながら働いている看護師が活躍していると伺い、私も長期的に成長し貢献していきたいと考え志望いたします。
志望動機例文
私はこれまで病棟勤務を続けてきましたが、子どもの進学を機に生活リズムを整える必要が生じ、勤務形態を見直したいと考えるようになりました。家庭と両立するために働き方を変える一方で、看護師として学び続ける環境は手放したくないと思っております。
精神科看護は、日々の観察やコミュニケーションを通じて患者の変化を捉え、再発予防や退院後の生活につなげていく専門性があると理解しております。限られた時間の中でも学びを止めず、継続して働ける環境で経験を積みたいと考え、ワークライフバランスに配慮しつつ教育体制も整っている貴院を志望いたします。
志望動機例文
私は訪問看護で2年間勤務し、家庭環境や生活背景まで含めて支援する難しさとやりがいを学びました。ただ、急なオンコール対応が続く時期があり、家庭との両立が難しくなってきたため、今後は勤務時間が安定した環境で長く働きたいと考えております。
一方で、精神科訪問看護の利用者と関わる中で、入院中の治療や病棟での関わりが退院後の安定につながることを実感し、病棟での精神科看護を体系的に学びたいと思うようになりました。家庭と両立しながらも、患者の生活再建に役立つ知識と経験を身に付けたいと考え、貴院を志望いたします。
ポイント解説
両立のための転職は不利ではありません。ただし、働きやすさだけを前面に出すと評価が下がるため、精神科を選ぶ理由と成長意欲を必ずセットで書きます。
結果として長く働けることが、病院側のメリットにもつながります。
男性看護師の場合
志望動機例文
私は循環器内科の病棟で3年間勤務してまいりました。勤務していた病棟に精神疾患のある男性患者が入院しており、対応に難しさを感じる場面がありました。精神科勤務経験のある男性看護師に協力を依頼したところ、落ち着いた声掛けと距離感でコミュニケーションを取り、患者を安心させていた姿が強く印象に残っています。
その経験を通じ、精神科では男性看護師が安全確保や関係調整などで力を発揮できる場面が多いと感じ、精神科看護に関心を持つようになりました。これまで培った急変の観察やチームでの連携力を生かし、貴院で精神科看護の専門性を高め、患者の回復に貢献したく志望いたします。
志望動機例文
私は救急病棟で勤務する中で、興奮状態やせん妄を伴う患者への対応に携わる機会がありました。身体管理だけでは状況が改善せず、声掛けや環境調整で落ち着きを取り戻す過程を経験し、精神面への関わりの重要性を実感しました。
男性看護師として、身体的な介助や安全確保の場面で求められることは多い一方、力で押さえる対応では信頼関係は築けないと痛感しております。精神科で治療的関係の築き方や適切な距離感を学び、患者が安心できる関わりを身に付けたいと考え、精神科専門の貴院を志望いたします。
志望動機例文
私は慢性期病棟で5年間勤務し、認知症を合併して不穏になる患者への対応や、家族への説明・調整に携わってまいりました。落ち着いて話を聞き、相手の不安の背景を捉えることで、同じ症状でも対応が大きく変わることを学びました。
精神科では症状だけでなく生活全体を見て支援する必要があると理解しております。男性としての強みを安全確保の場面で生かしつつ、傾聴や関係づくりも磨き、多職種の中で調整役として貢献したいと考えております。長期的な支援を重視している貴院の方針に共感し、志望いたします。
ポイント解説
男性看護師の項目では、力仕事ができるという話だけに寄せると浅く見えます。
安全確保と同時に、関係づくりや距離感の学びに触れると、精神科の適性が伝わりやすくなります。
新人看護師(1年目)の場合
志望動機例文
私は看護学生の頃、精神科実習を通じて精神科看護の奥深さを知りました。症状だけで判断せず、生活背景や不安の要因まで含めて関わることで、患者の表情や反応が変わっていく過程に強い魅力を感じました。特に、患者の言葉になりにくい訴えを丁寧に汲み取り、問題解決に向けて関わる看護師の姿が印象に残っています。
新卒では急性期病院に入職しましたが、現場の厳しさに適応できず短期間で退職いたしました。今は自身の課題を受け止め、基礎から学び直す覚悟を持っております。精神科で長期的な視点を持ちながら看護を学び、貴院の教育体制のもとで成長し貢献したく志望いたします。
志望動機例文
私は学生時代の精神科実習で、患者の小さな変化を見逃さずに関わり続ける看護の重要性を学びました。短時間で結論を出すのではなく、日々の関わりの積み重ねが回復につながるという考え方に惹かれ、精神科で働きたいという気持ちが明確になりました。
現在は入職1年目で経験が浅く、できることは限られていますが、観察・報告・記録といった基本を徹底し、先輩看護師の指導を素直に吸収しながら成長したいと考えております。貴院は急性期から慢性期まで幅広く学べる環境と伺っており、精神科看護師として基礎を固め、患者の生活再建に関われる人材を目指して志望いたします。
志望動機例文
私は新人として現職で勤務する中で、業務を覚えることに精一杯になり、患者の思いを十分に聴けないまま時間が過ぎてしまうことに悩んでいました。そんな中、実習で学んだ精神科の看護を思い出し、患者の言動の背景を丁寧に捉えて関わる看護を学び直したいと考えるようになりました。
精神科は楽な職場という印象を持たれやすいことは理解しておりますが、実際には観察力や自己理解、チーム連携が求められる専門領域だと考えております。私はまず基本的なコミュニケーションと報告連絡相談を徹底し、段階的にできることを増やしながら、貴院で精神科看護師として成長し貢献したく志望いたします。
ポイント解説
新人の場合は、経験の少なさを無理に隠さず、基礎を徹底する姿勢と学ぶ覚悟を明確にします。
あわせて、精神科を楽だと思って選んだ印象を避け、専門性を理解していることを言葉で示すのが重要です。
志望動機のポイントと注意点
精神科・精神科病院の志望動機は、他の診療科と同じ感覚で書くと評価されにくい傾向があります。精神科では、処置の多さよりも、観察力や関係構築、長期的な支援姿勢が重視されるためです。
まずは、ご自身の状況ごとに押さえるべきポイントを整理しましょう。下記の表は、精神科へ転職する看護師が志望動機を書く際に最低限意識すべき視点をまとめたものです。
| 他の診療科からの転職 |
・精神科を選んだ理由を明確にする
・前職の経験をアピールする |
| 復職・ブランクがある場合 |
・精神科看護師への想いを理由にする
・医療行為に躊躇していることを記載してもOK |
| 家庭と両立したい場合 |
・定時に帰れることは立派な志望動機
・「なぜ精神科を選んだか」等の理由は忘れない |
| 男性看護師の場合 |
・男性看護師である強みを生かせる志望動機を心がける |
| 新人看護師の場合 |
・頑張る気持ちやフレッシュさをアピールする
・「なぜ精神科ではなければいけないのか」という気持ちを伝える
・精神科で楽をしたいというイメージを払拭すること |
上記のポイントを踏まえたうえで、精神科特有の評価軸や注意点を具体的に解説していきます。単に形式を整えるのではなく、採用担当者がどこを見ているのかを理解することが、説得力のある志望動機を書くための第一歩です。
精神科の志望動機で最優先すべき2つの軸
精神科の志望動機は、書きたいことを並べるよりも、採用側が評価しやすい軸に沿って整理することが重要です。
基本は次の2つです。
- なぜ精神科で働きたいのか
- 精神科で働くうえで自分はどう貢献し、どう成長したいのか
働きやすさに触れること自体は悪いことではありません。しかし、それだけが目立つと、専門性理解が浅い、長続きしないのではないかと受け取られやすくなります。
働き方の話は、長く働けるからこそ専門性を高められるという文脈で添えると、印象が整います。
精神科ならではの専門性を理解していることを示す
精神科では、注射や処置の多さよりも、観察、関係づくり、環境調整、再発予防、退院支援など、継続的な関わりが成果に結び付きます。
志望動機の中で、次のような要素に自然に触れられると説得力が上がります。
- 患者の言動の背景を捉えようとする姿勢
- 小さな変化を見逃さない観察と記録の意識
- 多職種と連携して支援を組み立てる姿勢
- 退院後の生活まで見据えた支援への関心
すべてを盛り込む必要はありません。自分の経験や志望先の特徴に合わせて、最も自分らしく語れる要素を選び、具体的に書くことが大切です。
よくあるNGパターンと、伝わる言い換え
精神科は、働きやすいというイメージだけで志望する人が一定数いることを、採用側も把握しています。
そのため、次のような表現が中心になると評価が下がりやすくなります。
- 残業が少ない職場で働きたい
- 身体的負担が少なそう
- 忙しさから離れて落ち着いて働きたい
これらは完全に書いてはいけないわけではありません。伝わる形にするには、なぜその働き方が必要なのかを説明し、精神科で学びたいことや貢献したいことを必ずセットにします。
家庭との両立であれば、継続勤務できるからこそ専門性を積み上げたい、ブランクがあれば安全を最優先に学び直しながら長期的に働きたい、というように、前向きな意図に変換してください。
短い文章でもリアリティが出る具体化のコツ
志望動機が薄く見える原因の多くは、抽象語が多いことです。精神科に興味がある、寄り添いたい、学びたいといった言葉は大切ですが、それだけでは差別化できません。
次のどれか一つでも、具体的な場面を入れると文章の信頼性が上がります。
- 精神疾患を合併した患者への対応で印象に残った場面
- 不穏やせん妄への対応で学んだこと
- 実習で見た看護師の関わりで心に残ったこと
- 退院支援や家族対応で感じた課題
長い体験談は不要です。短い具体場面を一つ入れ、そこから精神科で深めたいテーマにつなげるだけで、志望動機は現実味を帯びます。
志望先の特徴は一言で良いが、外さない
精神科の場合、志望先固有の理由は他科より重要度が低い場面もあります。
しかし、完全に触れないと、どこでも良い印象になりやすいのも事実です。病院名を入れ替えれば成立する文章は避け、次のような要素のうち一つだけでも触れると印象が締まります。
- 急性期から慢性期まで幅広く学べる
- 教育体制や研修が整っている
- 退院支援や地域連携に力を入れている
- 特定の専門領域や病棟機能がある
調べた事実を並べるのではなく、自分の成長テーマと結び付けて一言でまとめると、文章が自然になります。
志望動機を書き終えたら必ず確認したいこと
最後に、完成した志望動機が採用側にどう読まれるかを確認してください。
次の項目に当てはまれば、信頼性が高い文章になっています。
- 精神科を選ぶ理由が具体的経験に結び付いている
- 働きやすさに触れていても、成長や貢献の話が主軸になっている
- ブランクや短期離職がある場合、反省と今後の姿勢が書けている
- 志望先の特徴に一言触れ、どこでも良い印象を避けている
志望動機は正解が一つではありません。ただし精神科は、表面的な言葉よりも、理解の深さと継続して関わる姿勢が伝わりやすい領域です。自分の経験を小さくても具体化し、精神科でどのように学び成長していくかを軸に組み立ててください。
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正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職 |
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常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤 |
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病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他 【介護施設】 居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院 |
| 対応 診療科目 |
美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他 |
| 対応配属先 |
病棟、外来、オペ室、透析、その他 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
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また、看護師の方へ情報を提供しながら、希望する病院・施設へ転職するメリット・デメリットも詳しく伝えてくれます。
公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/
まとめ
精神科・精神科病院への転職における志望動機は、単に働きたい気持ちを述べるだけでは不十分です。採用担当者は、「なぜ精神科なのか」「精神科でどのように成長し、どのように貢献したいのか」「長期的に安定して働けるか」という視点で内容を見ています。
精神科は、業務が楽な職場というイメージだけで語れる領域ではありません。観察力、関係構築力、多職種連携、再発予防や退院支援への関心など、専門性の高い姿勢が求められます。その理解が志望動機に反映されているかどうかで、印象は大きく変わります。
働きやすさや家庭との両立を理由にすること自体は問題ではありません。ただし、それだけを前面に出すのではなく、「その働き方でどのように専門性を高め、精神科看護に貢献できるのか」まで言語化することが重要です。
自分の経験の中から、精神科に関心を持った具体的な場面を一つでも振り返り、そこから将来像につなげてみてください。抽象的な言葉よりも、短くても具体的なエピソードがある方が、志望動機は格段に説得力を持ちます。
精神科は、理解の深さと継続して関わる姿勢が伝わりやすい領域です。形式を整えることよりも、自分自身の経験と覚悟を丁寧に整理し、精神科でどのような看護師を目指すのかを明確にすることが、内定に近づく志望動機につながります。
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| 運営会社 |
株式会社peko |
| 会社ホームページ |
https://peko.co.jp/ |
| 所在地 |
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F |
| 代表取締役 |
辻󠄀 昌彦 |
| 設立 |
2015年6月 |
| 資本金 |
14,000,000円 |
| 事業内容 |
- 有料職業紹介事業
- キャリアメディア事業
- インターネット広告事業
- SEOコンサルティング事業等
|
| 許認可 |
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509 (厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細) |
| 届出 |
特定募集情報等提供事業:51-募-000760 |
| 連絡先 |
03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00) |
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参考文献等