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スポーツ整形外科で働く看護師の仕事内容とメリット・デメリット

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スポーツ整形外科で働く看護師の仕事内容と体験談
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スポーツ整形外科で働く看護師は、スポーツによる骨・関節・靱帯・腱・筋肉の外傷や障害を診る外来で、問診・予約調整、画像検査への案内、処置や手術前検査の補助、患者の不安への対応、リハビリ職との情報共有などを担当します。勤務先が病院の専門外来・病棟・整形外科クリニックかで業務と夜勤は異なります。

私は病院のスポーツ整形外科外来に2年間、看護師として勤務していた経験があります。

スポーツ整形外科では、スポーツ外傷・障害の治療に加え、機能の回復、競技や運動への復帰、再受傷の予防を支援します。ただし競技復帰までの期間は疾患・治療内容・患者の状態によって異なり、早期復帰が必ず可能とは限りません。治療・運動負荷・復帰時期の判断は主治医とリハビリ専門職の方針に基づきます。日本スポーツ整形外科学会「スポーツ損傷シリーズ」でも幅広い外傷・障害が紹介されています。

スポーツ整形外科は部活動の生徒から社会人・シニアまで、運動に関わる幅広い年代の患者が対象です。必ず10~40代だけの診療科ではありません。一般整形外科と扱う疾患が重なる部分もあり、専門性や対象患者は医療機関によって異なります。

また、私が勤務していたスポーツ整形外科外来に来院する患者は、主に靱帯損傷、腱板損傷、骨折、捻挫、脱臼などの治療や手術を行っていました。

以下では、私の経験をもとにスポーツ整形外科で働く看護師の仕事内容や働いて感じたことを説明していきます。

執筆・監修看護師
江口みき 看護師
江口みき 看護師
  • 保有資格:看護師
  • 施設経験:2次救急病院、総合病院
  • 専門分野:救急外来、回復リハビリ、スポーツ整形外科、認知症

私は新卒から看護師として2次救急病院に4年勤務し、総合病院の回復リハビリ病棟に2年とスポーツ整形外科外来に2年勤務した経験があります。現在は、認知症対応の中核病院で勤務し、現在看護師として13年目です。幅広い経験を活かし、看護師の方の役に立つ情報を執筆していきます。

著作・監修記事一覧

スポーツ整形外科外来で働く看護師の仕事内容・1日の流れ

スポーツ整形外科の看護師が担う受診時の問診、検査と診療の補助、患者の不安への支援、医師やリハビリ職との連携の4つの仕事をまとめた図解
編集部作成:スポーツ整形外科の看護師の4つの役割

スポーツ整形外科の外来では、痛みや腫れなどの観察、画像検査の案内、医師の診察・処置補助、患者の不安や治療意向の確認、理学療法士等との情報共有が重要です。執筆者の勤務先では、看護師が予約や検査の調整を担い、地域のスポーツ大会にスタッフとして参加する経験もありました。以下の勤務人数・日程は本人の施設での実例です。

主な外傷・障害の例 看護師の確認・支援内容
前十字靱帯・半月板損傷 受傷状況・疼痛・腫脹、歩行や移動の安全、検査・手術前の説明理解を確認
足関節捻挫・脱臼 疼痛・腫れ・末梢循環・神経症状、固定や画像検査への案内
肩・腱板の障害 動作による痛み、上肢の使用状況、検査・診察・リハビリへの連携
骨折・疲労骨折 疼痛と移動時の安全、固定・処置の介助、復帰に向けた不安の把握

対応は疾患・年齢・重症度によって変わります。神経血管障害など緊急性が疑われる所見は速やかに医師に報告し、診断・治療方針は医師の判断に従います。

スポーツ整形外科外来で働く看護師の仕事内容

私が勤務したスポーツ整形外科外来では、看護師3名の他に、医師が常勤5名、医療クラーク3名、医療事務1名、リハビリスタッフ15名以上が勤務していました。

病院の1つの部署のため、スポーツ整形外科では、外来診療とリハビリテーション、さらに手術にも対応していました。

そのため私の勤務先では、患者の情報収集・予約調整、検査案内、医師の診療補助、患者の心理面の支援、リハビリ職との連携などが看護師の主な仕事でした。スポーツ整形外科の全施設で予約管理を看護師が担当するとは限りません。

【補足説明】スポーツ整形外科を行っているクリニック(診療所)等では、地域の患者へ外来治療やリハビリを提供し、一般的には手術対応はしておらず、連携病院へ患者を紹介し術後の経過治療を担います。

私が勤務したスポーツ整形外科外来で働く看護師の1日のスケジュール(日勤)は以下の通りです。

9:00~ 術前検査の患者へ検査案内
9:40~ ・医師の診療介助
・患者への検査案内
・入院患者を病棟へ案内
12:30~ 交代で看護師が休憩
13:30~ ・医師の診療介助
・患者への検査案内
・MRIなど予約制の検査に患者の対応
16:00~ 【仕事の合間に以下を実施】
・翌日の術前検査の準備
・パンフレットやリーフレット作成
・リハビリカンファレンス
18:00 業務終了
私が勤務していた病院のスポーツ整形外科は、規模が大きく有名だったため、地域のスポーツの大会で救護スタッフ応援依頼が多々あり、看護師として参加することもありました。(もちろん、手当が支給されていました。)

また、プロスポーツが開催される際にも、臨時の救護スタッフとして派遣されることもあり、J3のサッカーチームと病院が契約を行っていました。

以下では、私の経験をもとにスポーツ整形外科外来で働く看護師の仕事内容の詳細を説明していきます。

患者の情報収集と予約管理

患者の情報収集と予約管理

私が勤務していたスポーツ整形外科外来では、新規患者の情報収集と予約管理が看護師の仕事でした。

私の勤務先ではスポーツで急にけがをした患者の受診が多く、看護師が予約・診察順と医師のスケジュールを調整していました。重症度の判断と診察の優先順位は院内のトリアージ方針・医師の指示に従うため、競技予定だけで優先順位を決めるものではありません。

予定外に来院した患者についても症状・受傷機転・経過を速やかに共有し、診療スタッフと連携して案内することが必要でした。

看護師の体験事例

私が勤務していたスポーツ整形外科外来では、来院する患者数がとても多く、医師のスケジュールや予約患者数を把握することが大切な看護師の仕事でした。
また、スポーツ整形外科外来では「診察⇒画像検査⇒診察⇒処置・治療⇒診察⇒受付」という流れで患者を案内するため、他の診療科と比較して患者の待ち時間が長いです。
看護師として患者に事前に説明を行い、待ち時間が長いことの心構えを行ってもらうことも大切でした。

患者の検査補助

患者の検査補助

スポーツ整形外科外来では、靱帯損傷、腱板損傷、骨折、捻挫、脱臼などの怪我が多く、診察においてX-PやCT、MRIといった画像検査は日常的に患者に行われます。

検査の補助では、撮影や検査の適応・種類を看護師が独断で決めず、医師の指示に沿って予約・検査前の注意・移動の安全確保などを行います。

具体的には、事前に検査等の案内パンフレットを作成しておき、1人で検査まで行ける患者は説明をして案内します。

介助が必要な患者は他の看護師や医療クラークに依頼し、患者と同行して検査室まで案内します。

また、手術等で入院が必要な患者の場合、術前検査はスポーツ整形外科外来で実施するため、採血や画像検査など必要な案内、アナムネも聴取、患者情報の入力などは看護師の仕事でした。

看護師の体験事例

私が勤務していた病院では、スポーツ整形外科での患者の入院期間は3日~5日程度と短く、入院当日の午後には手術を施行していました。
また、スポーツ整形外科を行っているクリニックの場合は、検査室まで迷うことはありませんが、規模が大きい病院の場合は検査室に行くまでに患者が迷う場合なることが良くありました。
さらに、足の怪我をして動けない10代の患者でも、1人で来院するケースもあり、看護師として患者の介助も必要でした。

医師の診療補助

医師の診療補助

医師が患者を観察しやすいように体勢を整えたり、包帯やガーゼを前もって外したりなど、スムーズに診察が進められるようにスポーツ整形外科外来の看護師はサポートすることも仕事の1つです。

患者の診察後は、包帯の巻き直しやガーゼ交換を別室で看護師が行います。

また、関節注射やギプス固定など実施する場合もあり、スポーツ整形外科外来の看護師は、診療の流れを把握し先を読んで物品の準備を済ませたり、次の患者へ配慮を行ったりします。

看護師の体験事例

私が勤務していたスポーツ整形外科外来では、病名や治療に関するパンフレットやリーフレットを診察後に患者へ渡し、看護師が説明していました。

競技復帰や手術をめぐる患者の意思決定を支える

患者への心理的ケア

骨折や靱帯損傷といったケースでは、競技への早期回復のため手術を選択することもあります。

そのため、スポーツ整形外科外来の看護師は、患者へ十分な説明を行うことや、患者の心理的ケアを行うことも大切な仕事です。

(手術を受ける本人が納得していない場合、手術当日にキャンセルするといったことが起こります。)

手術を希望するか、保存的治療を希望するか、競技への復帰を急ぎたいかなどについて、本人が説明を理解し自分の意思を伝えられるよう支援します。未成年の場合も本人の意思を丁寧に確認し、説明内容・同意手続きは主治医と保護者等の関係者で適切に進めます。

看護師が結論を誘導するのではなく、患者の疑問や迷いを聞き取り、必要に応じて医師・保護者・リハビリ職につなげることが重要です。

看護師の体験事例

私がスポーツ整形外科外来に勤務している際に、10代後半の女性が膝の前十字靭帯損傷にて手術を勧められた際に、ご本人ではなく付き添いのコーチと監督が話を進めてしまい、手術をすることになりました。
私は検査に案内する名目で、コーチと監督から患者を離し、気持ちの確認や説明についての理解を確認すると泣き出し、手術を受けるが気持ちの整理がつかないことを教えてくれました。
検査後に時間を確保し、本当に手術を受けるかご自身で考えるように説明しました。
保護者と電話で話をし、しばらくしてから落ち着いた様子で手術を受ける意思を伝えてきました。
患者は、突然の怪我で気が動転しており、医師の説明を受けても十分に理解できていなかったり、手術後の状況について想像ができず戸惑っていたりします。
そんな中、手術を受けるという大きな選択を迫られるため、診察中は患者の表情や言動を看護師として注意深く観察することが大切だと感じます。

リハビリカンファレンス(事例検討)への参加

リハビリカンファレンス(事例検討)への参加

私が勤務していたスポーツ整形外科外来では、スタッフの質の向上と治療の共有のために、月に数回ほど事例検討(リハビリカンファレンス)を実施していました。

(勤務する病院により異なります。)

リハビリ専門スタッフや、医師の見解を確認するとともに、看護師としても意見を出し、よりよい診療方法への改善に役立てていました。

資料作成や翌日の診療準備

資料作成や翌日の診療準備

医師が患者の診察後に渡すパンフレットやリーフレットの作成も、スポーツ整形外科外来で働く看護師の仕事の1つでした。(勤務する病院によって異なります。)

パンフレットやリーフレットは、看護師が作成案を出し、リハビリ専門スタッフや医師に確認を取り追加や修正を重ねて作成していました。

また、翌日以降の術前検査の準備や物品の補充などスポーツ整形外科外来で働く看護師の仕事の1つで、隙間時間に行っていました。

スポーツ整形外科の看護師が感じたメリット・デメリット

外来の予約外対応、競技予定に合わせた調整、医師・リハビリ職との連携などがあるため、専門性を学べる一方で、時間外対応や患者の心理面への支援が負担になる場合もあります。以下は2年間働いた執筆者の体験で、すべてのスポーツ整形外科の勤務条件を示す調査ではありません。

スポーツ整形外科外来で働く看護師のメリット・デメリット

スポーツ整形外科外来で看護師として勤務する中で感じた、メリットとデメリットを紹介します。

スポーツ選手や学生アスリートの治療・復帰を支えるやりがいがある一方で、急患対応やスケジュール調整など特有の難しさもありました。

急患や予約外受診が多く、残業につながりやすい

スポーツ整形外科外来で急患対応を行う看護師

スポーツ整形外科外来では、競技中の怪我や突発的な外傷で受診する患者が多く、予約外の患者が大半を占めていました。

私の勤務した外来では18時30分頃に新患が来院し、診療が20時を過ぎる日もありました。ただし、夜間診療・予約外患者数・残業の実態は施設により異なります。

患者の競技復帰を支えるやりがいは大きいものの、その分残業が発生しやすい環境です。

また、多くの患者の状態を見極めながら優先順位を判断する必要があり、慣れるまでは対応に苦労しました。

患者ごとの競技スケジュール調整が難しい

スポーツ選手の診察スケジュール調整を行う看護師

スポーツ外傷の患者にも、骨折に伴う血管・神経損傷など緊急性を要する状態があり得ます。競技日程は重要な事情ですが、命に関わらない疾患だと一括りにせず、医学的な安全と患者の意思を優先します。

そのため、「どうしてもこの日に診察や治療を受けたい」と相談されることも多く、患者ごとのスケジュール調整が難しいと感じました。

状況によっては、医師へ相談したうえで診察や治療の順番を変更し、患者の事情に配慮した対応を行うこともありました。

マルチタスク能力や対応力が身につく

複数の業務を同時進行で行うスポーツ整形外科外来看護師

スポーツ整形外科外来は来院患者数が多く、看護師には診療介助だけでなく、患者対応や診療の流れを見据えた準備も求められます。

私は医師の診療介助を行いながら、患者対応や次の処置の段取りを考え、複数の業務を同時進行していました。

その結果、優先順位を判断しながら業務を進めるマルチタスク能力が大きく向上したと感じています。

また、患者は看護師の言動や接遇を細かく見ているため、敬語や電話対応などの基本的な接遇スキルも自然と磨かれました。

スポーツ医療の専門知識を深められる

スポーツ医療に関する専門知識を学ぶ看護師

私が勤務していたスポーツ整形外科外来は、県内外から患者が集まるほど実績のある施設だったため、スタッフ全体の向上心が高い環境でした。

その中で働くことで、スポーツに関連する怪我やコンディショニング、健康管理に関する知識を深めることができました。

経験を積むほどスポーツ医療分野の専門性を高められることは、大きな魅力の一つです。

また、高校の部活動関係者やアマチュアスポーツ団体の関係者と接する機会も多く、地域のスポーツ活動を支える存在として信頼や尊敬を得られることもありました。

スポーツ整形外科へ転職する看護師の求人の探し方

スポーツ整形外科に転職する看護師が確認する配属・患者層、シフト・残業、教育・役割分担、給与・勤務条件の4つの比較ポイントの図解
編集部作成:スポーツ整形外科へ転職する前の4つの確認事項

勤務先は、病院のスポーツ整形外科外来、整形外科クリニック、整形外科病棟、スポーツチームの帯同・救護などで役割が異なります。「スポーツ整形外科への転職」と「スポーツチーム専属の看護師になること」を混同せず、職種・配属・業務内容を確認しましょう。

勤務形態 求人で確認する内容
病院の専門外来 外来・検査・手術の担当、他科との兼務、残業と休日、リハ職との連携
整形外科クリニック 手術・リハビリの有無、外来の診療時間、看護師の人数、シフト
整形外科病棟 入院患者の疾患、術前後の看護、夜勤と急変時の支援
大会救護・チーム帯同 通常業務と別の担当・契約か、現場での役割と指揮・連絡体制

関連して整形外科クリニックの看護師、回復期リハビリ病棟の看護師も比較できます。

スポーツ整形外科の看護師求人を探す場合、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用することをおすすめします。

看護師向け転職支援サービスに応募条件の照会や見学の調整を依頼できる場合はありますが、サービスの利用だけでスポーツ整形外科への配属が確約されるわけではありません。採用側の正式な募集要項と配属条件を確認してください。

採用先によって診療科の専門性・患者層・夜勤・休日・研修体制が異なります。転職サービス以外に病院の採用情報やハローワークも確認し、希望する働き方に合うか比較しましょう。

以下は看護師向けの転職支援サービスの例です。各サービスが特定地域でスポーツ整形外科の求人を必ず保有するという保証はありません。

転職支援サービスへの登録は任意です。スポーツ整形外科の募集が見つからない場合は「整形外科外来」「スポーツ医学」「リハビリテーション科」なども検索し、希望部署へ配属される条件の確認を参考にしましょう。

看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 141,109件(2026年11月2日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中で一番看護師求人数が多く、ハロ―ワーク求人までカバーしています。

そのため、病院・クリニックを含むスポーツ整形外科の看護師求人を多く保有しており、正職員はもちろんパート・アルバイトの雇用形態にも対応しています。

さらに看護師の転職支援サービスも充実しており、利用した看護師から人気が高い転職サイトです。

スポーツ整形外科へ看護師として転職する場合や求人を探す場合は、必ず活用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

スポーツ整形外科の求人豊富!ナース専科 転職

ナース専科 転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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ナース専科 転職は、スポーツ整形外科で病院や診療科を分けて求人を掲載している看護師転職サイトです。

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正職員、パート・アルバイトの雇用形態にも対応しているため、上記のレバウェル看護と併せて活用しておきましょう。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

スポーツ整形外科で働く看護師のよくある質問

Q. スポーツ整形外科看護師の仕事内容は?

外来では問診・受傷状況の確認、画像検査の案内、医師の処置補助、患者の不安への支援、リハビリ職との連携などが中心です。病棟・クリニック・スポーツチーム帯同では担当業務が異なります。

Q. スポーツ整形外科は看護師にとって忙しいですか?

予約外のけが人や大会日程に合わせた受診がある外来では忙しくなることがあります。ただし、残業・患者数・診療時間は施設によって違うので見学時に実績を確認しましょう。

Q. 一般の整形外科と比べて特別な資格が必要ですか?

通常、看護師資格が基本です。スポーツ整形外科看護師という独立した国家資格はなく、医療機関の応募条件・研修の有無を確認してください。必要な知識は扱う外傷・障害や勤務先によって変わります。

Q. スポーツ整形外科の看護師は夜勤がありますか?

病院の入院病棟では夜勤がある場合があります。専門外来やクリニックでは日勤中心でも、診療時間の延長や大会の救護業務がある施設もあります。

Q. スポーツチームの専属看護師になれますか?

大会救護やスポーツチーム帯同の機会がある医療機関もありますが、スポーツ整形外科へ就職すれば自動的に専属看護師になるわけではありません。契約内容・職種・出張や手当を確認してください。

Q. スポーツ整形外科で働く看護師の年収は?

全国統一の給与額はありません。基本給・賞与・勤務日・夜勤・時間外・大会救護などの手当と、病院・クリニックの求人条件を比較しましょう。

まとめ

スポーツ整形外科外来で働く看護師は、患者の情報収集と予約管理や検査補助、医師の診療補助や患者の心理的ケアが主な仕事です。

勤務する病院やクリニックによって、来院する患者の数等が異なりますが、予期せぬ怪我で来院する患者が多いため、働く看護師はとても忙しい場合もあるでしょう。

しかし、スポーツ整形外科外来に勤務することでスポーツに関連する怪我や健康管理に関する知識が看護師として身に付き、さらに患者の精神的ケアを行うやりがいも感じる診療科です。

スポーツ整形外科に興味がある看護師の方や、スポーツチームの看護師として働きたいと考えている方は、是非一度チャレンジしてみてください。

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運営会社 株式会社peko
会社ホームページ https://peko.co.jp/
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
代表取締役 辻󠄀 昌彦
設立 2015年6月
資本金 14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細)
届出 特定募集情報等提供事業:51-募-000760
連絡先 03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00)
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参考文献等

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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