履歴書の中にある「本人希望欄」の項目、意外と「何を書けばいいのか分からない」と思っている看護師は多いのではないでしょうか。

特に「希望」することがない場合には、「貴院の規定に従います」と記載しておけば問題ありません。
「本人希望欄」とは一言で言うと、あなたがそこで働く上で外せない条件を記載する箇所です。
看護師の場合、
- 希望する診療科がある
- 院内託児所の利用を希望している
- 病院の寮への入居を希望している
- 家庭の事情で、勤務するにあたり、絶対に譲れない条件がある
などといった時に、履歴書の本人希望欄を上手く活用すると良いでしょう。
以下で、さらに詳しく本人希望欄の書き方や注意点について解説していきます。まずは、よくある希望条件と例文を一覧で確認してください。
| 希望する診療科がある |
○○科への配属を希望します。 |
| 勤務日数に希望がある |
夫の扶養に入っているため週○日の勤務を希望します。 |
| 勤務時間に希望がある |
保育園のお迎えがあるため○時までの勤務を希望します。 |
| 休日の希望がある場合 |
家の都合により毎週○曜日の休日を希望します。 |
| 入社日の希望がある場合 |
○○年○月○日より就業可能です。 |
| 寮への入居を希望する場合 |
入寮を希望します。 |
| 託児所の利用を希望する場合 |
院内託児所の利用を希望します。 |
| 採用の連絡時間を指定する場合 |
現在就業中のため、平日は17時以降にお電話いただけると幸いです。 |
以下からは、各希望条件ごとの例文を増やしつつ、採用側に伝わりやすい書き方のポイントを項目別に解説します。
監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。
著作・監修記事一覧
本人希望欄に記入する際の看護師の例文まとめ

本人希望欄は、あなたの「わがまま」を書く欄ではなく、働く上でどうしても外せない条件や、採用側に事前共有しておいた方が良い連絡事項を、簡潔に伝えるための項目です。
以下では、看護師の転職でよくある希望条件ごとに、例文と書き方のポイントを整理します。
希望する診療科がある場合
例文①
配属につきまして、可能であれば○○科を希望いたします。
例文②
配属は貴院のご判断に従いますが、希望としては○○科を志望しております。
例文③
外来配属を希望いたします(配属可否は貴院のご判断に従います)。
本人希望欄の書き方のポイント
診療科の希望は、強い言い切りにすると「配属が叶わないなら辞退するのでは」と受け取られることがあります。
そのため、本人希望欄では「希望」として簡潔に書き、理由や経験の詳細は面接で補足するのが安全です。
- 「配属を希望します」よりも「可能であれば」「希望として」など柔らかい表現にする
- 根拠(経験年数・志向・学びたい領域など)の詳細は面接で伝える
- 配属は病院都合も大きいため、断定的な書き方は避ける
勤務日数に希望がある場合
例文①
家庭の事情により、週○日勤務(扶養内)を希望いたします。
例文②
当面の間、週○日勤務を希望いたします(状況により調整可能です)。
例文③
勤務日数は週○日を希望いたします。勤務日につきましてはご相談の上で調整可能です。
本人希望欄の書き方のポイント
勤務日数の希望は、採用側がシフト編成をイメージしやすいように「週○日」のように数字で示すのが基本です。
一方で、固定曜日まで細かく書きすぎると調整余地がない印象になりやすいため、本人希望欄では「日数」中心にし、詳細は面接で相談するのが無難です。
- 「週○日」のように数字で明確にする
- 固定曜日まで書く場合は“最低限”に絞る
- 調整可能な範囲があれば「相談の上で調整可能」と添える
勤務時間に希望がある場合
例文①
家庭の都合により、当面の間は○時までの勤務を希望いたします。
例文②
保育園のお迎えの都合により、平日は○時までの勤務を希望いたします。
例文③
勤務時間は○時〜○時を希望いたします(ご相談の上で調整可能です)。
本人希望欄の書き方のポイント
勤務時間の希望は、採用側にとって最も重要な情報のひとつです。理由を短く添えた上で、終業時刻や時間帯を明確に書くと誤解が減ります。
なお、本人希望欄で条件を詰めすぎると不利に働く可能性もあるため、必須条件だけを記載し、詳細は面接で説明する形にしましょう。
- 「○時まで」など具体的な時刻で書く
- 理由は1文で短く添える(詳細は面接で補足)
- 調整可能な余地がある場合は、柔らかい表現を併用する
休日の希望がある場合
例文①
家庭の事情により、毎週○曜日は休日を希望いたします。
例文②
通院のため、月○回(主に○曜日)の休日取得を希望いたします。
例文③
休日は貴院の規定に従いますが、可能であれば○曜日の休日を希望いたします。
本人希望欄の書き方のポイント
休日希望は、固定になるほど採用側の調整負荷が上がるため、本人希望欄では「どうしても必要な日」だけに絞るのが基本です。
また、連休希望や細かな条件(毎週連休など)まで書くとマイナス印象になりやすいため、希望の背景は簡潔に、詳細は面接で相談しましょう。
- 固定が必要な場合のみ記載し、理由は簡潔にする
- 細かな条件の羅列は避ける(面接で相談する)
- 「可能であれば」「希望として」など柔らかい表現にする
入社日の希望がある場合
例文②
現職の引き継ぎの都合により、○○年○月頃からの入職を希望いたします。
例文③
入職日は○○年○月○日以降で調整可能です。ご相談の上で決定できれば幸いです。
本人希望欄の書き方のポイント
入社日の希望は、採用側が採用計画を立てる上で重要です。確定している場合は日付で明確にし、未確定なら「○月頃」「○日以降」など幅を持たせると調整しやすくなります。
本人希望欄に書くことで、面接前の行き違いを防ぎやすくなります。
- 確定しているなら日付で明確にする
- 未確定なら「○月頃」「○日以降」など調整幅を残す
- 理由は短く、引き継ぎ等の事情は面接で補足する
寮への入居を希望する場合
例文①
可能であれば、貴院の寮への入居を希望いたします。
例文②
遠方からの転居を予定しているため、寮の利用可否をご相談させてください。
例文③
入職に伴い転居予定のため、寮の空き状況をご教示いただけますと幸いです。
本人希望欄の書き方のポイント
寮希望は、空き状況や条件(入居時期・費用・規定)が施設により異なります。本人希望欄では「希望」であることを明示し、詳細条件の交渉のような書き方は避けるのが無難です。
確認したい事項は、面接や内定後の手続きで丁寧にすり合わせましょう。
- 本人希望欄は「希望の有無」を簡潔に書く
- 費用や間取り等の詳細条件は書き込まず、面接で確認する
- 「希望いたします」「ご相談させてください」など柔らかい表現にする
託児所の利用を希望する場合
例文①
勤務にあたり、院内託児所の利用を希望いたします。
例文②
育児の都合により、院内託児所の利用可否をご相談させてください。
例文③
保育状況により、院内託児所の利用を希望する場合があります(詳細は面接時にご相談いたします)。
本人希望欄の書き方のポイント
託児所の利用希望は、採用側が勤務時間や夜勤可否の調整を考える上で重要な情報です。
本人希望欄には「利用希望の有無」を簡潔に書き、利用条件(時間、年齢、費用、空き)などは面接で確認する形が丁寧です。
- 利用希望の有無を明確にする
- 利用条件の詳細は面接・内定後に確認する
- 勤務時間や夜勤の可否に影響する場合は、面接で補足説明する
採用の連絡時間を指定する場合
例文①
現在就業中のため、平日は17時以降にご連絡いただけますと幸いです。
例文②
勤務の都合により、平日○時〜○時は電話に出られません。上記以外の時間帯にご連絡をお願いいたします。
例文③
ご連絡はメールでいただけますと助かります(確認次第、折り返しいたします)。
本人希望欄の書き方のポイント
本人希望欄は「業務連絡」にも活用できます。連絡がつかない時間帯を事前に伝えておくことで、採用側は連絡の手間を減らせ、応募者側も機会損失を防げます。
連絡手段や時間帯は、簡潔に、相手の負担が増えすぎない書き方にしましょう。
- 出られない時間帯を具体的に書く(○時〜○時)
- 代替案を添える(17時以降、メール連絡など)
- 要求ではなく、依頼の形で丁寧にまとめる
履歴書の本人希望欄の書き方と注意点

本人希望欄は、内容によっては選考や配属・シフト調整に影響するため、書き方の基本を押さえた上で、誤解が生まれない表現を選びましょう。
以下では、本人希望欄で評価を落とさないためのポイントを、項目別に整理して解説します。
簡潔に、一目で分かるように記入する
本人希望欄は、採用担当者が履歴書全体を確認する中で、重要情報を素早く把握するために目を通す欄です。長文で事情を書き込むと要点がぼやけ、かえって意図が伝わりにくくなります。希望がある場合も、まずは結論を短く書き、必要があれば面接で補足する前提で整えましょう。
- 最初に希望条件を結論として書く(例:○時までの勤務を希望)
- 理由は1文に収める(詳細は面接で説明する)
- 条件が複数ある場合は、優先順位の高いものだけに絞る
希望条件の背景は、短く添えて誤解を防ぐ
本人希望欄で最も重要なのは、希望条件そのものよりも「なぜ必要なのか」が採用側に伝わることです。理由の記載がないまま条件だけを書くと、採用担当者が意図を推測できず、結果として「配慮が必要そう」「調整が難しそう」といった印象につながる可能性があります。
ただし、背景説明は長く書きすぎないことが大切です。本人希望欄では要点のみを伝え、具体的な事情は面接で丁寧に補足する形が、採用側・応募側の双方にとって安全です。
- 理由は1文で添える(例:保育園のお迎えのため)
- 感情的な表現や不満は書かない
- 「可能であれば」「ご相談の上」など柔らかい表現で調整余地を残す
本人希望欄は「業務連絡」にも使える
本人希望欄は、配属や勤務条件だけでなく、採用担当者への連絡事項(業務連絡)を記載する欄としても有効です。特に在職中の転職では、連絡がつきにくい時間帯を事前に伝えておくことで、採用側も連絡計画を立てやすく、応募側も機会損失を防げます。
例文①
現在就業中のため、平日は17時以降にお電話いただけると幸いです。
例文②
勤務の都合により、平日○時〜○時は電話に出られません。上記以外の時間帯にご連絡をお願いいたします。
例文③
ご連絡はメールでいただけますと助かります(確認次第、折り返しいたします)。
業務連絡は、要求ではなく「お願い」の形でまとめると、印象が柔らかくなり、採用側にも配慮が伝わります。
希望がない場合は「貴院の規定に従います」と書く
本人希望欄に特別な希望がない場合は、「貴院の規定に従います」と記載して問題ありません。採用側にとっても調整がしやすく、最も誤解が少ない書き方です。
この際、口語表現の「御院(おんいん)」「御社(おんしゃ)」といった表現は避け、履歴書では一般的な表記である「貴院(病院・クリニック等)」「貴社(企業等)」を用いましょう。
絶対に「空欄」にしない
本人希望欄で避けるべきなのは、何も書かずに「空欄」で提出することです。履歴書は公式な応募書類であり、空欄があると「基本的な書類作成の配慮が不足している」と受け取られてしまう可能性があります。希望がない場合でも、前述の通り「貴院の規定に従います」と一言入れておくのが安全です。
特に、一般企業や健診センターなど、接遇や書類の整い方も重視されやすい職場では、空欄が選考上のマイナスになることも考えられます。
- 希望がない場合でも、必ず一言は記載する
- 迷ったら「貴院の規定に従います」を基本形にする
「特になし」と書くのは避ける
希望がないこと自体は問題ありませんが、「特になし」とだけ書くと、採用担当者によってはぶっきらぼうな印象を持たれる可能性があります。履歴書は第一印象を左右する書類のため、希望がない場合でも丁寧な表現でまとめる方が無難です。
希望がない場合は、「貴院の規定に従います」と置き換えるだけで、印象のブレを防げます。
希望条件は最小限に抑える
本人希望欄は「最低限必要な条件」を書く欄です。希望条件が多すぎると、採用側は調整負担を感じやすく、他の応募者と比較された際に不利になる可能性があります。条件が複数ある場合は、その条件がなければ働くことが難しいかを基準に取捨選択してください。
避けたい例
週4日の勤務・毎週火曜日の休日を希望します。また、保育園のお迎えがあるため17時以降の勤務が出来ません。
- 希望は「最低限」に絞る
- 調整可能な部分があるなら、その旨を添えて柔らかくする
- 詳細条件の交渉は面接で相談する
希望条件の「詳細」まで書かない
本人希望欄で、経験や実績、希望理由の詳細まで書き込むと、採用側は「要求が多い」「入職後の調整が大変そう」と受け取る可能性があります。本人希望欄はあくまで要点のみとし、詳細は面接で丁寧に説明する方が、情報の伝わり方として自然です。
避けたい例
△△の資格を保有しており、○○科で○年経験があるため、○○科への配属を希望します。
書く場合は、次のように「希望」だけを簡潔にまとめ、根拠や経験は面接で補足しましょう。
例文①
可能であれば○○科への配属を希望いたします(詳細は面接時にご説明いたします)。
例文②
配属は貴院のご判断に従いますが、希望としては○○科を志望しております。
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| 対応配属先 |
病棟、外来、オペ室、透析、その他 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
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まとめ
履歴書の本人希望欄は、看護師の希望をそのまま書き並べるための項目ではありません。あくまで「働く上でどうしても必要な最低条件」を簡潔に伝えるための欄です。
希望がある場合は、その内容を短く明確に示し、必要に応じて背景を一文で添えること。希望がない場合は「貴院の規定に従います」と記載し、空欄や「特になし」といった曖昧な表現は避けること。この基本を押さえるだけで、履歴書の印象は大きく変わります。
本人希望欄の書き方一つで、「調整が難しそうな応募者」にも「配慮ができる応募者」にも見えてしまいます。大切なのは、自己都合だけでなく、採用側が調整しやすい形で情報を提示することです。
条件は最小限に、詳細は面接で。書面では要点だけを整えて伝える。この意識を持つことで、本人希望欄は減点対象ではなく、あなたの社会性や配慮を示すプラス材料になります。
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| 運営会社 |
株式会社peko |
| 会社ホームページ |
https://peko.co.jp/ |
| 所在地 |
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F |
| 代表取締役 |
辻󠄀 昌彦 |
| 設立 |
2015年6月 |
| 資本金 |
14,000,000円 |
| 事業内容 |
- 有料職業紹介事業
- キャリアメディア事業
- インターネット広告事業
- SEOコンサルティング事業等
|
| 許認可 |
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509 (厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細) |
| 届出 |
特定募集情報等提供事業:51-募-000760 |
| 連絡先 |
03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00) |
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