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眼科で働く看護師の仕事内容とメリット・デメリット

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眼科で働く看護師の仕事内容と体験談
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眼科病棟の看護師は、白内障・緑内障・網膜硝子体の疾患などで入院する患者に対し、術前の準備、点眼や検査の補助、手術室との連携、術後の状態観察、転倒予防、退院後の点眼・生活指導を行います。短期入院の施設もありますが、業務量や夜勤は手術件数・患者の状態・混合病棟かどうかで変わります。

私は総合病院の眼科、整形外科の混合病棟で5年間勤務していました。その病棟は、床数が50床に対して整形外科患者は30人程度、眼科患者は20人程度でした。

眼科の仕事を一律に「楽」「業務が簡単」と判断することはできません。眼の見え方に伴う転倒の防止、術後の急な視力変化への対応、複数の点眼薬の管理など独特の注意点があります。以下の経験は、眼科・整形外科の混合病棟で5年間働いた看護師本人の体験談です。

以下では、私の経験をもとに眼科病棟で働く看護師の仕事内容や、働いて感じたことを説明していきます。

執筆・監修看護師
田畑 看護師
田畑 看護師
  • エリア:東京都在住
  • 保有資格:看護師
  • 施設経験:小児専門病院、総合病院、市民病院
  • 専門分野:NICU、小児科、脳神経外科、眼科

看護師を初めてから、小児専門病院、総合病院、市民病院に勤務し、NICU、小児科、脳神経外科、眼科等の病棟看護師歴が長いですが、結婚を機に、主婦になった経験もあります。臨床を離れて気づいたこともたくさんあり、少しでもお役に立てるような記事を書いていきたいと思います。

著作・監修記事一覧

眼科病棟で働く看護師の仕事内容・1日の流れ

眼科病棟の看護師の仕事内容を入院と手術準備、点眼と眼の観察、術後の症状と転倒への注意、退院後の点眼と生活指導の4項目で示す図解
編集部作成:眼科病棟の看護師の4つの仕事

眼科看護では、目の病気と術前後の安全管理を結びつけて理解することが大切です。日本眼科医会「白内障手術を受ける方へ 知っておきたい白内障術後のケア」では、術後の見え方・生活上の注意・合併症を説明しています。

入院・手術の場面 看護師が確認すること
入院・術前 本人確認、既往歴・持参薬、手術部位、術前点眼、見え方や歩行の援助
術前検査・手術室へ移動 指示された散瞳薬・検査案内、転倒防止、看護申し送り
手術直後 疼痛、急な視力変化、出血・充血、バイタル、気分不良、移動時の安全
退院時 点眼薬の用法、受診予定、洗顔・入浴・運動など医師の指示、異常時の連絡方法

眼科病棟で働く看護師の仕事内容

眼科病棟に入院する患者は、白内障、緑内障、硝子体疾患の手術、糖尿病性網膜症に対する眼内注射などが主です。眼科では日帰り手術を行う施設もあれば、入院して手術を行う病院もあります。「片目2泊・両目3泊」がすべての眼科病棟の標準ではありません。日程は眼の状態、基礎疾患、術式、家族支援等で異なります。

患者の入院目的が主に手術であるため、患者への術前検査や診察の付き添い、手術出し・迎え、術後の創部の管理・観察、点眼薬・眼軟膏の管理及び与薬、退院指導などが、眼科病棟で働く看護師の主な仕事内容です。

私が勤務していた眼科病棟では、患者への眼内注射は1泊の入院でした。そのため眼科病棟に入院する患者は1週間未満の短期入院がほとんどでした。
また、クリティカルパス(診療計画表)を導入しており、入院から手術、退院の流れまでの全てがあらかじめ決まっていました。

以下は、私が眼科病棟に勤務していた際の白内障手術を受けた患者の入院から退院までの看護師の仕事内容の流れです。

患者入院日(1日目) ・入院時のオリエンテーション実施
・患者のバイタルサイン測定
・手術の必要物品の確認
・手術申し送り書の作成
・看護記録
右眼の白内障手術(1日目) 【手術の流れ】
1.手術前に散瞳剤の点眼を数回実施
(瞳孔を開き手術しやすくするため)
2.患者に手術着に着替えてもらう
3.患者へのバイタルサイン測定
4.手術室へ患者を送る
(15分程度で終了する局所麻酔を行う)
5.手術後、患者を迎えに行く
6.術後の患者のバイタルサイン測定
7.患者へ抗生剤点滴投与する
8.1時間程度、安静にしてもらう
左眼の白内障手術(2日目) ・患者の左眼の手術を行う(手術の流れは右眼と同じ)
・患者の点眼ができているか確認する
・退患者の院後の生活についての説明を行う
・看護記録
退院日(3日目) ・退院指導等
(抗生剤が点滴から退院後は内服に切り替わるため説明を行う)
・看護記録

患者の入院から手術、退院までの流れは、特にトラブルがなければ、看護師の仕事はルーチン業務であることが多く、(クリティカルパスが用いられていることもあり)看護の内容が明確化されていました。

以下で、私の経験から眼科病棟で働く看護師の仕事内容詳細を説明していきます。

入院時のオリエンテーション

入院時のオリエンテーション

私が勤務していた眼科病棟では、患者への入院時のオリエンテーションや注意点などの説明は、看護師が行う仕事でした。

また、入院時のオリエンテーション後に看護師は、患者のバイタルサイン計測や手術申し送り書の作成、手術の必要物品の確認なども行います。

看護師の体験事例

主に午前中に、手術前日の患者が眼科病棟に入院してきます。
それまでに、看護師は在院患者の検温や環境整備、昼の内服薬の準備を済ませておく必要がありました。
さらに、入院患者の手続きやオリエンテーションを進め、合間を縫って入院時の記録を看護師が記載していきます。

患者の点眼の処置・指導

患者の点眼の処置・指導

手術前の検査に向け、患者の点眼の処置を行うことも看護師の仕事の1つです。

検査時間になると、瞳孔を開く点眼(散瞳剤の点眼)を使用しているため、安全に配慮しならが看護師は患者の検査に付き添います。

また、手術前の検査後、看護師は患者のケアを行います。ただ、ADL自立している患者が多いため、主に看護師は声かけを行い、夜間は眠前に点眼、眼軟膏の処置をします。

患者への点眼指導も看護師が行います

術後の点眼薬は抗菌薬・抗炎症薬などが処方される場合がありますが、薬剤の種類・点眼回数・期間は医師の処方によって異なります。複数の点眼を使う場合は処方どおりの順序・間隔を確認します。

手術後にすぐに退院となる場合も多く、手術後は感染しやすい状態であるため、清潔な状態での点眼をするように患者を看護師が指導します。

点眼指導では、点眼前の手洗い・清潔な手指、容器の先端を眼やまつげに触れさせないこと、処方された回数・間隔・期間などを確認します。手指を「滅菌」するという指導ではありません。

手術当日の患者のサポート

手術当日の患者のサポート

手術当日、眼科病棟の看護師は、以下のことを患者に行っていきます。

  • ルート確保や補液を開始
  • 検温・食止めの時間の伝達
  • 手術のスケジュールの確認
  • 患者のバイタルサイン測定や排泄の促し
  • 患部の観察や血圧の確認

勤務する眼科病棟によっては、手術件数が多いため、スムーズに行えるよう、術前処置(点眼など)や手術出しを、時間通りに看護師は進めていく必要があります。

看護師の体験事例

私が勤務していた眼科病棟では、手術自体が30分~1時間もあれば終わってしまうため、手術件数がとても多かったです。
さらに、手術の時間は当日決まることがほとんどで、決まり次第医師から連絡が入るような慌ただしさでした。
また、眼科の手術の出棟、帰室は患者の状況に合わせて独歩か車椅子で行っていました。眼の疾患のため歩行時は患者が転倒しないように気を付ける必要がありました。

手術後の看護・観察|急な見え方の変化と転倒予防

手術後の看護・観察

手術後の患者の看護や観察(出血の有無、疼痛の有無、見え方が急におかしくなった等の症状がないか、バイタルサインに変化がないかの確認等)も眼科病棟で働く看護師の仕事の1つです。

また、ADLに問題ない患者が多いですが、術後に片目を塞がれることで、転倒や転落リスクが上がるため、安全配慮にも注意が必要です。

高血圧や糖尿病などの基礎疾患がある患者では、既往歴・薬・血糖や血圧の状況も踏まえて術前後を観察します。術後の強い痛み、急な視力低下、著しい充血などが見られる場合は速やかに医師へ報告します。日本眼科医会の白内障術後ケアの解説にも合併症に関する注意が掲載されています。

看護師の体験事例

私が勤務していた眼科病棟では、眼の手術に来ている患者でも、特に高血圧や糖尿病の基礎疾患が多かったです。
また、目の手術のため術後は患者の見え方が変わっている場合や、手術で気分不快を訴える患者も多かったです。
さらに、手術後すぐに良くなる患者もいれば、徐々に視力が回復する患者もいるため、日々の見え方の変化に戸惑う患者もいました。

患者への退院指導

患者への退院指導

術後の経過に問題がない場合、患者へ退院指導も眼科病棟で働く看護師の仕事です。

(手術後の退院時期は疾患・術式・入院計画によって異なります。執筆者の勤務先では短期入院が中心でしたが、翌日退院が全国共通のルールではありません。)

退院後の洗顔・洗髪・入浴・運動・運転などの再開時期は、手術の種類・眼の状態・担当医の指示により異なります。すべての患者が一律に運転禁止という意味ではなく、退院時に本人の見え方と医師の指示を確認します。

また、日常生活に変化が出るため、患者が不安に思ったり、疑問に思ったりすることがないように、患者の受け止め方を確認しながら、看護師が指導を行います。

さらに、退院時に日常生活で注意すべき点を、患者本人やその家族が理解できるように、看護師が伝えることが大切です。

看護師の体験事例

私が勤務していた眼科病棟では、検査や手術が滞りなく行えることが重要でした。そのため、退院の日には、なるべく早く退院できるよう調整する必要がありました。
看護師は、患者の退院指導までを含む時間を重視した行動計画を組み、合間を見て準備することや、臨機応変な対応が必要でした。

眼科病棟で働く看護師のメリット・デメリット

眼科病棟で働く看護師のメリット・デメリット

私が眼科病棟で看護師として働いて感じたメリット・デメリットを紹介します。

眼科病棟は他の診療科と比べて業務の流れが一定で働きやすい反面、身につく看護技術が限定されるなどの特徴があります。

眼科病棟への転職を検討している看護師の方は、自分の働き方やキャリアプランに合うかどうかの判断材料として参考にしてください。

業務内容が明確で仕事を覚えやすい

眼科病棟でルーチン業務を行う看護師

眼科病棟に入院する患者は、入院から退院までの流れがおおよそ決まっているため、看護師の役割や仕事内容も比較的明確です。

さらに、短期間の入院患者が多く、術前・術後管理や点眼指導などの業務が定型化されているため、仕事を覚えやすい環境です。

そのため、他科から転職した看護師でも業務に慣れやすく、手術スケジュールに合わせた看護を経験しながらスムーズに働けるようになります。

一方で、日々の業務はルーチンワークが中心となるため、変化の多い環境を好む看護師には物足りなく感じる場合もあるでしょう。

身体的負担が少ない場合もあるが、眼科特有の安全管理が必要

眼科病棟で働く看護師の負担の少なさ

他の診療科や病棟と比較すると、眼科病棟で働く看護師は身体的・精神的な負担が少ないと感じることがあります。

眼科病棟の患者はADLが自立しているケースが多く、移乗介助や清潔ケアなどを必要とする場面が少ないため、身体的な負担は比較的軽めです。

一方、手術後の急な視力変化・眼痛、転倒・転落、基礎疾患の管理など、眼科にも注意が必要な事象があります。他科より常に精神的な負担が軽いと決めつけることはできません。

手術前後の流れや看護手順を覚えてしまえば、新たに習得する業務が少ないことも働きやすさにつながっています。

残業が少なくワークライフバランスを保ちやすい

診療計画に沿った手術・退院業務では予定を立てやすいことがあります。ただし、手術件数や予定変更、混合病棟の受け持ち患者によっては残業が発生します。求人では部署の直近の残業実績や夜勤の人数を確認しましょう。

患者ごとの入院スケジュールや手術予定が明確なため、業務計画を立てやすく、時間内に仕事を終えやすい環境です。

私が勤務していた眼科病棟は看護記録も比較的シンプルで、残業をした記憶がほとんどありませんでした。子育て中の看護師も多く在籍しており、家庭との両立がしやすい職場でした。

眼科病棟の夜勤|患者構成によって負担が変わる

眼科病棟で夜勤を行う看護師

眼科病棟の夜勤では、主に術後患者の観察や点眼状況の確認を行います。

眼科単独の病棟で患者の状態が安定している場合は夜勤が落ち着くこともありますが、術後の状態変化や混合病棟の他科患者への対応は必要です。勤務先の患者層と夜勤配置によって負担は変わります。

もちろん、術後の状態観察や点眼指導、視力変化による転倒予防などには十分な注意が必要です。

入院患者が自立していても、見え方の変化による歩行の危険、点眼・薬剤管理、術後の観察を要します。「夜勤が楽」と思って応募する前に、混合病棟かどうかを確認しましょう。

看護スキルの幅を広げにくい

眼科病棟でスキルアップに悩む看護師

眼科病棟は入院から退院までの流れが一定で、ADLに問題のない患者も多いため、必要となる看護技術が限られています。

そのため、幅広い看護技術や急性期看護を経験したい看護師にとっては、スキルアップの機会が少ないと感じることがあります。

眼科看護では、バイタルサイン測定、点滴管理、点眼指導、退院指導などが中心となるため、採血や清潔ケアなどを行う機会は減少します。

また、目という限られた領域を扱うため、他科と比較して知識の幅が広がりにくいと感じる場面もありました。

キャリアアップの選択肢が限られる

眼科病棟では、医師ごとに手術方法や使用機材が異なるため、日常業務で困った場合は先輩看護師や医師へ確認しながら対応できます。

しかし、眼科領域で専門性をさらに高めようとすると、学習方法や資格取得の選択肢が限られていると感じました。

私自身もスキルアップを考えた際は、先輩看護師の実践を観察したり、専門書や文献で学んだりする方法が中心でした。

眼科分野でキャリアアップを目指す場合は、視能訓練士に関連する知識を学んだり、眼科コメディカル向けの研修や講習会へ参加したりする方法があります。ただし、他の診療科と比べると学習機会は限られている印象でした。

入院期間が短く関わりは短期集中になりやすい

眼科病棟で患者対応を行う看護師

眼科病棟は短期入院の患者が中心となるため、患者との関係性は比較的あっさりしています。

短い入院期間でも患者は手術・失明・見え方の変化に不安を持つことがあり、コミュニケーションの負担が常に少ないとは限りません。説明・点眼指導・退院後の生活支援を通じた関わりにやりがいを感じる看護師もいます。

苦手だと感じる患者がいても数日で退院するため、ストレスを引きずることはほとんどありませんでした。仕事とプライベートの切り替えもしやすい環境だったと感じています。

一方で、手術件数が多い病棟では患者とゆっくり関わる時間を確保しにくい現実もあります。

患者と長期間関わりながら寄り添う看護をしたい看護師にとっては、やりがいを感じにくい可能性があります。

混合病棟の場合は業務負担が大きく変わる

眼科を含む混合病棟で働く看護師

私が眼科病棟への転職活動をした際、眼科単独の病棟はそれほど多くありませんでした。

そのため、眼科病棟は整形外科や内科などと併設された混合病棟になっているケースが少なくありません。

眼科領域だけであれば業務負担は比較的軽い場合でも、組み合わされる診療科によって仕事内容や忙しさは大きく変わります。

眼科病棟への転職を希望する場合は、病棟構成や受け持つ可能性のある診療科まで事前に確認しておくことが重要です。

私が転職した病院は眼科と整形外科の混合病棟でした。眼科患者だけを担当する日は比較的落ち着いていましたが、整形外科患者を受け持つ日は移乗介助なども多く、身体的負担が大きくなりました。求人票だけで判断せず、病棟構成まで確認することをおすすめします。

眼科病棟と眼科クリニックの違い・求人の探し方

眼科病棟、眼科クリニック、混合病棟で働く看護師の仕事内容の違いと求人で確認する夜勤・手術・配属の図解
編集部作成:眼科病棟と眼科クリニックの違い

病院の眼科病棟は入退院・手術前後の観察、眼科クリニックは外来や検査案内・処置補助が中心になることが多いですが、日帰り手術を行うクリニックもあります。病院でも眼科と整形外科などを組み合わせた混合病棟があります。眼科クリニックの看護師の体験談も比較してください。

確認すること 見学・面接での質問例
診療・病床機能 眼科単科の病棟か、他科の患者も受け持つ混合病棟か
勤務と夜勤 日勤のみか、夜勤人数・残業・土曜出勤・手術日程
役割の分担 看護師、視能訓練士、医師、事務が担当する検査・点眼・手術補助の範囲
配属と教育 入職時から眼科に配属されるか、未経験者向け研修があるか

眼科の勤務では視力・視野・眼圧などの検査を行う職種として「視能訓練士(ORT)」がいます。視能訓練士と看護師は異なる国家資格であり、検査の担当範囲は施設の規程と各職種の役割によって変わります。

眼科へ看護師として転職を希望する場合、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)を活用することをおすすめします。

病院では眼科の募集であっても、入職時の部署と将来の異動範囲が異なる場合があります。「眼科希望」と「採用時に眼科配属が確約されている」は別なので、募集条件を確認してください。

相談先は病院の採用担当、ハローワーク、看護師転職支援サービスなどです。転職サービスに条件確認を依頼することもできますが、担当者による配属交渉や実際の配属は保証されません。

また、病院・クリニック両方に言えることですが、規模や形態によって看護師の仕事内容に大きな違いがあるため、看護師転職サイトの担当者に仕事内容詳細の確認や、実際に職場見学のアポイントを設定してもらうと良いでしょう。
さらに、病院の場合、眼科の単科病棟を探してもらいながら、混合病棟の場合の診療科も検討しておきましょう。

転職支援サービスを利用する場合は、募集部署、手術と外来の割合、混合病棟の患者層、夜勤・教育体制を確認しましょう。病院公式採用ページも照合し、条件は最終的に書面で判断します。

以下は看護師向け転職支援サービスの例です。眼科の求人数や交渉能力が常に優れていると断定する実測値はここでは示していません。登録は任意で、病院・クリニックの募集条件と併せて比較してください。

看護師求人数No.1!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 141,109件(2026年11月2日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師転職サイトの中でも断トツに病院の看護師求人が豊富で、ハローワークの看護師求人もカバーしています。

さらに、年間5,000件以上、病院等に対してインタビューや情報収集を行っているため、看護師転職時の眼科への転職交渉も容易です。

また、担当者も丁寧にヒアリングを行ってくれるため、利用する看護師にも人気があります。

そのため、病院・クリニック等の眼科への転職を希望する看護師の方は、必ず活用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

非公開求人豊富!ナース専科 転職

ナース専科 転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、丁寧で親切な対応と、的確な転職のアドバイスを行ってくれることから、利用する看護師にとても人気が高い看護師転職サイトです。

また、掲載している看護師求人の40%は非公開求人(インターネット上に出ない、担当者から紹介してもらえる求人)となるため、採用側(病院側)とのやり取りもとてもスムーズです。

そのため、病院の眼科への転職を希望する看護師は併せて活用しておきたい転職サイトです。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

キャリアの相談から可能!ナースではたらこ

ナースではたらこ

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナースではたらこ
運営会社 ディップ株式会社
公開求人数 11,052件(2026年11月2日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 勤務形態 常勤、非常勤、日勤のみ、夜勤専従
対応施設 病院、クリニック、介護施設、デイサービス、訪問看護、企業その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・非公開求人が豊富
・希望条件に合う求人が見つかりやすい
・希望する病院・施設へ転職可能な逆指名転職がある

ナースではたらこは、非公開求人が豊富で保有している看護師求人数も多く、バランスが取れた看護師転職サイトです。

さらに、看護師のキャリアの相談やライフスタイルの相談から始めることができる転職会社のため、眼科の転職に悩んでいる看護師の方は活用がおすすめです。

公式サイト:https://iryo-de-hatarako.net/

眼科病棟で働く看護師によくある質問

Q. 眼科病棟の看護師は何をしますか?

入院の受け入れ、点眼・処置の介助、手術前後の状態観察、歩行の安全確保、退院後の点眼と生活指導を行います。眼科のみの病棟か混合病棟かで他科の看護業務も変わります。

Q. 眼科病棟の看護師は夜勤が少ないですか?

眼科の入院病棟には夜勤を含む交代勤務がある場合があります。日勤中心の眼科外来・クリニックと混同せず、夜勤回数・人員・受け持つ診療科を確認してください。

Q. 眼科病棟は看護師にとって楽な職場ですか?

予定を立てやすい施設がある一方、術後の異常・転倒の予防、点眼指導、短期入退院の対応などが必要です。眼科と整形外科等の混合病棟では業務負担が変わります。

Q. 白内障手術後に眼の痛みや急な視力低下があるときは?

術後の強い眼痛・急な見え方の悪化・著しい充血などは速やかに医師へ報告し、指示に従って対応します。日本眼科医会の術後ケア解説も参考になります。

Q. 眼科未経験の看護師も転職できますか?

募集要件と教育体制によります。点眼の取り扱い、術前後の観察、検査の流れや視覚障害の患者支援について、入職時の研修の有無を確認してください。

Q. 眼科病棟と眼科クリニックはどちらが働きやすいですか?

希望する夜勤・患者への関わり・手術件数・看護技術によって違います。眼科クリニック看護師の仕事内容も確認して、採用条件で比較しましょう。

まとめ

眼科病棟で働く看護師について、説明してきましたが仕事内容は伝わりましでしょうか。

私、実際に働いてみて、初めて眼科看護師の仕事が分かりました。

また、眼科病棟の看護師にはやりがいが少ないともいわれますが、私は点眼指導や退院指導の説明後の患者の反応が良かったり、「良く分かりました」「とても分かりやすい説明ですね」などと言われたりすると、とても看護師としてやりがいを感じました。

手術件数が多く時間で動くことも多いため、テキパキ動ける看護師の方が眼科病棟には向いていると思います。

眼科の看護自体はシンプルで、経験がなくても、慣れてしまえばつまずくことも少ないですが、眼科と組み合わせられている診療科にも注意してください。

是非、眼科の看護師を目指してみてはいかがでしょうか。

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運営会社 株式会社peko
会社ホームページ https://peko.co.jp/
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
代表取締役 辻󠄀 昌彦
設立 2015年6月
資本金 14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細)
届出 特定募集情報等提供事業:51-募-000760
連絡先 03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00)
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参考文献等

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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