病院の眼科病棟で働く看護師は、どのような仕事を行っているか知っている方は少ないのではないでしょうか。
私は総合病院の眼科、整形外科の混合病棟で5年間勤務していました。その病棟は、床数が50床に対して整形外科患者は30人程度、眼科患者は20人程度でした。
眼科病棟の看護師の仕事は、他の診療科や病棟と比較してシンプルな場合が多く、日々の煩雑な業務から解放されたいと考えている看護師には向いていると感じます。
以下では、私の経験をもとに眼科病棟で働く看護師の仕事内容や、働いて感じたことを説明していきます。
執筆・監修看護師
田畑 看護師
看護師を初めてから、小児専門病院、総合病院、市民病院に勤務し、NICU、小児科、脳神経外科、眼科等の病棟看護師歴が長いですが、結婚を機に、主婦になった経験もあります。臨床を離れて気づいたこともたくさんあり、少しでもお役に立てるような記事を書いていきたいと思います。
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眼科病棟で働く看護師の仕事内容

眼科病棟に入院する患者は、白内障、緑内障、硝子体疾患の手術、糖尿病性網膜症に対する眼内注射などが主です。一般的に眼科病棟では、例えば手術の場合は、片目なら2泊、両目の場合3泊というように病院と医師の方針により、患者の入院期間が決まっています。
患者の入院目的が主に手術であるため、患者への術前検査や診察の付き添い、手術出し・迎え、術後の創部の管理・観察、点眼薬・眼軟膏の管理及び与薬、退院指導などが、眼科病棟で働く看護師の主な仕事内容です。
私が勤務していた眼科病棟では、患者への眼内注射は1泊の入院でした。そのため眼科病棟に入院する患者は1週間未満の短期入院がほとんどでした。
また、クリティカルパス(診療計画表)を導入しており、入院から手術、退院の流れまでの全てがあらかじめ決まっていました。
以下は、私が眼科病棟に勤務していた際の白内障手術を受けた患者の入院から退院までの看護師の仕事内容の流れです。
| 患者入院日(1日目) |
・入院時のオリエンテーション実施
・患者のバイタルサイン測定
・手術の必要物品の確認
・手術申し送り書の作成
・看護記録 |
| 右眼の白内障手術(1日目) |
【手術の流れ】
1.手術前に散瞳剤の点眼を数回実施
(瞳孔を開き手術しやすくするため)
2.患者に手術着に着替えてもらう
3.患者へのバイタルサイン測定
4.手術室へ患者を送る
(15分程度で終了する局所麻酔を行う)
5.手術後、患者を迎えに行く
6.術後の患者のバイタルサイン測定
7.患者へ抗生剤点滴投与する
8.1時間程度、安静にしてもらう |
| 左眼の白内障手術(2日目) |
・患者の左眼の手術を行う(手術の流れは右眼と同じ)
・患者の点眼ができているか確認する
・退患者の院後の生活についての説明を行う
・看護記録 |
| 退院日(3日目) |
・退院指導等
(抗生剤が点滴から退院後は内服に切り替わるため説明を行う)
・看護記録 |
患者の入院から手術、退院までの流れは、特にトラブルがなければ、看護師の仕事はルーチン業務であることが多く、(クリティカルパスが用いられていることもあり)看護の内容が明確化されていました。
以下で、私の経験から眼科病棟で働く看護師の仕事内容詳細を説明していきます。
入院時のオリエンテーション

私が勤務していた眼科病棟では、患者への入院時のオリエンテーションや注意点などの説明は、看護師が行う仕事でした。
また、入院時のオリエンテーション後に看護師は、患者のバイタルサイン計測や手術申し送り書の作成、手術の必要物品の確認なども行います。
看護師の体験事例
主に午前中に、手術前日の患者が眼科病棟に入院してきます。
それまでに、看護師は在院患者の検温や環境整備、昼の内服薬の準備を済ませておく必要がありました。
さらに、入院患者の手続きやオリエンテーションを進め、合間を縫って入院時の記録を看護師が記載していきます。
患者の点眼の処置・指導

手術前の検査に向け、患者の点眼の処置を行うことも看護師の仕事の1つです。
検査時間になると、瞳孔を開く点眼(散瞳剤の点眼)を使用しているため、安全に配慮しならが看護師は患者の検査に付き添います。
また、手術前の検査後、看護師は患者のケアを行います。ただ、ADL自立している患者が多いため、主に看護師は声かけを行い、夜間は眠前に点眼、眼軟膏の処置をします。
患者への点眼指導も看護師が行います
手術後の点眼は、主に抗生剤と抗炎症剤で数種類あり1日4回程度行います。
手術後にすぐに退院となる場合も多く、手術後は感染しやすい状態であるため、清潔な状態での点眼をするように患者を看護師が指導します。
主に指導の内容は、点眼前の滅菌、点眼の間隔、点眼の期間などを説明します。
手術当日の患者のサポート

手術当日、眼科病棟の看護師は、以下のことを患者に行っていきます。
- ルート確保や補液を開始
- 検温・食止めの時間の伝達
- 手術のスケジュールの確認
- 患者のバイタルサイン測定や排泄の促し
- 患部の観察や血圧の確認
勤務する眼科病棟によっては、手術件数が多いため、スムーズに行えるよう、術前処置(点眼など)や手術出しを、時間通りに看護師は進めていく必要があります。
看護師の体験事例
私が勤務していた眼科病棟では、手術自体が30分~1時間もあれば終わってしまうため、手術件数がとても多かったです。
さらに、手術の時間は当日決まることがほとんどで、決まり次第医師から連絡が入るような慌ただしさでした。
また、眼科の手術の出棟、帰室は患者の状況に合わせて独歩か車椅子で行っていました。眼の疾患のため歩行時は患者が転倒しないように気を付ける必要がありました。
手術後の看護・観察

手術後の患者の看護や観察(出血の有無、疼痛の有無、見え方が急におかしくなった等の症状がないか、バイタルサインに変化がないかの確認等)も眼科病棟で働く看護師の仕事の1つです。
また、ADLに問題ない患者が多いですが、術後に片目を塞がれることで、転倒や転落リスクが上がるため、安全配慮にも注意が必要です。
さらに、高血圧や糖尿病など、日頃の管理が重要な基礎疾患を持つ患者もいるため、常用薬や治療状況などの情報を漏れなく収集し、全身状態の管理を看護師が正しく行う必要があります。
看護師の体験事例
私が勤務していた眼科病棟では、眼の手術に来ている患者でも、特に高血圧や糖尿病の基礎疾患が多かったです。
また、目の手術のため術後は患者の見え方が変わっている場合や、手術で気分不快を訴える患者も多かったです。
さらに、手術後すぐに良くなる患者もいれば、徐々に視力が回復する患者もいるため、日々の見え方の変化に戸惑う患者もいました。
患者への退院指導

術後の経過に問題がない場合、患者へ退院指導も眼科病棟で働く看護師の仕事です。
(眼科に入院する患者のほとんどが、手術を終えたら翌日には退院します。)
基本的に退院後は、患者の入浴や運動に制限があり、車の運転もできません。
また、日常生活に変化が出るため、患者が不安に思ったり、疑問に思ったりすることがないように、患者の受け止め方を確認しながら、看護師が指導を行います。
さらに、退院時に日常生活で注意すべき点を、患者本人やその家族が理解できるように、看護師が伝えることが大切です。
看護師の体験事例
私が勤務していた眼科病棟では、検査や手術が滞りなく行えることが重要でした。そのため、退院の日には、なるべく早く退院できるよう調整する必要がありました。
看護師は、患者の退院指導までを含む時間を重視した行動計画を組み、合間を見て準備することや、臨機応変な対応が必要でした。
眼科病棟で働く看護師のメリット・デメリット

私が眼科病棟で看護師として働いて感じたメリット・デメリットを紹介します。
眼科病棟は他の診療科と比べて業務の流れが一定で働きやすい反面、身につく看護技術が限定されるなどの特徴があります。
眼科病棟への転職を検討している看護師の方は、自分の働き方やキャリアプランに合うかどうかの判断材料として参考にしてください。
業務内容が明確で仕事を覚えやすい

眼科病棟に入院する患者は、入院から退院までの流れがおおよそ決まっているため、看護師の役割や仕事内容も比較的明確です。
さらに、短期間の入院患者が多く、術前・術後管理や点眼指導などの業務が定型化されているため、仕事を覚えやすい環境です。
そのため、他科から転職した看護師でも業務に慣れやすく、手術スケジュールに合わせた看護を経験しながらスムーズに働けるようになります。
一方で、日々の業務はルーチンワークが中心となるため、変化の多い環境を好む看護師には物足りなく感じる場合もあるでしょう。
身体的・精神的な負担が比較的少ない

他の診療科や病棟と比較すると、眼科病棟で働く看護師は身体的・精神的な負担が少ないと感じることがあります。
眼科病棟の患者はADLが自立しているケースが多く、移乗介助や清潔ケアなどを必要とする場面が少ないため、身体的な負担は比較的軽めです。
また、急変や重篤なインシデントが発生するケースも少なく、精神的なプレッシャーを感じにくい傾向があります。
手術前後の流れや看護手順を覚えてしまえば、新たに習得する業務が少ないことも働きやすさにつながっています。
残業が少なくワークライフバランスを保ちやすい
勤務先によって差はありますが、眼科病棟ではクリティカルパス(診療計画表)が整備されていることが多く、残業が発生しにくい傾向があります。
患者ごとの入院スケジュールや手術予定が明確なため、業務計画を立てやすく、時間内に仕事を終えやすい環境です。
私が勤務していた眼科病棟は看護記録も比較的シンプルで、残業をした記憶がほとんどありませんでした。子育て中の看護師も多く在籍しており、家庭との両立がしやすい職場でした。
夜勤業務の負担が軽い傾向がある

眼科病棟の夜勤では、主に術後患者の観察や点眼状況の確認を行います。
他の診療科と比較すると、患者の急変リスクが低く、夜勤中の緊急対応が少ないため、負担が軽いと感じる看護師は多いです。
もちろん、術後の状態観察や点眼指導、視力変化による転倒予防などには十分な注意が必要です。
それでもADLが自立している患者が多く、点滴管理なども少ないため、落ち着いて勤務できる夜勤といえるでしょう。
看護スキルの幅を広げにくい

眼科病棟は入院から退院までの流れが一定で、ADLに問題のない患者も多いため、必要となる看護技術が限られています。
そのため、幅広い看護技術や急性期看護を経験したい看護師にとっては、スキルアップの機会が少ないと感じることがあります。
眼科看護では、バイタルサイン測定、点滴管理、点眼指導、退院指導などが中心となるため、採血や清潔ケアなどを行う機会は減少します。
また、目という限られた領域を扱うため、他科と比較して知識の幅が広がりにくいと感じる場面もありました。
キャリアアップの選択肢が限られる
眼科病棟では、医師ごとに手術方法や使用機材が異なるため、日常業務で困った場合は先輩看護師や医師へ確認しながら対応できます。
しかし、眼科領域で専門性をさらに高めようとすると、学習方法や資格取得の選択肢が限られていると感じました。
私自身もスキルアップを考えた際は、先輩看護師の実践を観察したり、専門書や文献で学んだりする方法が中心でした。
眼科分野でキャリアアップを目指す場合は、視能訓練士に関連する知識を学んだり、眼科コメディカル向けの研修や講習会へ参加したりする方法があります。ただし、他の診療科と比べると学習機会は限られている印象でした。
患者と深く関わる機会は少ない

眼科病棟は短期入院の患者が中心となるため、患者との関係性は比較的あっさりしています。
そのため、患者とのトラブルや人間関係によるストレスが少ない点はメリットです。
苦手だと感じる患者がいても数日で退院するため、ストレスを引きずることはほとんどありませんでした。仕事とプライベートの切り替えもしやすい環境だったと感じています。
一方で、手術件数が多い病棟では患者とゆっくり関わる時間を確保しにくい現実もあります。
患者と長期間関わりながら寄り添う看護をしたい看護師にとっては、やりがいを感じにくい可能性があります。
混合病棟の場合は業務負担が大きく変わる

私が眼科病棟への転職活動をした際、眼科単独の病棟はそれほど多くありませんでした。
そのため、眼科病棟は整形外科や内科などと併設された混合病棟になっているケースが少なくありません。
眼科領域だけであれば業務負担は比較的軽い場合でも、組み合わされる診療科によって仕事内容や忙しさは大きく変わります。
眼科病棟への転職を希望する場合は、病棟構成や受け持つ可能性のある診療科まで事前に確認しておくことが重要です。
私が転職した病院は眼科と整形外科の混合病棟でした。眼科患者だけを担当する日は比較的落ち着いていましたが、整形外科患者を受け持つ日は移乗介助なども多く、身体的負担が大きくなりました。求人票だけで判断せず、病棟構成まで確認することをおすすめします。
眼科の看護師求人が多い転職サイト

眼科へ看護師として転職を希望する場合、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用することをおすすめします。
理由としては、特に病院へ転職を希望する場合は、希望の診療科(眼科)へ配属されるように面接時に交渉する必要があるためです。
面接時に交渉は行ったことがない、どうやって交渉して良いか分からない看護師の方が大半だと思います。だからこそ、交渉の代行を行ってくれる看護師転職サイトの活用しておきましょう。
また、病院・クリニック両方に言えることですが、規模や形態によって看護師の仕事内容に大きな違いがあるため、看護師転職サイトの担当者に仕事内容詳細の確認や、実際に職場見学のアポイントを設定してもらうと良いでしょう。
さらに、病院の場合、眼科の単科病棟を探してもらいながら、混合病棟の場合の診療科も検討しておきましょう。
看護師転職サイトは、あらかじめ条件に合う(希望の診療科に配属される)病院求人をピックアップしれくれますし、面接を含めた前後に交渉も行ってくれるため、スムーズに希望の眼科への転職活動を進めることができます。
以下では、交渉能力が高く、眼科の看護師求人が豊富な看護師転職サイトをご紹介します。2社程度登録を行い、比較しながら活用しておきましょう。
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レバウェル看護(旧:看護のお仕事) |
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レバレジーズメディカルケア株式会社 |
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豊富 |
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正看護師、准看護師、助産師、保健師 |
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常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤 |
| 対応施設 |
総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター |
| 対応 診療科目 |
内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科 |
| 対応配属先 |
病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
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株式会社エス・エム・エス |
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20万件以上 |
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豊富(会員限定のレア求人あり) |
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正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職 |
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常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤 |
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病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他 【介護施設】 居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院 |
| 対応 診療科目 |
美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他 |
| 対応配属先 |
病棟、外来、オペ室、透析、その他 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
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常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従 |
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病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他 |
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北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
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まとめ
眼科病棟で働く看護師について、説明してきましたが仕事内容は伝わりましでしょうか。
私、実際に働いてみて、初めて眼科看護師の仕事が分かりました。
また、眼科病棟の看護師にはやりがいが少ないともいわれますが、私は点眼指導や退院指導の説明後の患者の反応が良かったり、「良く分かりました」「とても分かりやすい説明ですね」などと言われたりすると、とても看護師としてやりがいを感じました。
手術件数が多く時間で動くことも多いため、テキパキ動ける看護師の方が眼科病棟には向いていると思います。
眼科の看護自体はシンプルで、経験がなくても、慣れてしまえばつまずくことも少ないですが、眼科と組み合わせられている診療科にも注意してください。
是非、眼科の看護師を目指してみてはいかがでしょうか。
このサイトの運営者情報
| 運営会社 |
株式会社peko |
| 会社ホームページ |
https://peko.co.jp/ |
| 所在地 |
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F |
| 代表取締役 |
辻󠄀 昌彦 |
| 設立 |
2015年6月 |
| 資本金 |
14,000,000円 |
| 事業内容 |
- 有料職業紹介事業
- キャリアメディア事業
- インターネット広告事業
- SEOコンサルティング事業等
|
| 許認可 |
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509 (厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細) |
| 届出 |
特定募集情報等提供事業:51-募-000760 |
| 連絡先 |
03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00) |
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