地域包括ケア病棟は、急性期の治療を終えて住み慣れた自宅へ戻るためのリハビリや療養準備が必要な患者、または自宅へ戻る前にもう少し経過観察が必要な患者が入院する病棟です。
例として公立森町病院では、地域包括ケア病棟は以下のように定義しています。
地域包括ケア病棟とは、急性期治療を終了し、直ぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者、在宅・施設療養中から緊急入院した患者に対して、在宅復帰に向けて診療、看護、リハビリを行なうことを目的とした病床です。
(出典:公立森町病院)
また、地域包括ケア病棟は、平成26年度診療報酬改定により新たに認められた病棟基準です。
私は約40床の地域包括ケア病棟で看護師として4年間勤務し、看護業務を含め新人看護師の教育指導を現在でも行っています。
以下では、私の経験をもとに地域包括ケア病棟で働く看護師の仕事内容や働いて感じたこと、やりがいについて説明していきます。
執筆・監修看護師
宮島 看護師
看護学校卒業後から大学病院(耳鼻咽喉科(頭頚部外科)、歯科口腔外科、眼科、婦人科、地域包括ケア)で看護師として勤務していましたが、保健師になるために意を決し退職。保健師養成学校へ進学し、保健師免許を取得。保健師として、市役所や保健センター、地域包括支援センター等に勤務し、現在は結婚し、出産のため退職しています。子育てが忙しく、なかなか常勤として仕事復帰できていませんが、今「仕事と家庭の両立」をテーマに奮闘しています。
著作・監修記事一覧
地域包括ケア病棟で働く看護師の仕事内容

地域包括ケア病棟で患者が入院する期間は最大60日、看護基準は13対1以上と「地域包括ケア病棟入院料(厚生労働省)」で定められています。
私が勤務していた地域包括ケア病棟では、10対1の看護基準で、看護師の他に看護補助者又は、介護福祉士(介護職)の方と一緒に働いていました。
主に地域包括ケア病棟に入院していた患者は、
- 自宅へ帰る自信がない患者
- ADLの低下や認知機能の低下により自宅に帰るには必要なサービスを受ける必要があり、その準備が整うまで待つ必要がある患者
- 自宅へ帰れないため施設やショートステイなど利用するためにリハビリをしながら在宅復帰に向けて過ごす患者
などの方が挙げられます。
地域包括ケア病棟には、在宅復帰を前提とした患者が入院するため、自宅へ戻るための機能維持と機能向上を目的とする関わりが主な看護師の仕事内容です。
以下は、私が地域包括ケア病棟で看護師として勤務していた際のスケジュール(日勤)例です。
| 8:30~ |
・出勤
・受け持ち患者の情報収集等 |
| 8:45~ |
・チームミーティング |
| 9:00~ |
・患者の検温・保清ケア
・患者のおむつ交換、注射処置、創処置、バイタルサイン測定
・患者の記録 |
| 12:00~ |
・患者への食事の配膳・配薬・食事介助
・食事をしない寝たきり患者の体位交換
(患者の食事介助は介護福祉士も分担で行う) |
| 13:00~ |
看護師は交代で休憩 |
| 14:00~ |
・患者の巡回
(行える患者は集団リハビリの実施) |
| 14:30~ |
・患者の体位交換・おむつチェック
・病棟で行う患者のリハビリ介助
・患者の清潔ケア(手浴、足浴、洗髪、入浴介助、清拭)
・患者のバイタルサインチェック |
| 16:00~ |
・カンファレンス
(患者個別のカンファレンス等)
・患者の家族との面談や退院調整会議があれば出席・記録 |
| 16:45~ |
・看護記録
・清潔ケアプランの見直し等
・夜勤看護師への申し送り |
| 17:00 |
勤務終了 |
地域包括ケア病棟で働く看護師は、出来るだけ患者に関わることで認知症の進行を防ぐことや、身体機能を下げないために積極的に離床を促す等の働きかけが必要でした。
以下では、私の経験をもとに地域包括ケア病棟で働く看護師の仕事内容の詳細を説明していきます。
患者の清潔ケアプランの作成と実施
地域包括ケア病棟には、日常生活動作(ADL)が自立していない患者や、半数以上が寝たきりの患者が入院しています。また、患者自身で清潔ケア(シャワーや一般浴など)を行えないケースが多いです。
そのため、地域包括ケア病棟では、患者が入院した直後に病状や安静度を確認し、約1週間ごとに患者の清潔ケアプランを看護師が立てて実行します。
清潔ケアプランでは、入浴から部分浴まで等の細かな点を考慮し、患者の清潔を保ちながら、患者とその家族が心地よく入院生活を送れるよう配慮します。
看護師の体験事例
私が勤務していた地域包括ケア病棟では、看護師が担当する患者数は約10名でした。
そのため、立位保持が可能な患者のベッド周りの清潔保持や環境整備は、介護職の方にお願いすることが一般的でした。
また、清潔ケアプランはカンファレンスを通じて看護師が策定していました。
患者のリハビリ介助
地域包括ケア病棟では、リハビリテーション担当者(PT・OT・STなど)と協力し、病棟内で実施可能なリハビリテーションプログラムを取り入れ、看護師が患者と共に実行しています。
具体的な病棟内でのリハビリテーションには、歩行練習や立ち上がり練習、足踏み練習などが主な内容です。
また、リハビリテーションの介助だけでなく、患者の日常的な動作に対しても看護師ができるだけ見守り、支援することが重要です。
看護師の体験事例
私が勤務していた地域包括ケア病棟では、看護師だけで病棟内のリハビリを行うのは時間的に難しいことがありました。そのため、事前に看護補助者に可能な範囲や注意点を伝え、協力を得てリハビリを実施していました。
また、患者の入院中に看護師として手助けすることが比較的容易ですが、退院後には自身で行う必要がある場合もあります。
このような場合、患者が自宅に帰るためには自立が必要であり、日常生活動作(ADL)の自立に向けてサポートすることが看護師として重要でした。
具体的には、どのようにして自分で行えるようになるかを考え、その方向に向けた支援を提供していく必要がありました。
患者の集団リハビリ参加の判断
地域包括ケア病棟では、患者の入院中に集団リハビリテーションを実施することがあります。(病院によって異なる場合があります。)
こちらでは、患者個別にPT・OT・STの専門家が担当するのではなく、特定のプログラムに従って、患者が集団でリハビリテーションを行います。
地域包括ケア病棟では、患者が集団リハビリテーションに参加できるかどうかの判断を看護師が行います。
看護師の体験事例
私が勤務していた地域包括ケア病棟では、様々な患者に対して集団リハビリテーションを促す取り組みが行われていました。具体的には、「リハビリ担当の指示に従う患者」「ベッド上以外でもリハビリを行うことができる患者」などが集団リハビリに参加するように勧めていました。
また、患者本人がリハビリに対して消極的な場合、まずお試しで参加してもらい、その後徐々に慣れていただくよう努め、その日の気分や体調に合わせて参加できる柔軟なアプローチも大切にしました。
地域包括ケア病棟の看護師として、患者の日常生活動作(ADL)を向上させることは非常に重要です。
そのため、できる限り多くの患者にリハビリテーションに参加していただきたいと思っていますが、中には認知症による易怒性を持つ患者など、動くことへの拒否反応が強い場合もありました。こういった場合、無理に集団リハビリに参加させると徐々にADLが低下してしまい、悪循環に陥るケースも少なくありませんでした。私たち看護師はそのような患者に対しても、慎重な配慮と個別のアプローチを通じて、向上を支援していくことが大切でした。
患者の家族への指導
地域包括ケア病棟から退院する患者の中には、入院前と退院後で日常生活動作(ADL)に違いが生じる場合があります。
このような場合、患者が自宅で適切なケアを受けるためには、家族によるサポートが必要とされることがあります。そのため、地域包括ケア病棟の看護師は患者の家族に対して、家族支援の指導や教育を行います。
具体的な内容としては、オムツの交換方法の指導や、骨粗鬆症治療薬の自己注射の仕方などが挙げられます。
看護師の体験事例
私の経験からですが、患者が退院して自宅に戻ると、家族はしばしば楽観的に考えてしまうことがあります。
しかし、実際には現実的な課題も待ち受けており、家族に対して現実を理解してもらい、適切なサポートを提供することが地域包括ケア病棟の看護師には求められました。
実際には、看護師が行う患者家族への指導は一度だけでなく、家族が内容を理解し実際に実践するまで何度かに分けて行い、さらに家族の理解力によっても教え方や指導方法を変えていました。
患者の退院支援
地域包括ケア病棟では、患者の退院支援に看護師が関与します。
退院支援において、医師、看護師、退院調整看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、栄養士、理学療法士、言語聴覚士など、病院内のスタッフはもちろん、在宅医、訪問看護師、ケアマネジャーなど、多くの関係者と連携しながら、患者の在宅への調整を行います。
地域包括ケア病棟で勤務する看護師は、患者自身やその家族、様々な専門職とのコミュニケーションを通じて、退院支援に向けた調整を行います。
看護師の体験事例
地域包括ケア病棟の患者の退院支援は、時折非常に困難な場合がありました。たとえ医師から退院の許可が出ていたとしても、ケアマネジャーや患者の家族との協議が進まなければ退院が実現しないこともあります。また、患者やその家族が主体となって退院支援を進めるケースもありますが、時には断固として進める必要があることもありました。
このため、様々な職種や患者本人、その家族の意見を考慮に入れながら、調整を行う必要があり、看護師としてはコミュニケーション能力が非常に重要とされました。
地域包括ケア病棟で働く看護師のメリット・デメリット

私が地域包括ケア病棟で看護師として働いて感じたメリット・デメリットについて、他の病棟との違いも交えながら紹介します。
地域包括ケア病棟は患者の退院支援や在宅復帰を支える役割が大きく、急性期病棟とは異なるやりがいや難しさがあります。転職先として検討している看護師は、自分に合った働き方ができるか判断材料として参考にしてください。
コミュニケーション能力が向上する
地域包括ケア病棟では患者やその家族との関わりが多く、退院支援に向けて多職種と連携する機会も豊富です。そのため、患者・家族・多職種との調整を通じてコミュニケーション能力を高められることが大きなメリットです。
患者の退院支援では、医師やリハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー(MSW)などさまざまな職種と協力しながら支援を進めます。そのため、地域包括ケア病棟では看護技術だけでなく、情報共有や調整力も重要になります。
私自身も地域包括ケア病棟で多様な症例の患者と関わり、多職種とのコミュニケーションを重ねる中で、これまで経験したことのない視点や考え方に触れることができました。
特に在宅看護や退院支援に興味がある看護師にとっては、多くの学びを得られる病棟だと感じます。
患者に時間を取ることができる
私が勤務していた地域包括ケア病棟では、看護師が受け持つ患者数は多いものの、全身状態が比較的安定している患者が中心でした。そのため、患者一人ひとりと向き合う時間を確保しやすいこともメリットの一つです。
地域包括ケア病棟に入院する患者は治療よりもケアが中心となるため、患者との密なコミュニケーションが求められます。身体面だけでなく心理面の変化にも気づけるよう、日頃から関わりを深めることが大切です。
例えば、退院調整が順調に進んでいない患者の家族が来院した際には、別室で十分な時間を確保して話をすることができました。
また、看取りが必要な患者に対しては、好きだった音楽を流しながら洗髪や爪切り、口腔ケアをゆっくり行うこともできました。
看護師としての医療処置が少ない
地域包括ケア病棟は慢性期の患者が中心であるため、急性期病棟と比較すると医療処置や看護技術を実施する機会は少ない傾向があります。
私が勤務していた病棟でも、採血やカテーテル挿入などの基本的な看護技術を行う機会は限られていました。胃管挿入についても、1年に1回あるかないかという程度でした。
そのため、看護技術を維持したい看護師や急性期看護を学びたい看護師には物足りなさを感じる場合があります。
一方で、病棟全体は比較的落ち着いた雰囲気で業務を行えるため、慌ただしい環境が苦手な看護師には働きやすい職場ともいえます。
なお、勤務先によってはベテラン看護師だけでなく、新人看護師(1年目・2年目)が活躍しているケースもあります。
看護師の業務が多忙になることもある
地域包括ケア病棟では入院期間が最大60日と定められているため、患者の入退院が頻繁に発生します。その結果、入退院対応や情報収集が重なり、業務が忙しくなることがあります。
私の経験では、数日間の休暇を取得して出勤すると、受け持ち患者がほとんど入れ替わっていたことも珍しくありませんでした。
そのような状況では患者情報の把握だけでなく、日常生活動作(ADL)や家族背景、退院後の生活環境など幅広い情報を短時間で収集する必要があります。
急性期病棟とは異なる忙しさがありますが、退院支援に必要な情報を整理しながら業務を進める力が求められると感じました。
退院調整の責任がある
地域包括ケア病棟では患者の退院支援を担うため、看護師は患者や家族の生活背景まで深く把握する必要があります。私は、患者の退院後の生活を支える責任の大きさが、この病棟ならではの難しさだと感じました。
情報共有はチームで行いますが、患者と最も長く接する看護師が中心となって状態を把握する場面は少なくありません。
私が勤務していた病棟では、中間サマリーや退院サマリーの作成も受け持ち看護師の役割でした。
また、患者や家族の意向を確認しながら、退院後に実現可能な生活目標を考える必要があります。病院スタッフや家族と連携しながら支援を進めるため、調整業務の負担は決して小さくありません。
そのため、地域包括ケア病棟で働く看護師は、患者の退院調整に大きな責任を負うことになると感じました。
地域包括ケア病棟の看護師求人が多い転職サイト

看護師が地域包括ケア病棟に転職を考えた際には、以下の2つの看護師求人を検討する必要があります。
- 地域包括ケアを専門に行っている病院
- 地域包括ケア病棟に配属が決まっている看護師求人
しかし、地域包括ケアを専門に行っている病院は全国的に少なく、地域包括ケア病棟に配属が決まっている看護師求人も、地域包括ケア病棟を限定して募集しているものは少ないです。
そのため、看護師転職サイト(看護師専門の転職エージェント)を活用し、地域包括ケア病棟に配属される看護師求人をピックアップ、又は交渉を行ってもらう方法がおすすめです。
以下は、地域包括ケア病棟の看護師求人が豊富で、病院との交渉がスムーズな看護師転職サイトをご紹介します。
地域包括ケア病棟の看護師求人数は少ないため、2社とも登録を行い、まずは条件に合う看護師求人を見つけてもらいましょう。
看護師求人数No.1!レバウェル看護

| サイト名 |
レバウェル看護(旧:看護のお仕事) |
| 運営会社 |
レバレジーズメディカルケア株式会社 |
| 公開求人数 |
133,944件(2026年5月7日時点) |
| 非公開求人 |
豊富 |
| 対応職種 |
正看護師、准看護師、助産師、保健師 |
| 対応 雇用形態 |
常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤 |
| 対応施設 |
総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター |
| 対応 診療科目 |
内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科 |
| 対応配属先 |
病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 特徴 |
・看護師の転職求人が豊富 ・転職支援サービスが手厚い ・転職の相談から行える ・院内・施設内情報に強い |
レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中でも断トツに病院の看護師求人が豊富で、ハローワークの看護師求人もカバーしています。
さらに、年間5,000件以上、病院等に対してインタビューや情報収集を行っているため、地域包括ケア病棟への転職交渉も容易です。
また、転職支援サービスも充実しており、担当者も丁寧にヒアリングを行ってくれるため、利用する看護師にも定評があり人気があります。
そのため、地域包括ケア病棟への看護師転職を考えた場合、必ず活用しておきましょう。
公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/
規模が大きな病院豊富!ナース専科 転職

| サイト名 |
ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク) |
| 運営会社 |
株式会社エス・エム・エス |
| 公開求人数 |
20万件以上 |
| 非公開求人 |
豊富(会員限定のレア求人あり) |
| 対応職種 |
正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職 |
| 対応 勤務形態 |
常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤 |
| 対応施設 |
病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他 【介護施設】 居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院 |
| 対応 診療科目 |
美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他 |
| 対応配属先 |
病棟、外来、オペ室、透析、その他 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 特徴 |
・東証プライム上場企業 ・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート ・職場のリアルな情報を共有することも可能 ・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1 ・LINE対応 |
ナース専科 転職は、丁寧で親切な対応と、的確な転職のアドバイスを行ってくれることから、利用する看護師にとても人気が高い看護師転職サイトです。
また、掲載している看護師求人の40%は非公開求人(インターネット上に出ない、担当者から紹介してもらえる求人)のため、採用側(病院側)とのやり取りもとてもスムーズです。
そのため、地域包括ケア病棟へ転職を希望する看護師は併せて活用しておきたい転職サイトです。
公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/
まとめ
地域包括ケア病棟の看護師の仕事内容や、やりがい等について説明してきましたが、興味を持っていただけたでしょうか。
地域包括ケア病棟では、患者やその家族とじっくり看護師として関わることができ、在宅復帰支援で他職種とのコミュニケーション能力が培われるなどの良い面があります。
また、私は毎日患者やそのご家族と関わり、やりがいもあり楽しく働いています。
しかし、看護師としての医療行為は少なく、看護技術等のスキルアップには適さない病棟にも感じます。
私も地域包括ケア病棟に長く在籍していると、心電図の読み方は忘れてしまいそうですが、その代わりに人間として成長することができそうです。
内科の中でも地域包括ケア病棟は、患者の生活に重きをおいた病棟です。
是非、興味がある看護師の方は、一度チャレンジしてみてください。
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株式会社peko |
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https://peko.co.jp/ |
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〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F |
| 代表取締役 |
辻󠄀 昌彦 |
| 設立 |
2015年6月 |
| 資本金 |
14,000,000円 |
| 事業内容 |
- 有料職業紹介事業
- キャリアメディア事業
- インターネット広告事業
- SEOコンサルティング事業等
|
| 許認可 |
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509 (厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細) |
| 届出 |
特定募集情報等提供事業:51-募-000760 |
| 連絡先 |
03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00) |
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