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献血ルームで働く看護師の仕事内容や給料・メリット・デメリット体験談

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献血ルームで働く看護師の仕事内容や給料・体験談
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献血事業は、日本赤十字社のみが行っているため、日本赤十字社の下で働くのが原則となります。

血液内科や手術室・ICU、癌患者が多い病棟の看護師は携わることも多い血液製剤ですが、血液製剤は人工では作れないため、献血で血液を集めていることは皆さんもご存知だと思います。

その血液製剤を作るためにも、献血ルームで働く看護師は重要な役割を担います。

病院で得るものとは違い、「人の生死に寄り添う」仕事ではなく、「人が生きるためのものを作る」という仕事は献血ルームでしかできない、得難い経験となります。

献血ルームで働いた体験談と共に、仕事内容や実際の給料、働いて感じたメリット・デメリット、おすすめ転職求人の探し方を説明していきます。

執筆・監修看護師
よひら 看護師
よひら 看護師
  • エリア:神奈川県在住
  • 保有資格:看護師、保健師、養護教諭2種
  • 施設経験:大学病院、献血ルーム、保育園、企業保健師
  • 専門分野:産婦人科、乳腺外科、呼吸器内科・外科

看護師・保健師・養護教諭2種免許を取得後、大学病院にて勤務後、結婚を機に献血ルームや保育園看護師、企業保健師を経験。現在は、看護師ライターという新ジャンルの開拓に心を躍らせています。潜在看護師の皆さんに役に立つような情報を提供していきたいと思います。

著作・監修記事一覧

献血ルームで働く看護師の仕事内容

献血ルームで働く看護師の仕事内容

献血ルームでの看護師の仕事内容は、採血が主な仕事です。献血は、下記の流れに沿って進みます。

  1. 献血者の受付
  2. 問診票の記入
    (現在内服している薬。食事を摂取したか否かなど体調の状態の確認)
  3. 医師の問診
  4. 血液検査
  5. 採血の実施

以上の流れの中で看護師は、「4)血液検査」と「5)採血の実施」に分かれて担当します。

献血ルームで働く看護師の仕事内容を詳しく説明していきます。

血液検査

血液検査

血液検査は、検診担当者が行います。

検診担当者の看護師は、

  • 献血をする血管の選定
  • 血液データを確認するための採血
  • 血液データが基準値に収まっているかの確認
  • 血液に「乳び」(血清などの検体が乳白色を呈していることを示す所見)の確認
    (「乳び」があると、成分献血の機械が赤血球と血漿の見分けが付かないことがあるため)

などの確認などを行うことが仕事内容になります。

採血の実施

採血の実施

採血は、「全血献血」「成分献血」に振り分けられた献血者を席に案内し、採血を行います。

イベント会場などで見かける献血車は、血液をそのまま採取する「全血献血」のみを行っています

しかし、献血ルームでは主に「成分献血」という、血液の中に含まれる血漿と血小板のみを採取し、赤血球は抗凝固剤(クエン酸とクエン酸ナトリウム)を混ぜて体に戻すという献血を行っています。(ただし、必要時は全血献血も行います。)

看護師の体験事例

献血ルームで働く看護師は、「採血のためのキットの組み立て→採血→終了」の繰り返しとなり、単純作業が好きな方にはとても向いていると感じます。
また、献血ルームは採血をする業務がメインのため、採血が得意な看護師は歓迎されます。
献血は如何に必要であるかを上手く献血者に説明し、リピーターに繋げるのが腕の見せ所となります。
血液製剤の使用期限はとても短く、リピーターの獲得は不可欠な仕事でした。
献血の所要時間は、「全血献血」は15分程度と短いのですが、「成分献血」は1時間程度かかります(更に時間がかかることもあります)。
その時間を使用して、看護師は献血者の様子も見ながら血液はどのようにして役に立つのかの説明をしたり、「成分献血」と「全血献血」の違いや年間にできる回数などの説明をしたり、事前に行った簡易の血液データを元に健康指導などをしたりすることもあります。

採血者の記録

採血者の記録

担当をした献血者が血管迷走神経反射を起こした際や、内出血などの穿刺時のトラブルの際に書く記録物も看護師の仕事です。

献血者は、体格・服装・血液データ・献血前の過ごし方がそれぞれ違います。

そのため看護師は、採血前・採血中に環境を整えておきます。採血時のトラブルを未然に防ぎ、献血者の安全で快適な献血の体験をサポートします。

看護師の体験事例

月に1度採血技術の見直しのための記録物などもあり、新入社員の場合丁寧に教えて貰えます。
私は慣れるまでに少し時間がかかりました。

資材の出し入れや清掃・チェック

資材の出し入れや清掃・チェック

献血以外の仕事内容として、献血ルーム内の資材の出し入れや清掃、機械のチェックなどがあり、看護師の仕事となります。

看護師の体験事例

病院とは違う業務が多いと感じるかもしれませんが、クリニック(診療所)の看護師の仕事内容と比較するとさほど変わりませんでした。

献血ルームで働く看護師のメリット

献血ルームで働く看護師のメリット

献血ルームで働く看護師は、病院やクリニックとは異なる役割を担いながら、専門性を高められる環境にあります。

以下では、私の実際の体験内容を踏まえつつ、献血ルーム勤務の具体的なメリットをお伝えしていきます。

採血技術が飛躍的に向上する

献血ルームの業務は採血が中心となるため、看護師として血管の選定力や穿刺技術、トラブル対応力が大きく向上します。

特に成分献血では時間をかけて状態観察を行う必要があり、安全管理の視点も養われます。日々一定数の採血を担当することで、経験値が積み重なり、技術に自信が持てるようになります。

将来的に看護師として病院やクリニックへ戻る場合にも、採血スキルは大きな強みになります。

看護師の体験事例

献血ルームで働いたときは、採血をする血管の選定や穿刺技術が飛躍的に向上しました。私の場合、1日数十人〜数百人の献血者が来所し、看護師として実際に穿刺を行うのは1日10名、多くて20名程でした。回数を重ねるごとに技術が安定していくのを実感しました。

夜勤がなく家庭と両立しやすい

献血ルームで働く看護師は、日中の勤務が基本で、夜勤はありません。また、残業も比較的少なく、生活リズムを整えやすい環境です。

そのため、子育て中の看護師や家庭との両立を重視する方にとって働きやすい職場といえます。

看護師の体験事例

残業になることはほとんどなく、夜勤もありませんでした。働いていた献血ルームでは子育て中の看護師が多く、学校行事などがある際にはシフトを考慮してもらえました。家庭との両立はしやすい環境だったと感じています。

研修制度や福利厚生が整っている

献血ルームは日本赤十字社が運営母体であるため、研修制度や福利厚生が比較的整っています

採血技術の定期的な見直しや記録の確認など、質の担保を意識した教育体制があり、未経験者でも段階的にスキルを身につけられます。

さらに組織基盤が安定している点は、長期勤務を考える上で安心材料となります。

看護師の体験事例

月に1度、採血技術の見直しのための記録提出がありました。新入職員にも丁寧な指導があり、慣れるまでに時間はかかりましたが、安心して技術を身につけることができました。

正職員登用の機会がある

献血ルームでは全員がパートや嘱託からのスタートとなるケースが一般的ですが、一定期間の勤務後に正職員登用試験を受ける制度があります。

安定した組織のもとで長く働きたい方にとって、将来的なキャリアパスが用意されている点は大きなメリットです。

看護師の体験事例

正社員になりたいと希望する場合、1年間パート勤務を経験した後に試験を受けました。私の周囲では、希望者の多くが正社員として雇用されていました。段階を踏んでキャリアを築ける環境だと感じました。

社会貢献性を実感しやすい

献血ルームは、善意によって支えられる医療インフラの一端を担う現場です。直接的に患者と接するわけではありませんが、「人が生きるために必要な血液製剤をつくる」という役割を通じて、社会的意義を強く感じられます。

医療の基盤を支える仕事に携わりたい方にとって、やりがいのある環境です。

看護師の体験事例

献血ルームでは「また来たよ、今日もよろしく」と前向きな言葉をかけてもらうことが多くありました。私たちの声掛けによってリピーターになってもらえたときは、社会に貢献している実感が強くありました。

働いて感じた献血ルームの看護師のデメリット

働いて感じた献血ルームの看護師のデメリット

献血ルームで働く看護師には多くのメリットがありますが、当然ながら向き不向きも存在します。

以下では、私の実際の体験をもとに、事前に理解しておきたいデメリットや注意点を説明していきます。

業務が単調になりやすい

献血ルームで働く看護師の業務は、基本的に「採血キットの準備→採血→終了処理」の繰り返しです。

急変対応や多職種連携が頻繁に発生する病棟業務とは異なり、仕事内容は比較的限定されています。

そのため、変化のある環境を好む方や幅広い医療行為に関わりたい看護師の方にとっては、物足りなさを感じる可能性があります。

看護師の体験事例

献血ルームで働く看護師は、「採血のためのキットの組み立て→採血→終了」の繰り返しとなり、単純作業が好きな方には向いていると感じます。逆に、変化の多い現場を求める方には合わないかもしれません。

17ゲージ針の使用で穿刺難易度が高い

献血で使用する針は基本的に17ゲージと太く、通常の採血よりも難易度が高くなります。

血管が細い方や緊張している献血者への対応では、より高い技術と集中力が求められます。

看護師として採血経験があっても、最初は苦労する可能性がある点は理解しておく必要があります。

看護師の体験事例

どんなに採血経験があっても、血管が細い人にあたると一気に難易度が上がります。最初のうちは毎回緊張していましたが、回数を重ねることで徐々に慣れていきました。

勤務地の希望が通りにくい場合がある

献血ルームや血液センターは組織単位での人員配置が行われるため、必ずしも希望した勤務地に配属されるとは限りません

特に正職員の看護師になると、通勤圏内での異動が発生する可能性があります。勤務地に強いこだわりがある方は、事前に確認しておくことが重要です。

看護師の体験事例

自宅から比較的近いルームに配属されましたが、希望していた献血ルームではありませんでした。正社員になるとさらに勤務地の希望が通りにくいと聞きました。

年末年始以外は基本的に稼働している

血液製剤の中には保存期間が短いものもあり、安定供給のために献血ルームは年間を通して稼働しています。

そのため、年末年始の一部期間を除き、基本的に営業しています。土日祝日の勤務も一定数発生するため、完全週末休みを希望する方には向かない可能性があります。

看護師の体験事例

献血ルームには年末・年始の数日以外の休みがありません。土日祝もシフトで勤務しており、お互いに譲り合いながら休みを調整していました。

医療行為の幅は限定される

献血ルームでは主に採血業務が中心となるため、点滴管理や急性期看護、多様な疾患対応などの経験は積みにくい環境です。

将来的に専門分野を広げたい方や、急性期医療に関わり続けたい方にとっては、キャリアの幅が限定的に感じられる可能性があります。

看護師の体験事例

病院とは違う業務が多いと感じるかもしれませんが、クリニックの看護師の仕事内容と比較すると大きな差はありません。ただ、医療行為の幅という点では限定的だと感じました。

献血ルームで働く看護師の給料とやりがい

献血ルームで働く看護師の給料とやりがい

私が看護師として献血ルームで働いた経験から、やりがいと実際の給料について、体験をもとに説明していきます。

看護師が感じたやりがい(体験談)

看護師が感じたやりがい(体験談)

献血ルームは直接的に一人一人の善意を感じられるという唯一の場所です。

病院では、「また来たよ、お世話になります」という言葉を聞きたくないのが看護師の本音だと思います。

しかし、献血ルームでの「また来たよ、今日もよろしく」の言葉は本当に前向きな気持ちにさせてもらえます。

きっかけは献血をすることによって貰える粗品だったり、震災時の献血の呼びかけだったり、単に時間が余ったからだったりと理由は様々ですが、私たち看護師の声掛けによってリピーターとなってもらえる時は喜びもひとしおです。

働く看護師の実際の給料(体験談)

働く看護師の実際の給料(体験談)

献血ルームで働く場合、看護師は1年間全員パート勤務となります。(経験がない場合、正職員から勤務することなく、1年後に正職員になることができます。)

パート時
(月20日前後の勤務)
時給:1,700円(土日勤務は200円上乗せ)
月給:25万円~26万円
賞与:年に2回は賞与(寸志程度)
正職員時
(月20日前後の勤務)
月給:32万円
賞与:年に2回は賞与(4.3ヶ月分)

パートの時給は、1,700円からスタートし、土・日祝の勤務だと時給で200円は上乗せされていました。また、寸志程度ですが、年に2回は賞与も出ました。

正社員の場合、公務員の給料体系と同じである為、年齢を重ねて(経験を重ねて)いくにつれて給料も上がっていきます

そのため、20代の若い正職員看護師は、パート看護師よりも月給は下がりますが、賞与を入れると年収は高くなります。

東京都献血ルームの看護師の待遇と募集要項例

基本給 時給1,700円
※看護師としての勤務経験を加算して決定する
勤務時間
  • 血液センター:8時50分~17時20分
  • 献血ルーム:9時40分~18時10分
休日
  • 週休2日制
  • ※土日祝の出勤が半分程度あります。その場合は平日が振替で休みとなります。
有給休暇
  • 採用6ヵ月後 10日
  • 採用1年6ヵ月後 11日
社会保障 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・厚生年金基金
(※正規職員以外の方は条件があります)
正規職員の登用
  • パートからの正規職員の登用あり
  • 常勤嘱託職員として経験後、正規職員への登用試験制度あり
  • 合格率:概ね95%以上
採用試験
  1. 履歴書による書類選考
  2. 作文・面接(各1回)

(出典:日本赤十字社 東京都赤十字血液センター

献血ルームの看護師求人が多い転職サイト

献血ルームの看護師求人が多い転職サイト

日本赤十字社が運営する赤十字血液センターや献血ルームに看護師として転職する場合、すべてパート勤務(又は嘱託勤務)から始まります。

その際に、必ずどの献血ルームでも、履歴書・職務経歴書、作文試験の選考と面接試験があります。

特に面接や履歴書関連で自身がない場合は、必ず以下の看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)の転職サポートを受けましょう。

転職サポートを受けることで、

  • 条件に合わせた求人の選定とピックアップ
  • 履歴書・職務経歴書の添削やチェック
  • 面接の情報や模擬面接などの実施
  • 施設情報(人間関係など)の提供

以上のことが可能になり、作文試験の情報提供等も担当者が知っている可能性があります。

ただし、献血ルームの看護師求人は人気が高く、さらに求人数が少ないため、必ず以下の2社とも合わせて利用しておきましょう。

(※パート・アルバイト、嘱託等の看護師求人も看護師転職サイトを利用できます。)

献血ルーム・血液センター多数!レバウェル看護

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 129,063件(2026年3月1日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中で一番、献血ルームの求人を多く保有しています。

さらに、ハローワーク求人も網羅しており、もれなく日本赤十字社から求人が出た場合に対応できるため、献血ルームに転職を考える看護師には、利用必須の看護師転職サイトとなります。

また、利用した看護師の評価も高く、担当者も丁寧に対応してくれます。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

派遣で試せる!MCナースネット

MCナースネット

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 マル マル 三角
サイト名 MCナースネット
運営会社 株式会社メディカル・コンシェルジュ
公開求人数 21,698件(2026年3月1日時点)
非公開求人 とても豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤、派遣、非常勤・パート、委託
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、デイサービス、訪問入浴、介護施設、企業、コールセンター、ツアーナース、巡回健診、学校・保育園、行政、イベント、薬局、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・全国26拠点
・派遣と常勤(正社員)求人に強い
・全国の求人が豊富
・基本的にほとんどが非公開求人

MCナースネットは、献血ルーム派遣(産休代替派遣)が多く、通常のパートから始めることも可能です。

3ヶ月から1年程度、献血ルームの派遣で働き、様子を見てみたいと言う看護師には、特におすすめです。

公式サイト:https://mc-nurse.net/

まとめ

最近は、芸能人などが病気で血液製剤を利用している関係で献血者に感謝を述べているニュースを見かけることがありますが、献血は仕組みが分らないと中々足を踏み入れにくい場所ではあります。

献血ルームでの看護師求人は主に、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)、各都道府県の赤十字血液センターの公式ホームページで見つけることができます。

※「献血ルーム・血液センターのハローワーク看護師求人」でも全国の献血ルームの求人が出ることがありますので、チェックしてみてください。

(※面接や書類選考に自信がない方は、必ず看護師転職サイトを利用してアドバイスを貰いましょう。)

興味のある方は、まずお住まいの地域の血液センターのページをチェックしてみてください。

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会社ホームページ https://peko.co.jp/
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
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資本金 14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細
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連絡先 03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00)
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監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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