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整形外科で働く看護師の仕事内容とメリット・デメリット

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整形外科で働く看護師の仕事内容と体験談
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整形外科は、主に骨・関節・筋肉・神経・靭帯・腱等の運動器に関する疾患や怪我を治療する診療科です。

しかし、整形外科医の専門分野は多岐にわたり、主な専門分野は以下の通りです。

  • 運動器疾患の保存的治療を主とする一般整形外科
  • スポーツによる外傷や障害を治療する整形外科
  • 脊椎脊髄の手術を専門とする整形外科
    (椎間板ヘルニア、腰部脊柱間狭窄症、頚髄症など)
  • 股関節や膝関節、外反母趾や麻痺を専門とする整形外科
  • 骨・軟部腫瘍を専門とする整形外科
  • 関節リウマチを専門とする整形外科
  • 子供を対象とする小児整形外科 など

参照:日本整形外科学会(医学生・研修医の方へ)

骨ひとつとっても、肩、膝、下腿など、その医師によっても整形外科の専門分野が異なります。さらに、病院の整形外科病棟は、急性期と回復期に分かれている場合もあり、患者はもとの生活に戻るまでに長いリハビリが必要な診療科です。

私は、転職をきっかけに病院の整形外科病棟で約5年勤務し、2年は急性期の整形外科病棟、3年は回復期の整形外科病棟を経験しました。
整形外科病棟の急性期でも回復期でも、主に骨、関節疾患の患者メインでしたが、脊柱疾患や靭帯損傷の患者の看護も行いました。

以下では、私の経験をもとに、整形外科病棟で働く看護師の仕事内容や働いて感じたことを説明していきます。

執筆・監修看護師
大村 看護師
大村 看護師
  • エリア:長野県在住
  • 保有資格:看護師
  • 施設経験:総合病院、クリニック、美容クリニック、住居型有料老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービス、特別養護老人ホーム
  • 専門分野:消化器外科、泌尿器科、整形外科、婦人科、外来

看護師になる前は別の分野の仕事についていましたが、体力的に、年齢を経たら難しいと考え、看護の道を選びました。東京都内の都立系総合病院で4年(消化器外科、泌尿器科、整形外科、婦人科、外来)勤務した後、美容クリニックや住居付き有料老人ホームなどで働き、また派遣看護師としても様々なジャンルを経験しました。現在は長野県の病院で病棟勤務を行いながら、看護師ライターとして活動中です。

著作・監修記事一覧

整形外科病棟で働く看護師の仕事内容

整形外科病棟で働く看護師の仕事内容

病院の整形外科病棟は、保存療法をとる患者よりも、手術をする患者の方が多いです。(町の診療所・クリニックと病院の整形外科の違いです。)

一般的に急性期の整形外科病棟では、平日はほぼ毎日、数件の手術が行われます。

そのため、整形外科病棟で働く看護師は、術前オリエンテーションから、術前準備、オペ出し、オペ迎え、手術後の全身管理、疼痛コントロール、術直後リハビリ科(回復期リハビリテーション科)と連携を取っての離床など、患者の日々の看護が主な仕事内容です。

私が勤務していた病院(700床)は急性期病院であり、整形外科病棟は病床数40床でベッドの回転率がとても高く、年末年始を除けば常に「満床」の状態でした。

以下は、私が勤務していた整形外科病棟の看護師の1日のスケジュール(日勤)例です。

8:30~ ・受け持つ患者の情報取集
・夜勤者からの申し送り
9:00~ ・患者の手術出し
・手術出し後の病室準備
9:30~ ・各患者のケア調整(ミーティング)
・患者へのバイタルチェック
・患者への看護ケア
10:30~ ・入院患者の対応等(緊急入院を含む)
・手術からの帰室(迎え)
11:30~ 看護師は交代で昼休憩
12:30~ 患者に昼食後薬の配薬
13:30~ カンファレンス
・退院・転院調整の進捗状況の確認
・術後に麻痺が出た患者への対応確認等
(※退院調整看護師が参加する場合もある)
14:00~ ・患者への看護ケア
・入院患者の術前オリエンテーションの実施
・患者の手術出し
・手術出し後の病室準備
16:00~ ・入院患者の対応等(緊急入院を含む)
・手術からの帰室(迎え)
16:30~ ・看護記録
・夜勤帯へ申し送り
17:00~ 業務終了
私の経験ですが、整形外科病棟の術件数が多い場合、夜勤帯に手術出し、迎えということも多々あり、看護師としては日勤も夜勤も、ともても忙しかったです。

以下では、整形外科病棟で働く看護師の仕事内容を詳しく説明していきます。

患者の緊急入院対応

患者の緊急入院対応

特に急性期の整形外科病棟では、患者が転倒し骨折、病院に緊急搬送後に入院、ということが非常に多いです。

そのため、患者が整形外科病棟に入院する場合、看護師はアナムネ(病歴、既往歴)を確認し、患者にその日・その後のスケジュールを説明、術前検査の案内・介助などを行うことが仕事です。

看護師の体験事例

私が勤務していた整形外科病棟では、変形性膝関節症や、腰部脊柱管狭窄症などでの予定入院、手術も多かったです。
また、昼夜問わず、大腿骨の骨折、胸腰椎圧迫骨折、骨盤骨折患者の緊急入院もありました。
整形外科病棟に患者が入院後、看護師は患者の牽引を行うため、緊急入院が重なると、とても忙しかったです。

患者の介助や処置

患者の介助や処置

整形外科病棟では、以下のような術後患者への介助や処置を看護師が行うことも仕事の1つです。

  • 包帯交換の介助
  • 介達牽引(皮膚や筋肉を介して骨を牽引する牽引療法)
  • 直達牽引(キルシュナー鋼線を骨に直接通して引っ張る牽引方法)
  • 包帯法(巻軸包帯、三角巾、腹帯を用いて、創部の保護や骨折部位の固定を行うこと)
  • ギプス固定介助
  • ギプスカット
  • レントゲン撮影検査の介助

看護師によって整形外科ならではの処置や介助が日々行われます。

また、整形外科病棟では、回復過程の患者においても日々のADLに変化があり、症状安静全介助、車椅子全介助、見守り介助など、それぞれに介助レベルを把握して患者の介助を看護師が行います。

看護師の体験事例

整形外科病棟ではレントゲン撮影検査も多くあり、排泄のための移乗移送介助を含めると、移乗移送に非常に多くの時間を費やします。
また、患者へのコルセット固定や、体位変換枕、外転枕などを用いた体位の技術も、整形外科病棟の看護師として経験するうちに身に付きます。
体位の工夫をおこなうだけで、患者の疼痛が軽減することもあり、整形外科病棟で看護師が身につけた体位方法は、他の診療科へ行っても役立ちます。

 患者の看護ケア

 患者の看護ケア

整形外科病棟で働く看護師は、以下のような日常的な患者の看護ケアも仕事の1つです。

  • 全身清拭
  • 陰部洗浄
  • 足浴
  • シャワー介助
  • ベッドバス
  • 洗髪
  • 歩行練習の介助
  • オムツ交換(全介助)
  • トイレ介助
    (床上で尿器、便器介助、ポータブルトイレへ介助、車椅子用トイレに介助)
  • 体交
  • ドレーン管理(整形外科の術後の患者は大体ドレーンが入っています)

患者のADLにより、看護師が行う看護ケアも異なります。

看護師の体験事例

整形外科病棟では、看護師が行う身体介護を行う場面が非常に多く、力仕事です。
しかし排泄など、少しでも自力で行える患者には、看護師が介助するのではなく自分自身で行ってもらうことも大切です。
なぜなら、患者のADL向上のために排泄時の介助は、リハビリにおいても重要な役割を果たしているためです。
私が勤務していた整形外科病棟では、チームでの共有が患者の早期ADL向上へつながるため、患者の排泄行動ひとつとっても看護計画におとしこみを行っていました。

患者の転倒予防対策等

患者の転倒予防対策等

整形外科病棟では、患者のADLが向上してくるに従い、

  • 「自分で自室トイレまでは行けるのではないかと思った。」
  • 「看護師さんたちが本当に忙しいことが分かるから、こんなことで呼ぶのは悪いと思った。」
  • 「自分でできることは、やろうと思った。」

などの理由から、転倒する患者が増えてきます。

そのため、整形外科病棟で働く看護師は、院内の環境整備に始まり、繰り返し患者への説明、時に離床センサーや、抑制の見極め、適切な使用といった転倒予防を行うことが仕事です。

看護師の体験事例

整形外科病棟に入院している患者が転倒し、再骨折、再手術ということは、実際にありました。
いくら患者本人が勝手に行動し、転倒したとはいえ、整形外科病棟に入院していての再骨折は、家族によっては心証が良くありません。
そのため、整形外科病棟で働く看護師は、患者の転倒予防対策や説明は大切な業務です。
私の経験ですが、看護師や介護士と患者が一緒にて、転倒するということはあまりありません。

患者の精神的支援

患者の精神的支援

整形外科病棟で働く看護師は、患者が少しでも前を向き、辛いリハビリ頑張ろうと思えるような、精神的支援の看護も仕事の1つです。

勤務する病院にもよりますが、整形外科病棟に入院している患者層は、とても幅広いです。

患者によっては、怪我により元の状態には戻らない場合や、日常生活は問題ありませんが運動が行えなくなる場合などもあり、大きな喪失感を感じます。

さらに、リハビリは日々患者のADLが向上しますが、非常に辛いうえに停滞期間もあり、精神的に落ち込む方もいます。

そのため、看護師は患者が1日でも早く自宅に帰るために、理学療法士によるリハビリ以外の時間で前向きにやる気を出してもらう支援を行います。

看護師の体験事例

整形外科病棟に入院している患者のリハビリの進捗は、患者の精神状態や、やる気によって大きく異なりました。
例えば、同じ疾患や手術を行った患者でも、リハビリに前向きでやる気のある患者と、仕方なく体を動かす患者では、回復の仕方に雲泥の差がありました。

患者のADL向上のための看護・支援

患者のADL向上のための看護・支援

整形外科疾患では、手術療法、保存的療法共に、入院直後からのリハビリテーションが、患者の回復過程において重要です。

そのため、整形外科病棟で働く看護師は、患者の状態を日々アセスメントし、リハビリ科と連携を取りながら、患者が目標のADL(日常生活動作)へ到達するための支援を行うことも仕事の1つです。

看護師の体験事例

整形外科病棟に入院している患者の夜間や週末の状況は、リハビリ科の看護師には分かりません。
そのため、整形外科病棟の看護師が患者の変化や状況をリハビリ科や主治医と共有することが必ず必要でした。
私の経験ですが、患者の情報共有を行うか、行わないかによって、患者のADL向上の速度が、まるで変わってきます。

患者の退院支援

患者の退院支援

整形外科病棟で働く看護師は、主治医や、ソーシャルワーカーと連携を取り、患者の退院支援や転棟検討を行うことも仕事の1つです。

整形外科病棟に入院している患者は、手術が終わると自宅退院までの間にリハビリが必要な方が多いです。

さらに、そのような患者に安静度に制限がある場合や、免荷期間がある場合など、自宅で生活しながらリハビリテーション施設に通院することが困難なケースもあります。

そのため、整形外科病棟の看護師は、患者の退院後にリハビリテーション病院に転院することや、回復期病棟、地域包括ケア病棟に転棟することを検討しなければなりません。

整形外科病棟で働く看護師のメリット・デメリット

整形外科病棟で働く看護師のメリット・デメリット

私が整形外科病棟で働いて感じたメリット・デメリットを紹介します。

整形外科病棟は、周術期看護や退院支援の知識が身につく一方で、身体介助やナースコール対応が多く、体力的な負担も大きい診療科です。

今後、整形外科病棟への転職を検討している看護師の方は、自分に向いている環境かどうかを判断する参考にしてください。

周術期の基本的な看護が身につく

整形外科病棟で周術期看護を学ぶ看護師

急性期の整形外科病棟では、毎日のように手術が行われるため、周術期の基本的な看護を実践的に学べることがメリットです

整形外科病棟には、若く基礎疾患の少ない患者だけでなく、高齢で複数の既往歴を抱えながら手術を受ける患者も多く入院しています。

さまざまな症例を経験することで、術前・術後の観察力や、ADL向上に向けたアセスメント能力が身につきました。

患者からのナースコールが多い

ナースコール対応を行う整形外科病棟の看護師

整形外科病棟では、ADL自立の許可が出るまでは、排泄や洗面などの日常生活動作にも看護師の介助や見守りが必要です。

そのため患者は頻繁にナースコールを使用するため、他の診療科と比較してナースコール対応が多い傾向があります

例えば、車いすへの移乗を数秒見守るためだけでも看護師が呼ばれることがあり、細かな対応が積み重なって忙しさにつながります。

整形外科病棟の朝は、車いす用トイレの前に患者が並ぶほどのトイレラッシュになることもあります。優先順位を適切に判断できないと、業務全体が滞ることもありました。

忙しく時間に追われる

入退院や手術対応に追われる整形外科病棟の看護師

急性期の整形外科病棟では、1日に複数件の手術が行われ、入退院の回転も非常に早いです。

さらに、以下の業務が同時並行で進むため、整形外科病棟の看護師は時間に追われやすい環境です

  • 受傷後の入院受け入れと術前管理
  • 術前・術後の看護
  • ADLが自立するまでの日常生活援助

複数の患者を受け持ちながら、緊急入院などのイレギュラー対応も発生するため、効率的な業務管理が求められます。

患者への介助業務が多い

患者の身体介助を行う整形外科病棟の看護師

整形外科病棟では、床上安静の患者も多く、オムツ交換や体位変換、移乗介助、移送、入浴介助などの介護的な業務が少なくありません。

そのため、身体的な負担が大きく、体力が求められる診療科です

実際に、コルセットを着用して勤務している看護師や、腰痛治療のために通院している看護師もいました。

整形外科病棟は患者の介助量が多く、看護師一人あたりの業務量も少なくありません。体力に自信がある方や、身体を動かしながら働きたい方には向いている職場だと感じます。

整形外科独自の知識や技術を学べる

整形外科特有の知識や技術を学ぶ看護師

整形外科病棟では、ギプス固定や牽引療法、専用の装具やポジショニングなど、整形外科特有の知識や看護技術を習得できます

また、患者に負担の少ない体位調整の方法などは、他の診療科で働く際にも役立つ技術です。

私が整形外科病棟へ転職した際は整形外科経験がありませんでした。師長が医師に相談して手術見学の機会を作ってくれたことで、参考書だけでは理解できなかった手術内容や術後管理への理解が深まりました。

整形外科以外の知識や経験は偏りやすい

整形外科では内科的疾患の治療や管理を学ぶ機会は限られています。

そのため、整形外科のみの経験では、他診療科で必要な知識や技術が不足しやすい点に注意が必要です

また、以下のような看護を経験する機会は比較的少ないでしょう。

  • 患者への急変対応
  • 人工呼吸器患者の管理
  • 経管栄養の管理
  • 看取りケア

将来的に幅広い診療科で働きたい場合は、キャリアプランも考慮しておくことが大切です。

看護師として達成感があり職場も明るい

患者の回復を支援する整形外科病棟の看護師

整形外科病棟は、他の診療科と比較して無事に退院していく患者が多い診療科です。

そのため、患者の回復を実感しやすく、看護師として達成感を得やすい環境です

患者から感謝の言葉をいただく機会も多く、病棟全体も比較的明るい雰囲気があります。

勤務先によっては骨腫瘍や多臓器がんからの骨転移患者を受け入れる場合もありますが、一般的には看取りの機会は多くありません。

退院・転院支援の知識が身につく

退院支援や転院支援を行う整形外科病棟の看護師

整形外科病棟では、退院支援や転院支援が必要な患者が非常に多く入院しています。

そのため、退院調整や社会資源活用に関する知識を身につけやすいこともメリットです

例えば、自宅で入浴できるか、居室は何階にあるのか、段差はあるのか、手すりは設置されているのかなど、退院後の生活を具体的に確認しなければ安全な退院は実現できません。

また、退院前訪問や介護保険サービスの調整、新たなデイサービス利用の検討などを通じて、ソーシャルワーカーやリハビリスタッフ、家族との連携力も養われます。

整形外科の看護師求人が多い転職サイト

整形外科の看護師求人が多い転職サイト

整形外科へ看護師として転職を希望する場合、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用することをおすすめします。

理由としては、特に病院へ転職を希望する場合は、希望の診療科(整形外科)へ配属されるように面接時に交渉する必要があるためです。

面接時に交渉は行ったことがない、どうやって交渉して良いか分からない看護師の方が大半だと思います。だからこそ、交渉の代行を行ってくれる看護師転職サイトの活用しておきましょう。

また、病院・クリニック両方に言えることですが、医師の整形外科の専門分野や規模によって看護師の仕事内容に大きな違いがあるため、看護師転職サイトの担当者に仕事内容詳細の確認や、実際に職場見学のアポイントを設定してもらうと良いでしょう。

看護師転職サイトは、あらかじめ条件に合う(希望の診療科に配属される)病院・施設の求人をピックアップしれくれますし、面接を含めた前後に交渉も行ってくれるため、スムーズに希望の整形外科への転職活動を進めることができます。

以下では、交渉能力が高く、整形外科の看護師求人が豊富な看護師転職サイトをご紹介します。2社程度登録を行い、比較しながら活用しておきましょう。

看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 133,944件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中でも断トツに病院の看護師求人が豊富で、ハローワークの看護師求人もカバーしています。

さらに、正社員、パート・アルバイト等の雇用形態にも対応しており、整形外科病棟の看護師求人や、整形外科クリニックの看護師求人も豊富です。

また、担当者も丁寧にヒアリングを行ってくれるため、利用する看護師にも人気があります。

そのため、病院・クリニックの整形外科への転職を希望する看護師の方は、必ず活用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

非公開求人豊富!ナース専科 転職

ナース専科 転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

マイナビ看護師は、丁寧で親切な対応と、的確な転職のアドバイスを行ってくれることから、利用する看護師にとても人気が高い看護師転職サイトです。

また、掲載している看護師求人の40%は非公開求人(インターネット上に出ない、担当者から紹介してもらえる求人)となるため、採用側(病院側)とのやり取りもとてもスムーズです。

そのため、病院の整形外科への転職を希望する看護師は併せて活用しておきたい転職サイトです。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

キャリアの相談から可能!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナースではたらこ
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数 164,238件(2026年5月7日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態 常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設 病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

ナースではたらこは、非公開求人が豊富で保有している看護師求人数も多く、バランスが取れた看護師転職サイトです。

さらに、看護師のキャリアの相談やライフスタイルの相談から始めることができる転職会社のため、整形外科の転職に悩んでいる看護師の方は活用がおすすめです。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

まとめ

整形外科病棟は、どこの診療科でも通用するような看護技術を身に付けることは難しい場合が多く、看護師としてのキャリアや専門分野を転職前に検討する必要があるでしょう。

しかし、整形外科病棟では、患者の回復を目の当たりにすることができ、元気に自宅退院される患者が多いため、看護師として楽しく働くことができる職場です。

私は、退院した患者から「歩けるようになったから見せにきました!」と、わざわざ来院してくれたこともありました。一生懸命に歩行する患者の姿は今でも忘れられません。

患者と看護師の一体感も感じられ、回復を見守る、整形外科病棟はそのような病棟だと感じます。

私は、整形外科は看護人生の中で関わっておくと勉強になる分野であり、他の診療科で働いても役立つ知識・経験だと、今でも感じています。

是非一度、整形外科病棟の看護師としてチャレンジしてみてください。

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運営会社 株式会社peko
会社ホームページ https://peko.co.jp/
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
代表取締役 辻󠄀 昌彦
設立 2015年6月
資本金 14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細
届出 特定募集情報等提供事業:51-募-000760
連絡先 03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00)
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監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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