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脳神経外科で働く看護師の仕事内容とメリット・デメリット

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脳神経外科で働く看護師の仕事内容と体験談
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脳神経外科は、脳出血、脳膿瘍、脳梗塞、頭部外傷等の脳血管疾患の急性期患者を診療・手術を行う診療科です。

看護師の中には、「そもそも脳神経外科病棟は、どのような病棟」「働く看護師はどのような業務をするのか」と思っている方もいると思います。

私は約400床の地域の中核的な急性期病院で、脳神経外科病棟(40床)でリーダー看護師として4年間の勤務経験があります。リーダー業務の他には新人看護師指導や委員会の担当、看護研究なども担当していました。

私が勤務していた脳神経外科病棟では、高齢の患者も多く、意識レベルの低下や脳障害等により言葉による会話が難しい場合もありました。

以下では、私の経験をもとに脳神経外科病棟で働く看護師の仕事内容や働いて感じたことを説明していきます。

執筆・監修看護師
さよ 看護師
さよ 看護師
  • エリア:京都府在住
  • 保有資格:看護師
  • 施設経験:大学病院(混合病棟)、総合病院
  • 専門分野:脳神経外科、呼吸器内科、腎臓内科、放射線治療科、皮膚科、麻酔科、血液内科、内分泌内科

地方の大学病院(脳神経外科、呼吸器内科、腎臓内科、放射線治療科、皮膚科、麻酔科、血液内科、内分泌内科)で約6年勤務し、その間妊娠・出産も経験し出産後も子どもを保育園に預けながら中核病院で正社員として働いていました。その後京都に移り住み現在は子育てしながら訪問入浴・デイサービス・健診など派遣看護師として働いています。

著作・監修記事一覧

脳神経外科病棟の看護師は、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血や脳腫瘍などの患者について、意識・瞳孔・麻痺・言語・呼吸・嚥下・移動能力の変化を観察し、手術前後のケア、急変対応、リハビリ・退院支援を行います。術後ドレーンの観察や転倒・誤嚥予防、患者・家族への説明も重要です。

仕事内容 看護師が確認・支援すること
神経症状の観察 意識レベル(JCS・GCSなど)、瞳孔・左右差、手足の動き、言葉、頭痛・嘔吐等の変化を共有
術前・検査 CT・MRI等の検査準備・搬送、術前の不安と意思決定の支援、医師の説明補助
術後・ドレーン 医師指示・施設手順に基づく状態観察、出血・感染兆候、ドレーン排液・固定などの確認
食事・日常生活 嚥下や姿勢・意識の状態を評価し、誤嚥・転倒・褥瘡の予防、生活動作を支援
リハビリ・退院調整 PT・OT・ST・MSW・病棟や地域の専門職と連携し、後遺症・自宅生活・復職を支援

この記事には地域の急性期病院・脳神経外科病棟で約4年働いたリーダー看護師本人の体験談が含まれます。その後SCUにも勤務した経験がありますが、ここでの看護師の人数や忙しさ・設備は筆者の施設での事例であり、全国共通ではありません。

参考:日本脳卒中学会「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕」。診断・治療方針、処置時の判断は医師・各病院の手順に従います。

脳神経外科病棟で働く看護師の仕事内容

脳神経外科病棟で働く看護師の仕事内容

私が勤務していた脳神経外科病棟では、ICU・HCU等の集中治療室を経て入院している患者や、検査や手術のために入院している方が多い印象でした。

また、術後の患者は意識障害がある方や、うまく言葉にできない方もおり、術前術後の急性期から回復期までの患者が入院していました。

脳神経外科病棟では、患者の検査介助や術前・術後の看護、ドレーンの管理、フィジカルアセスメント、意識レベルの評価など脳神経外科特有の看護師の仕事内容でした。

以下では、私の経験をもとに脳神経外科病棟で働く看護師の仕事内容の詳細を説明していきます。

患者の検査介助や術前の看護

脳神経外科病棟に入院する患者は、CTスキャンやMRI検査、脳血管撮影等の検査を行う場合があり、看護師は検査の説明や介助も仕事の1つです。

脳神経外科などで腰椎穿刺(ルンバール)の検査に関わる場合がありますが、脳神経外科だけで行う検査ではありません。患者の状態・適応は医師が判断します。

腰椎穿刺では、看護師は医師の指示のもと、患者への説明・体位保持の支援・清潔物品の準備・状態観察・検体の取扱いなどを担当する場合があります。髄液の検査や測定項目は医師と検査部門の判断によります。「髄液を採る処置で看護師が必ず血糖測定を行う」という意味ではありません。

術前には、不安や意思決定への支援、手術前確認・物品準備・手術室への申し送りなどを行います。手術部位の除毛は必要性を判断したうえで病院の感染対策・術前手順に従い、すべての手術で一律に剃毛するものではありません。

看護師の体験事例

私が勤務していた脳神経外科病棟では、術直後の患者は一旦、ICUやHCU等の集中治療室で数日の観察を行っていました。
集中治療室での観察を終え、医師が一般病床を移しても問題ないか判断した患者のみ、脳神経外科病棟に戻ってきました。

術後患者の管理(ドレーンの管理)

脳神経外科病棟に勤務する看護師は、術後患者の管理は重要な仕事の1つです。

脳神経外科では、病態・治療方法・合併症・患者の状態によって術式や術後経過が異なります。年齢だけでなく、意識状態・神経所見・術前の身体機能などを踏まえて経過を観察します。

そのため、脳神経外科病棟で働く看護師は術後患者の急性期の経過やドレーンの管理が大切です。

具体的には、ドレーン挿入部の皮膚の観察や排液の量や色、性状の観察と記録等を看護師が行います。

看護師の体験事例

脳神経外科病棟で術後戻ってくる患者は、急な状態変化を起こす可能性も高かったです。
そのため、看護師として患者のIN/OUTバランスの管理や、慎重に観観察することを継続する必要がありました。
また、術後や転棟により、せん妄状態を引き起こす患者も少なくはありませんでした。

患者へのフィジカルアセスメント

脳神経外科病棟の看護師は、入院患者の状態や徴候から情報を取り、必要に応じてフィジカルアセスメント(視診・触診・聴診・打診等)を行うことも仕事の1つです。

脳神経外科では患者の意識状態の観察が大変重要です。

また、意識状態の観察の他に患者の呼吸のパターンや瞳孔径・対光反射、麻痺の程度等を看護師が観察し、情報を得ていきます。

さらに、看護師が実際に患者に触れ、MMT(徒手筋力テスト)の測定や痺れの有無、感覚障害の有無等を観察します。

看護師の体験事例

脳神経外科病棟では、特に患者へのフィジカルアセスメントから得られる情報は実際に多いです。
さらに、脳神経外科病棟に入院している患者の変化は、目にみえるところに現れる事があります。
そのため、脳神経外科病棟で働く看護師として、患者に対して丁寧なフィジカルアセスメントを私は心がけていました。

患者の意識レベルの評価

脳神経外科病棟で働く看護師は、他の診療科と同じように担当患者のバイタルサイン計測を行います。

患者に対する観察項目は疾患によって変わってきます。

患者の体温・脈拍・血圧・酸素飽和度の他に、以下が脳神経外科病棟特有の看護師の監察項目です。

  • 意識レベル
  • 瞳孔径・対光反射
  • 眼球運動や言語障害の有無
  • 関節毎のMMTの測定
  • 麻痺の有無や程度

また、患者の脳の障害を受けている部位により、出現する神経症状は違うため、何の疾患でどの場所の障害かを確認して観察していく事が看護師としては大切です。

さらに、患者の状態によってはモニター心電図を使用している方もいます。

看護師の体験事例:JCS(ジャパン・コーマ・スケール)

私が勤務していた脳神経外科病棟では、患者の意識レベルの評価についてはJCS(ジャパン・コーマ・スケール)の意識レベル分類で行っていました。
JCSは患者の覚醒の程度によって分類されたもので、呼びかけや痛みなどの刺激に対する覚醒の程度によって評価するスケールです。
評価方法はⅠ群、Ⅱ群、Ⅲ群に分けられ、脳神経外科病棟に入院している大体の患者はJCSⅠ-1よりも下になります。
そのため、看護師は患者に対して「今日は何月何日で、今どこにいるのか、名前や生年月日はいつか?」等を質問し、その回答によって評価します。
脳神経外科病棟で看護師が行う患者への意識レベルの評価はⅠ群であれば失礼と思われてもおかしくない内容なため、患者を傷つけないように何気ない会話の中に質問を混ぜ込むようにしていました。

患者へのリハビリ介助・排泄・入浴・食事の介助

脳神経外科病棟で働く看護師は、患者の排泄介助、入浴介助、食事介助も仕事の1つです。

他の病棟とは異なり、脳神経外科病棟に入院している患者は、食べること、寝ること、座ること、トイレに行くこと、文字を書くこと、洗面をすること、話すことなど日常生活のすべてがリハビリテーションとなります。

また、日々、患者ごとの病棟内でカンファレンスを行い、医師や地域連携室と連携を取りながら、退院に向けた指導を患者に行います。

脳神経外科病棟で働く看護師のメリット・デメリット

脳神経外科病棟で働く看護師が感じたメリットとデメリット

私が脳神経外科病棟の看護師として勤務して感じたメリット・デメリットを、実際の体験をもとに紹介します。

脳神経外科病棟は専門性の高い知識を身につけられる一方で、急変対応や業務負担の大きさなど特有の大変さもあります。転職や異動を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

脳神経の専門領域の知識を学べた

私は脳神経外科病棟で看護師として勤務し、脳神経領域の専門知識を深く学ぶことができました。

脳神経は脳だけでなく、障害された部位によってさまざまな身体機能に影響を与えます。そのため、診療科は脳神経外科であるにもかかわらず循環器とも深く関連しており、患者の全身状態を注意深く観察する必要がありました。

病変部位ごとの症状を実際の患者を通して学べるため、看護師としての観察力やアセスメント力を高めやすい環境でした。

例えば前頭葉では、病巣によって反対側の運動麻痺や運動性失語に加え、人格変化や記憶力低下といった症状が現れます。頭頂葉では知覚障害や失行・失認、側頭葉では感覚性失語や聴力・記憶障害、後頭葉では視覚障害や失認が出現します。

教科書で学んだ症状を実際の患者で確認できる機会も多く、看護師として非常に多くの学びがありました。

患者の急変が起こりやすく仕事には常に緊張感がある

脳神経外科病棟に入院している患者は、年齢に関係なく急変が発生しやすい傾向があります。

また、患者によっては緊急手術が必要になるケースや、急変によって重篤化し人工呼吸器管理が必要になる場面もあります。

そのため、脳神経外科病棟で働く看護師は常に緊張感を持ちながら業務にあたる必要がありました。

さらに、普段は元気に見える患者が突然急変することもあります。

ナースステーションから一番遠い病室で入院しているADL自立の患者を訪室した際に痙攣発作が発生していたことや、トイレからなかなか出てこないと思って確認すると、排便性ショックによって血圧が急激に低下し意識を失っていたこともありました。

脳神経外科病棟では、パニックになってしまうと適切な対応ができません。何が起きても落ち着いて行動できるよう、日頃から準備しておくことが重要だと感じました。

患者を察する能力が身につく

脳神経外科病棟に入院する患者の中には、脳の損傷や後遺症によって失語症を発症している方もいます。

そのような患者は言葉が出にくく、思っていることをうまく伝えられないことが少なくありません。

患者が伝えたいことを予測し、思いを汲み取る力が求められるため、看護師としてのコミュニケーション能力が磨かれました。

言葉だけでなく、患者の表情やしぐさ、反応などの非言語コミュニケーションにも注意を払いながら関わる必要があります。

私は脳神経外科病棟で勤務した経験を通して、患者を察する力が身についたと感じています。

急性期病棟のため忙しい

脳神経外科病棟で看護師として働きましたが、急性期の患者が多く入院しているため、他の病棟と比較して忙しいと感じることが多くありました。

具体的には、日々の看護業務に加えて患者の介助や看護援助も多く、看護記録を書く時間を十分に確保できないこともありました。

さらに、脳疾患の発症には生活習慣病が関係していることも多く、体格の大きな患者を担当するケースも少なくありません。

そのため、患者のADL(日常生活動作)の向上を支援するために、トイレ誘導や車椅子への移乗介助を何度も行う必要がありました。

業務量が多く肉体的な負担もありますが、患者との信頼関係を築きながら回復を支援できることは大きなやりがいでした。

脳神経外科病棟・脳神経内科・SCU・ICUの違い

「脳神経外科の看護師」といっても、脳卒中、脳腫瘍、頭部外傷や術後の回復支援など、受け入れる患者は病院で異なります。脳神経内科・脳卒中集中治療室(SCU)・ICUとも医療機能は重なりますが、外科手術・脳血管内治療、集中治療、一般病棟での療養支援の比重が異なります。

部署 主なケア 転職前の確認
脳神経外科病棟 脳腫瘍・脳血管疾患・外傷等の術前術後、ドレーン観察、退院支援 手術件数、患者の術後状態、看護師配置・夜勤
脳神経内科病棟 神経難病・脳卒中などの病態に応じた治療支援、嚥下・運動・ADL 疾患構成、急性期・慢性期の割合、リハビリ・在宅支援
SCU(脳卒中集中治療室) 脳卒中急性期の重点的な観察・治療補助と早期リハビリの連携 SCU専用床と看護師配置、急変・検査の頻度
ICU・HCU 手術後や重症患者の全身状態・呼吸・循環の観察 重症患者の受入れ、人工呼吸器等の研修、夜勤配置

関連記事:SCU看護師の仕事内容と転職の注意点/HCU看護師の仕事内容と体験談/神経内科の看護師の仕事内容。

脳神経外科病棟の看護師に必要な観察・看護計画

意識レベル・瞳孔・麻痺・言語の変化を継続して見る

神経症状の観察では、JCS・GCS等の意識レベル、瞳孔や左右差、四肢の運動・感覚、言語・表情などを施設の評価方法で記録し、前回からの変化を比較します。症状が急に変わった場合は医師・急変対応チームへ速やかに報告し、指示を受けます。数値だけを見て看護師が病気の確定診断を行うものではありません。

根拠:日本脳卒中学会「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕」/同学会「脳卒中重症度スケール・情報」。

嚥下機能と誤嚥・転倒・褥瘡のリスクに配慮する

意識障害や麻痺、嚥下障害などがある患者では、食事・服薬・移動に個別の支援が必要なことがあります。食事や飲水を始める判断は医師・看護師・言語聴覚士等の評価や施設の手順に従い、誤嚥・転倒・褥瘡を防ぐケアを行います。

本人が言葉で伝えにくい場合は、表情・視線・反応・家族との会話など、複数の情報から希望を捉える工夫が重要です。執筆看護師の体験談でも、失語症の患者に対する非言語コミュニケーションを紹介しています。

術後ドレーン・創部は医師の指示と施設手順で管理

脳神経外科の術後には、ドレーンを使用する場合もあります。看護師は排液量・性状、固定・創部・患者の神経症状等を観察・記録します。ドレーンの開閉・高さの調整・抜去等は機器の種類と患者の状態により重大な影響を与えるため、施設の規程と医師の指示に従って行います。

回復期への移行と在宅復帰は多職種と一緒に考える

脳血管疾患後の回復では、身体機能だけでなく、言語・認知・食事・排泄・家庭での生活の支援が重要です。PT・OT・ST・医師・医療ソーシャルワーカーなどと連携し、患者・家族の希望を踏まえてリハビリ・退院後の支援を調整します。

日本脳卒中学会の2025年改訂ガイドラインには、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの治療に加え、亜急性期以降のリハビリテーション診療も含まれます。ガイドライン公式ページ。

脳神経外科の看護師求人が多い転職サイト

脳神経外科の看護師求人が多い転職サイト

看護師が病院への転職を検討する際、通常病棟、オペ室、外来などに区分されており、脳神経外科専任の求人が募集される場合も、病院全体の看護師募集から配属を決める場合もあります。地域や時期によって募集状況が変わるため、件数を一律に断定できません。

(脳神経外科を専門とする病院もありますが、病棟の有無・手術件数・SCUやICUとの連携は病院ごとに異なります。)

脳神経外科病棟を希望する場合、病院の公式採用ページで専任募集か全病棟一括採用かを確認し、面接で配属の考え方・異動の可能性・研修について質問しましょう。

そこで、看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)の利用をおすすめします。

転職支援サービスは求人票や病棟の配属条件を確認する方法の一つですが、希望する脳神経外科病棟への配属や交渉の成功は保証できません。公式採用情報や看護部への確認と比較してください。

以下では、脳神経外科病棟のある病院を探す際に利用できる看護師向け転職支援サービスの例を紹介します。脳神経外科専任の求人を常に扱うと断定するものではありません。

脳神経外科の募集がある病院の求人を探すために、希望条件に合致する看護師転職サイトに登録し、転職活動を進めてみることをおすすめします。2社への登録は必須ではありません。自分に必要なサービスを選び、病院の看護部や公式募集でも配置・教育・実際の仕事内容を確認しましょう。

脳神経外科病棟の配属条件を確認!レバウェル看護

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 141,109件(2026年11月2日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護は看護師向けの求人紹介・転職相談サービスです。脳神経外科への転職を希望する場合は、病棟の専任募集か病院全体での採用か、SCU・ICUとの連携、術後の受入れ、夜勤体制、未経験者への教育を応募先で確認しましょう。希望部署への配属を保証するものではないため、病院の看護部公式情報も比較してください。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

脳神経外科・SCUの仕事内容を比較!ナース専科 転職

ナース専科 転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は看護師向けの求人紹介・転職相談サービスです。脳神経外科での勤務を検討する際は、手術・術後患者の割合、SCU・ICUとの兼務、神経症状の観察・急変対応に関する研修、実際の夜勤看護師人数、残業・休日を確認してください。脳神経外科専任求人の保有や配属は保証できず、公式募集との照合が必要です。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

脳神経外科に転職したい看護師の確認表

対象患者 脳卒中・脳腫瘍・頭部外傷・術後・神経難病等の割合
手術・検査 術後の受入れ、ドレーン観察、CT・MRI・脳血管撮影、SCU・ICUとの連携
看護師の配置 日勤・夜勤の実人数、患者の受持ち、急変時の応援・医師との連携
教育 JCS/GCS、術後ケア、嚥下・移動・転倒予防の研修、未経験者の指導
勤務と待遇 夜勤・残業・休日・手当、病棟専任と異動の条件

脳神経外科の看護師についてよくある質問

脳神経外科病棟の看護師は何をしますか?

意識・瞳孔・麻痺や言葉の変化の観察、検査・手術前後の看護、ドレーン・創部・呼吸や嚥下の確認、移動・退院支援などを行います。病院によって担当範囲が異なります。

脳神経内科と脳神経外科はどう違いますか?

脳神経外科は手術・脳血管内治療など外科的治療の患者を多く扱う場合があり、脳神経内科は神経疾患の診断・内科的治療を中心に担当します。患者層や業務は病院で重なります。

脳神経外科は若い看護師でないと働けませんか?

年齢だけで可否は決まりません。勤務する病院の患者層・業務量、本人の経験、体調、教育体制を踏まえて判断しましょう。

脳神経外科は未経験でも転職できますか?

未経験者を採用する病院もあります。神経症状の観察や急変時の対応、手術・検査介助の教育、配属条件を確認してください。

まとめ

脳神経外科病棟は患者の状態観察・急変対応・身体的な介助が多く負担の大きい職場もあります。ただし、若い看護師だけが働ける、早いうちに経験しなければならないという根拠はありません。経験年数より本人の健康・技術・教育と勤務体制を考えて判断しましょう。

しかし、中途採用の看護師として転職しても、看護師としてスキルアップが可能な環境であり、急性期看護の基本から脳外科に関する医学的知識も深まります。

私は約4年間、脳神経外科病棟の看護師として勤務しましたが、その後SCU(脳卒中集中治療室)も経験しました。

脳神経外科病棟は、看護師として患者への観察力を高めたい看護師の方には、進歩する医療現場で働き続けたい方に是非おすすめしたい診療科です。

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運営会社 株式会社peko
会社ホームページ https://peko.co.jp/
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
代表取締役 辻󠄀 昌彦
設立 2015年6月
資本金 14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細)
届出 特定募集情報等提供事業:51-募-000760
連絡先 03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00)
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参考文献等

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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