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リウマチ科で働く看護師の仕事内容とメリット・デメリット体験談

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リウマチ科で働く看護師の仕事内容と体験談
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リウマチ科は、関節リウマチや膠原病など、慢性的な痛みや関節変形を伴う疾患の患者を支える診療科です。整形外科的な周術期看護だけではなく、免疫抑制剤の管理や感染予防など内科的な知識も求められるため、幅広い看護を経験できます。

私は約700床の病院のリウマチ科病棟で8年間勤務し、新人指導やチームリーダーも経験しました。勤務していた病棟では、リウマチ外科と膠原病内科が一体となって運営されており、人工関節手術を受ける患者から、自己免疫疾患の治療を続ける患者まで幅広く対応していました。

リウマチ科病棟の看護師は、患者の日常生活を支えるだけではなく、手術後の疼痛管理やリハビリ支援、退院後の生活を見据えた指導まで行います。

また、長期治療になる患者も多いため、患者とじっくり関わりながら看護を行いたい看護師に向いている診療科だと私は感じます。

以下では、実際にリウマチ科病棟で勤務した経験をもとに、仕事内容や働いて感じたことを詳しく説明していきます。

執筆・監修看護師
寺本 看護師
寺本 看護師
  • エリア:東京都在住
  • 保有資格:看護師、保健師
  • 施設経験:総合病院
  • 専門分野:リウマチ外科、膠原病内科、整形外科、形成外科、歯科口腔外科

3次救急病院のリウマチ外科、膠原病内科、整形外科、形成外科、歯科口腔外科に12年間看護師として勤務。現在は専業主婦の傍ら、看護師ライターとして活動中。

著作・監修記事一覧

リウマチ科病棟で働く看護師の仕事内容

リウマチ科病棟で患者ケアを行う看護師

リウマチ科病棟では、関節リウマチや膠原病などの患者に対して、日常生活の支援から周術期管理、薬剤管理まで幅広い看護を行います。

私が勤務していた病棟では、人工股関節全置換術(THA)や人工膝関節全置換術(TKA)などの人工関節手術が多く、週に複数件の手術対応がありました。そのため、整形外科的な周術期看護に加え、慢性的な疼痛や免疫抑制剤治療を受ける患者への継続的な看護も求められます。

また、患者は高齢者も多く、関節変形や疼痛によってADLが低下しているケースも少なくありません。リウマチ科病棟の看護師には、内科と外科の両方の視点を持ちながら、患者の生活全体を支える看護が求められると感じます。

以下では、実際の仕事内容を詳しく説明していきます。

患者の日常生活の介助

リウマチ科病棟で患者の日常生活を支援する看護師

リウマチ科病棟で働く看護師は、患者の日常生活を支援することも重要な仕事です。

関節リウマチの患者は、関節の疼痛や変形によって、食事、更衣、移動、排泄などの日常生活動作に制限が出る場合があります。そのため、トイレ介助や食事介助、入浴介助などを行いながら、患者が安全に生活できるよう支援します。

ただし、すべてを介助してしまうと患者のADL低下につながるため、患者自身ができる動作を残しながら支援することがリウマチ科看護では非常に重要です。

看護師の体験事例

リウマチ性疾患の患者は、長年の生活の中で自分なりの工夫を身につけている方が多くいました。
例えば、手指変形があっても自助具を使いながら食事をしていたり、時間をかけながら更衣を行っていたりします。
私は、看護師が先回りして介助するのではなく、安全を確認しながら患者の動作を見守ることを意識していました。必要時にすぐ介助へ入れるようにしつつ、患者自身の生活動作を維持する関わりが大切だと感じます。

周術期の看護

人工関節手術後の患者を看護するリウマチ科看護師

リウマチ科病棟では、人工関節置換術を受ける患者の周術期看護も重要な役割です。

術後患者には、ドレーンや点滴、神経ブロックカテーテル、尿道留置カテーテルなど複数の医療機器が挿入されていることがあります。そのため、術後の全身状態の観察やドレーン管理、貧血確認、感染予防などを行いながら、患者が安全に回復できるよう支援します。

また、高齢患者では術後せん妄のリスクも高く、自己抜去や転倒を防ぐ対応も必要です。術後合併症を予防しながら早期離床につなげることが、リウマチ科病棟の周術期看護では大切だと感じます。

看護師の体験事例

術前は落ち着いていた患者でも、術後せん妄によって点滴やドレーンを抜去してしまうことがありました。
そのため、点滴ルートを包帯で隠したり、ドレーン類を衣類の中へ通したりしながら、患者が無意識に触れにくい工夫をしていました。
特に夜間帯は転倒リスクも高いため、離床センサーや巡視を強化しながら安全管理を行っていました。

患者の疼痛管理

リウマチ患者の疼痛管理を行う看護師

リウマチ科病棟では、患者の疼痛管理も欠かせない仕事です。

関節リウマチや人工関節術後の患者は、慢性的な関節痛や創部痛を抱えていることが多く、適切な鎮痛コントロールが必要になります。特に術後早期は、疼痛によって離床やリハビリが進まなくなることもあります。

そのため、点滴や内服による鎮痛薬の効果を確認しながら、リハビリ前の頓服使用や定時内服への変更など、患者ごとに調整を行います。痛みを我慢させるのではなく、患者が動ける状態を整えることが疼痛管理では重要です。

内服薬(免疫抑制剤等)の管理

免疫抑制剤の管理を行うリウマチ科看護師

リウマチ科病棟では、免疫抑制剤やステロイドなどの薬剤管理も重要な業務です。

関節リウマチや膠原病の患者は、免疫抑制剤や生物学的製剤を使用している場合が多く、感染リスクが高くなります。また、手術前後には免疫抑制剤の休薬やステロイドカバーなど、特殊な管理が必要になることもあります。

そのため、看護師は内服スケジュールや検査データを確認しながら、患者の状態変化を観察していきます。リウマチ科では外科的看護だけではなく、薬剤や免疫に関する知識も必要だと感じます。

看護師の体験事例

私は、術前に免疫抑制剤が適切に中止されているか、ステロイドカバーが実施されているかを必ず確認していました。
免疫抑制剤の管理が不十分だと、感染や創傷治癒遅延につながるリスクもあります。
そのため、医師や薬剤師と連携しながら、患者の薬剤治療を理解して関わることが重要だと感じます。

患者への持続的他動運動(CPM)の実施

人工膝関節術後にCPMを行う患者と看護師

人工膝関節全置換術(TKA)後の患者には、持続的他動運動(CPM)を行うことがあります。

CPMは、機械を用いて膝関節をゆっくり曲げ伸ばしするリハビリで、関節拘縮の予防や可動域改善を目的として実施されます。

私が勤務していた病棟では、術後2日目頃からCPMを開始し、退院時までに膝関節の屈曲135°を目標にしていました。疼痛や不安からリハビリへ消極的になる患者もいるため、患者が前向きにリハビリへ取り組めるよう支援することも看護師の大切な役割です。

※CPM(Continuous Passive Motion)は、人工膝関節全置換術後に行われる理学療法の1つで、関節拘縮予防や関節機能改善を目的として実施されます。 参照:J-STAGE

看護師の体験事例

CPMによって膝関節の可動域が改善すると、立ち上がりや階段昇降などの日常生活動作が行いやすくなります。
私は、「階段を上るためにはどの程度の可動域が必要か」など、患者がイメージしやすい形で説明するよう意識していました。
ただ機械を使用するだけではなく、患者がリハビリの必要性を理解できるよう関わることが大切だと感じます。

患者に禁忌肢位と日常生活動作の説明

人工股関節術後患者へ禁忌肢位を説明する看護師

リウマチ科病棟では、人工関節術後の患者へ禁忌肢位や日常生活動作の指導を行うことも重要です。

特に人工股関節全置換術(THA)後方アプローチ後の患者では、脱臼予防のために注意すべき姿勢や動作があります。

例えば、深くしゃがむ、股関節を内側へねじる、低い椅子へ座るなどの動作は脱臼リスクにつながる場合があります。そのため、退院後の生活を想定しながら、患者へ具体的に説明していきます。

リウマチ科病棟の看護師には、患者が退院後も安全に生活できるよう支援する視点が必要だと感じます。

看護師の体験事例

私が勤務していた病棟では、術前から冊子や動画を使い、禁忌肢位について説明していました。
ただし、高齢患者では理解していても、無意識に危険動作をしてしまうことがあります。
実際に、術後に1人でトイレへ行こうとして転倒し、脱臼してしまった患者もいました。そのため、繰り返し説明しながら、患者が日常生活の中で注意できるよう支援することを意識していました。

リウマチ科で働く看護師のメリット・デメリット

リウマチ科病棟で患者と関わる看護師

リウマチ科病棟は、人工関節手術を行う外科的な側面と、膠原病や免疫疾患を管理する内科的な側面をあわせ持つ診療科です。

そのため、幅広い看護を学べる一方で、介助量の多さや体力面の負担を感じる場面もあります。

ここでは、実際にリウマチ科病棟で勤務した経験をもとに、働いて感じたメリット・デメリットを説明していきます。

内科と外科の両方の看護を学べる

リウマチ科で周術期看護を行う看護師

リウマチ科病棟で働くメリットとして、内科と外科の両方の知識や看護技術を学べることがあります。

例えば、人工関節置換術を受ける患者の周術期看護では、整形外科に近い術前・術後管理を経験できます。一方で、膠原病や関節リウマチ患者では、免疫抑制剤やステロイド管理、感染予防など内科的な知識も必要になります。

そのため、リウマチ科は「外科だけ」「内科だけ」では経験しにくい幅広い看護を学びやすい診療科だと感じます。

また、患者の慢性疾患管理から術後回復支援まで継続して関われるため、看護の視野を広げたい看護師にも向いています。

患者とじっくり関わる看護ができる

リウマチ患者へ寄り添う看護師

リウマチ科病棟では、患者と長期的に関わるケースが多くあります。

関節リウマチや膠原病は、症状のコントロールを続けながら長く付き合っていく疾患であり、入退院を繰り返す患者も少なくありません。そのため、患者の生活背景や性格を理解しながら関わる場面が多いです。

また、疼痛や関節変形によって精神的につらさを抱える患者もいるため、身体面だけではなく精神面の支援も求められます。

患者に寄り添いながら、一人ひとりに合わせた看護を行いたい看護師にとってはやりがいを感じやすい診療科だと私は感じました。

看護師の体験事例

リウマチ性疾患の患者は、長い治療の中で痛みや生活制限と向き合っています。
そのため、単純に処置や介助を行うだけではなく、「今日は痛みが強いのか」「精神的に落ち込んでいないか」など、小さな変化にも注意しながら関わっていました。
患者と長く関わる中で、「またあなたで良かった」と言ってもらえた時は、リウマチ科看護のやりがいを感じる瞬間でした。

看護より介護業務が多いと感じることもある

高齢患者の介助を行うリウマチ科看護師

一方で、リウマチ科病棟では介助量の多さを負担に感じる看護師もいます。

リウマチ科へ入院する患者は高齢者も多く、関節変形や慢性的な疼痛によってADLが低下しているケースが少なくありません。そのため、トイレ介助、移乗介助、入浴介助など身体介助が多くなります。

特に術後患者では、一時的に動作制限が強くなるため、病棟全体の介助量が増えやすいです。

医療処置中心というよりも、生活支援や身体介助の割合が高い診療科だと感じる場面もありました。

また、患者の体位変換や移乗介助など体力を使う業務も多いため、腰痛など身体的負担を感じる看護師もいます。

看護師の体験事例

病棟内ではコールが頻繁に鳴り、特に術後患者が増える時期は、介助業務が集中して非常に忙しく感じることがありました。
患者を安全に移乗するためには体力も必要で、看護というより介護に近いと感じる日もあります。
ただし、その分だけ患者の日常生活を支えている実感があり、退院時に「また歩けるようになった」と喜ぶ姿を見ると達成感も大きかったです。

慢性的な痛みを抱える患者対応の難しさがある

リウマチ科病棟では、慢性的な疼痛を抱える患者への対応に難しさを感じることもあります。

リウマチ性疾患では、検査数値だけでは痛みの程度が分からない場合もあり、患者ごとに症状の感じ方も異なります。また、長年痛みと付き合っている患者ほど、不安やストレスを抱えていることも少なくありません。

そのため、単純に鎮痛薬を使用するだけではなく、患者の訴えを丁寧に聞きながら関わる必要があります。

身体面だけではなく、精神面にも配慮したコミュニケーションが求められる診療科だと私は感じます。

リウマチ科の看護師求人が多い転職サイト

リウマチ科の看護師求人が多い転職サイト

看護師の転職先である施設は、一般的に病棟や外来等で大きく区分されているため、病院やクリニックの「リウマチ科」へ転職を考えた場合、希望の部署に配属されるように面接時に交渉する必要があります。面接時に交渉は行ったことがない、どうやって交渉して良いか分からない看護師の方が大半だと思います。

だからこそ、交渉の代行を行ってくれる看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)の活用をおすすめします。

また、私の経験ですが、リウマチ科の看護師求人は、整形外科と混合であるリウマチ外科と、膠原病内科と混合のリウマチ内科、外科と内科混合のリウマチ科に分かれます。(クリニック(診療所)の場合は、基本的にリウマチ内科になります。)内科、外科の分野を確認しながら転職先を決定することがおすすめです。

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対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
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対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
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非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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リウマチ科への看護師転職を考えた場合、必ず活用しておきましょう。

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まとめ

リウマチ科で働く看護師は、関節リウマチや膠原病などの患者に対して、日常生活支援、周術期看護、疼痛管理、免疫抑制剤の管理、リハビリ支援など幅広い看護を行います。

特にリウマチ科は、整形外科的な周術期看護と、内科的な慢性疾患管理の両方を経験できる点が特徴です。そのため、幅広い知識や看護技術を身につけたい看護師には向いている診療科だと感じます。

一方で、高齢患者の介助量が多く、体力面の負担を感じやすいことや、慢性的な疼痛を抱える患者への精神的な関わりが必要になる場面もあります。

ただし、患者と長期的に関わりながら、退院後の生活まで見据えた看護ができることは、リウマチ科ならではのやりがいでもあります。

リウマチ科への転職を考える場合は、「内科・外科の両方を学びたいか」「患者とじっくり関わる看護をしたいか」「身体介助が多い環境でも働けるか」などを確認しながら、自分に合う職場か判断することがおすすめです。

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運営会社 株式会社peko
会社ホームページ https://peko.co.jp/
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
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設立 2015年6月
資本金 14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細
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