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健診センターの看護師は楽?仕事内容・給料・向いている人【2026年】

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健診センターへ転職する看護師のメリット・デメリット!楽な仕事ではない?
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健診センターへの転職を考える看護師の中には、「夜勤がなくて楽そう」「残業が少なそう」と感じる方も多いでしょう。

結論から言うと、健診センターは病棟と比べて夜勤や身体介助、予定外の急変対応が少ない傾向がありますが、単純に「楽な仕事」とは言えません。

施設によっては短時間で多くの受診者に対応し、採血を連続して行います。巡回健診では早朝集合や移動、会場設営があり、接遇や正確な流れ作業も求められます。

実際に健診センターへ転職した当記事の執筆看護師は、もともと採血が得意ではありませんでしたが、1日100名以上を採血した経験があります。また、健診車を使う勤務では終業時間内に仕事が終わらない日もありました。

この記事では、こうした実体験を残しながら、2026年9月時点の厚生労働省等の情報を確認し、健診センターで働く看護師の仕事内容、楽な点・きつい点、給料、必要なスキル、向いている人、求人選びまで解説します。

執筆・監修看護師
久保 看護師
久保 看護師
  • エリア:沖縄県在住
  • 保有資格:看護師、保健師
  • 施設経験:大学病院、総合病院、訪問看護、治験コーディネーター、保健師
  • 専門分野:脳神経外科、ICU、呼吸器内科、睡眠時無呼吸症候群専門外来、健診センター、ペインクリニック、糖尿病専門外来、内視鏡センター、トモセラピー外来

男性看護師です。国立大学の看護学科を卒業し、看護師と保健師を取得しました。卒後は脳外科病棟で急性期看護を学び、数回の転職を経て、現在は民間の総合病院で保健師として働いております。妻と息子2人の4人家族で、看護師としてのキャリアアップと、ワークライフバランスとの両立に関心があります。

著作・監修記事一覧

目次

健診センターの看護師は楽?きつい?

健診センター看護師の楽な点・きつい点と施設健診・巡回健診の働き方比較

健診センターは「病棟より負担を減らしやすい部分」と「健診ならではのきつさ」がはっきり分かれる職場です。

比較ポイント 健診センターの傾向
夜勤 日勤中心の求人が多く、夜勤を避けやすい
急変・重症対応 健康な受診者が中心のため病棟より少ないが、採血や内視鏡等で体調不良への対応は必要
身体介助 病棟と比べて少ない傾向
採血 施設によっては短時間に多数を担当し、スピードと正確性が必要
接遇 受診者への説明・案内を短時間で丁寧に行う力が必要
早朝勤務 施設健診でも早番があり、巡回健診ではさらに早い集合になる場合がある
残業 予約制で予定を立てやすい一方、繁忙期・巡回先・担当業務によって発生する
看護の継続性 一人の患者と長く関わる機会は少ない

したがって、「夜勤や重症患者への対応を減らしたい看護師」には働きやすく感じやすい一方、「採血が苦手」「朝が弱い」「患者と長く関わりたい」という看護師にはきつく感じる可能性があります。

「楽かどうか」だけで判断せず、施設健診か巡回健診か、1日の受診者数、採血件数、早番・土曜勤務、繁忙期の残業まで確認して転職先を選ぶことが重要です。

健診センターへの転職前に知りたい違い

健診センターへの転職前に知りたい違い

健診センターの求人を見る前に、「健診」と「検診」、さらに施設内で行う健診と巡回健診の違いを理解しておきましょう。

「健診」と「検診」の違い

健診 健康診断・健康診査の略称。全身の健康状態を確認し、生活習慣病などの予防や早期対応につなげる
検診 がん検診など、特定の病気を早期発見する目的で行う検査

実際の健診施設では、健康診断だけでなく、がん検診や人間ドック、特定健診などを同じ施設で実施している場合があります。そのため、施設名だけで仕事内容を決めつけず、応募先がどの健診・検診を実施しているかを確認してください。

厚生労働省が示す対策型がん検診の主な目安は以下の通りです。自治体や職域、個人が受ける任意型検診では内容が異なる場合があります。

胃がん検診 原則50歳以上・2年に1回。胃部X線検査または胃内視鏡検査。胃部X線検査は当分の間、40歳以上・年1回の実施も可
肺がん検診 40歳以上・年1回。胸部X線検査を中心に、対象者には喀痰細胞診を組み合わせる
大腸がん検診 40歳以上・年1回。一次検診は便潜血検査。要精密検査となった場合に精密検査へ進む
子宮頸がん検診 20歳以上・2年に1回の細胞診が基本。実施体制が整った自治体では30歳以上にHPV検査単独法を選択できる場合がある
乳がん検診 40歳以上・2年に1回。マンモグラフィが基本

出典:厚生労働省「がん検診」、厚生労働省 がん対策推進企業アクション「検診の種類」

施設健診・病院併設・巡回健診では働き方が違う

健診専門施設 施設内で健診・人間ドック等を実施。採血、問診、測定、検査介助、結果処理などを分担することが多い
病院併設の健診部門 健診業務に加え、施設によって外来・内視鏡など他部門との連携や兼務がある
巡回健診 企業や学校等へ出向く。早朝集合、移動、会場設営・撤収があり、日によって勤務場所や終了時間が変わることがある

同じ「健診センター看護師」でも、ここが違うと生活リズムや必要なスキルが大きく変わります。求人票で「健診業務」とだけ書かれている場合は、施設内のみか、巡回健診を含むかを必ず確認しましょう。

健診センターで働く看護師の仕事内容

健診センターで働く看護師の仕事内容

健診センターの看護師は、病棟のように一人の患者を長期的に受け持つのではなく、限られた時間で多くの受診者を安全かつ正確に健診へ案内する役割を担います。

主な仕事は以下です。

  • 問診・当日の体調や既往歴、服薬状況の確認
  • 採血・血圧測定・身体計測
  • 心電図、視力・聴力など各種検査の実施・補助
  • 内視鏡・婦人科検診等の診察介助
  • 検査前後の説明、受診者の案内・誘導
  • 採血や検査後の気分不良などへの対応
  • 健診結果の確認、データ入力、書類整理
  • 施設によって保健指導や受診勧奨の補助

特定健診は、生活習慣病予防のため、原則40~74歳を対象にメタボリックシンドロームに着目して実施されます。特定保健指導では保健師や管理栄養士などが生活習慣改善を支援します。

参考:厚生労働省「特定健診・特定保健指導について」(2026年3月に手引き第4.3版、同年6月に基準改正、7月に2024年度実施率を公表)

施設健診の1日の流れ

7:00~8:30頃 早番・出勤、受診者数や検査内容の確認、機器・物品準備
8:00~12:00頃 問診、採血、測定、検査介助、受診者案内など
12:00頃 休憩
13:00~ 午後健診、内視鏡等の検査介助、結果確認、翌日の準備
15:00~ データ入力、書類整理、物品補充
16:00~17:30頃 業務終了・退勤

これはあくまで一例です。午前・午後とも健診を行う施設、早朝から開始する施設、病院の他部門と兼務する施設もあります。

短時間で正確にアセスメントする

短い時間で看護アセスメントを行う

健診センターでは、短時間の中で、

  • 当日の体調
  • 既往歴・服薬状況
  • 予定している検査を安全に実施できるか
  • 検査前の注意事項を守れているか

などを確認し、必要に応じて医師や他職種へつなぎます。

受診者が多い施設では一人ひとりと長く話すことが難しいため、短時間で聞き漏らさず、相手に分かりやすく説明する力が重要です。

採血・検査後の体調不良など緊急時に対応する

緊急時の対応

健康な受診者が中心でも、採血後の気分不良、迷走神経反射、内視鏡検査や薬剤に関連した体調変化などが起こる可能性があります。

そのため「急変が少ない職場=緊急対応が不要」ではありません。異常を早く察知し、医師への報告や安全確保につなげる力が必要です。

巡回健診では早朝集合・移動・会場設営もある

出張型健診の仕事内容と1日

巡回健診では、企業・学校・地域の会場へスタッフと移動し、機材搬入や会場設営を行ってから健診を開始します。遠方の場合は早朝集合になることもあります。

常勤看護師は巡回健診終了後に施設へ戻り、器具の整理、データ処理、翌日の準備を行う場合があります。

看護師の体験事例

体験事例

看護師の体験事例健診センターで健診車がある場合、終業時間内に仕事が終わらないこともありました。健診センターや配属によって残業の程度が違いますので、事前に確認しておくことが大切です。しかし、基本的には定時以降に健診が行われるということは、ほとんどありませんでした。

健診センターで必要なスキルと向いている看護師

健診センターで必要な看護師のスキル

健診センターでは高度な急性期処置より、採血、正確性、スピード、接遇、短時間のアセスメントが重視されやすいです。

素早く正確な採血技術

採血は健診センター看護師の中心業務の一つです。施設によっては、受診者が連続して並ぶ中で多数の採血を担当します。

ただし、すべての求人で採血件数や求めるレベルが同じではありません。採血が不安な方は「1日の担当件数」「失敗時に交代できる体制」「研修期間」を面接で確認してください。

看護師の体験事例

体験事例

看護師の体験事例私は健診センターに転職しましたが、採血があまり得意ではありませんでした。ただ、幸いなことに健診受診者は基本的に健康な方が多く、極端に血管が見えにくい高齢者などは少ないため、病棟で行う採血とは違います。その後、私は1日で、100名以上の方の採血をした経験がありますが、そんな時はふらふらになりながら行ったものでした。そのため、採血の技術は、看護師として転職する場合はあった方が良いと思います。

検査結果と健診内容に関する知識

臨床検査値や心電図など、担当する健診項目の目的と注意点を理解しておく必要があります。異常を疑う場合には、自分だけで判断せず、施設の手順に従って医師へ報告・確認します。

内視鏡を実施する施設では、内視鏡看護の経験が生かせる場合があります。詳しくは「内視鏡室で働く看護師の仕事内容!未経験で転職する注意点」も参考にしてください。

接遇と短時間のコミュニケーション力

健診の受診者は、治療を受ける患者とは異なり、企業や自治体の健診、人間ドックなどを目的に来院します。待ち時間や説明の分かりにくさ、採血の痛みなどに不満を感じる方もいるため、短時間でも丁寧な説明と接遇が必要です。

健診センターに向いている看護師

  • 採血を含む手技を正確に繰り返すことが苦にならない
  • 決められた流れを守りながら効率よく動ける
  • 短い時間で相手の状態を確認し、説明できる
  • 夜勤を避けて生活リズムを整えたい
  • 予防医療や健康管理に関心がある
  • 早番や巡回健診のある働き方にも対応できる

転職を慎重に考えた方がよい看護師

  • 採血業務をできるだけ避けたい
  • 朝が極端に苦手で早番に対応しにくい
  • 患者一人ひとりと長期的に関わる看護を重視したい
  • 急性期看護や幅広い処置技術を日常的に磨き続けたい
  • 同じ工程を繰り返す仕事に強いストレスを感じる

健診未経験でも転職できる?

健診未経験でも応募できる求人はあります。ただし、採血経験、内視鏡介助、外来経験などを応募条件・歓迎条件にしている職場もあります。

未経験者は「未経験可」の文字だけで判断せず、研修期間、採血の教育体制、担当業務、最初から求められる件数まで確認するとミスマッチを減らせます。

健診センターへ転職するメリット

健診センターへ転職するメリット

夜勤を避けやすく生活リズムを整えやすい

健診センターは日中の健診を中心とするため、夜勤を避けたい看護師にとって有力な転職先です。

ただし「土日祝日は必ず休み」とは限りません。土曜健診を行う施設や、巡回先の都合で勤務曜日が変わる求人もあります。休日条件は求人票で確認してください。

病棟より予定外の重症対応が少ない

健診は健康な受診者を中心に、あらかじめ予定された検査を進めます。急性期病棟のような重症患者の継続看護や夜間急変への対応は少ないため、執筆看護師も病棟勤務より精神的負担が少ないと感じています。

看護師の体験事例

体験事例

看護師の体験事例健診センターの対象者は患者ではなく、基本健康な受診者です。そのため健診中、病床患者のように容態が急変するようなこともありませんでした。そういった意味では他の部署や病棟看護師と比較して、精神的ストレスは少なかったです。しかし、じっくり患者に関わることが出来ないため、患者の看護にやりがいを求める看護師は注意が必要だと思います。

予防医療・早期発見に関われる

健診センターは、病気の治療だけでなく、生活習慣病予防やがんの早期発見、必要な受診への橋渡しに関われる職場です。

特定保健指導を行う施設では、保健師資格を持つ看護職が経験を生かせる場合があります。健診センターで働く保健師の実体験は「健診センターで働く病院保健師の仕事内容と体験談」で詳しく紹介しています。

健診センターの看護師がきつい・大変と感じる点

健診センターに転職するデメリットとは?

採血件数が多いとプレッシャーが大きい

受診者を待たせないよう、採血の正確性とスピードを同時に求められることがあります。執筆看護師のように1日100名以上を担当するケースもあるため、採血件数は転職前に確認すべき重要項目です。

早番・巡回健診では朝がかなり早い場合がある

施設健診でも早番があります。巡回健診では遠方の会場へ向かうため、さらに早い集合になる場合があります。

子育てや家族との生活リズムを重視する方は、「夜勤がない」だけで判断せず、最も早い出勤時刻と巡回健診の頻度を確認しましょう。

針刺し・血液体液曝露への安全対策が必要

多数の採血を行う職場では、針刺し事故を防ぐための手順を守ることが重要です。

以前の当記事では「パート・アルバイトは感染しても保障がないことがほとんど」としていましたが、このような一般化は適切ではありません。厚生労働省は、業務中の針刺し事故により疾病を発症した場合は労災保険給付の対象となることを示しています。また、針刺し・血液体液曝露後は速やかな報告、リスク評価、必要な曝露後予防やフォローが重要です。

参考:厚生労働省「針刺し切創、血液体液ばく露後の対応」

求人選びでは、雇用形態にかかわらず、針刺し事故時の報告先、受診先、検査・曝露後対応の体制を確認すると安心です。

継続的な患者看護や幅広い処置から離れる

健診はルーチン化された業務が多く、一人の患者と長く関わる機会は限られます。そのため「病棟で培った幅広い技術を毎日使いたい」「患者の回復過程を継続して支えたい」という看護師は物足りなさを感じる可能性があります。

一方、採血、問診、接遇、健診・予防医療に関する知識など、健診センターだからこそ磨かれる力もあります。

健診センター看護師の給料・年収

健診センター看護師だけを全国一律に集計した公的な給与統計は確認できません。そのため、「健診センターなら年収○万円」と全国共通の相場として断定するのは適切ではありません。

参考として、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)では、2025年賃金構造基本統計調査をもとにした看護師全体の全国年収は524.7万円、短時間労働者の1時間当たり賃金は1,933円とされています。ただし、これは病棟・外来・健診等を分けた「健診センター専用データ」ではありません。

出典:厚生労働省 職業情報提供サイトjob tag「看護師」

健診センターは日勤中心の求人が多いため、病棟勤務から転職すると夜勤手当等がなくなり、総年収が下がる場合があります。一方、病院併設、内視鏡兼務、保健師業務、役職、賞与などによって条件は大きく変わります。

求人を比較するときは、月給だけではなく以下を確認してください。

  • 基本給と固定手当
  • 賞与の実績・算定方法
  • 早朝・巡回・出張等の手当
  • 残業代の扱い
  • 土曜勤務の頻度
  • 年間休日
  • 常勤・非常勤・派遣など雇用形態

看護師全体の求人状況については「看護師の求人倍率は2.38倍【2026年最新】都道府県・施設別も解説」も参考にしてください。

健診センターの看護師求人を選ぶポイント

健診センターの看護師求人を選ぶポイント

求人票では「日勤のみ」「健診業務」という言葉だけでなく、実際の働き方が分かる項目まで確認します。

確認項目 確認する理由
施設健診か巡回健診か 早朝集合、移動、会場設営の有無が変わる
1日の受診者数 業務量と忙しさを判断しやすい
採血の担当件数 採血スキルへの要求と負担が分かる
業務のローテーション 採血専任か、問診・測定・介助も担当するか分かる
早番・土曜勤務 生活リズムや家庭との両立に影響する
繁忙期と残業 時期による勤務負担を把握できる
内視鏡・婦人科検診 必要な経験や担当範囲が変わる
研修・フォロー体制 健診未経験・採血に不安がある場合に重要
針刺し等の安全管理体制 事故時の報告・受診・フォロー体制を確認できる
給与・賞与・手当 月給だけでは実際の年収を比較できない

施設の健診体制も確認する

人間ドックを実施する施設では、日本人間ドック・予防医療学会の「健診施設機能評価」なども施設の健診体制を見る材料の一つになります。

同学会では、機能評価項目を満たした施設を「機能評価認定施設」として公開しています。ただし、機能評価認定は看護師の給与・人間関係・働きやすさを保証するものではありません。職場選びでは勤務条件や教育体制と併せて確認してください。

参考:日本人間ドック・予防医療学会「会員施設情報一覧」

志望動機は「楽そう」ではなく業務理解を示す

健診センターは働き方だけでなく、予防医療、正確な検査、受診者への接遇が重要な職場です。志望動機では「夜勤がないから」だけでなく、これまでの採血・外来・内視鏡等の経験をどう生かすか、予防医療にどう関わりたいかを伝えましょう。

具体的な書き方は「検診(健診)センターへ転職する看護師の志望動機例文」で詳しく紹介しています。

健診センターの看護師求人を探す転職サービス

健診センターが多い看護師転職サイト

健診センターは、施設内健診、病院併設、巡回健診、常勤、非常勤、派遣など求人条件の幅があります。

求人を比較する場合は、単に求人数だけを見るのではなく、採血件数、早朝勤務、巡回の有無、残業、教育体制など求人票だけでは分かりにくい条件を確認できるかを重視してください。

常勤の転職を中心に探す場合と、非常勤・派遣を含めて探す場合では使いやすいサービスも変わります。複数の求人を比較し、自分の希望条件に合う健診センターを選びましょう。

施設情報も分かる!レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

レバウェル看護

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 141,503件(2026年10月1日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、健診センターの看護師求人が、どの看護師転職サイトよりも多く、正職員、パート(非常勤)、派遣などの働き方に対応しています。

また、院内・施設内情報も把握している場合が多く、人間関係や働く看護師の年代など詳細情報も教えてくれます。

全国の健診センターをカバーしているため、転職を考えるのであれば必ず利用しておきましょう。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

丁寧な対応のナース専科 転職

ナース専科 転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

ナース専科 転職は、(レバウェル看護(旧 看護のお仕事)には劣りますが)健診センターの求人が豊富で、担当者が丁寧に対応してくれます。

病院付属型の健診センターも豊富なため、合わせて利用しておきましょう。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

派遣はココ!MCナースネット

MCナースネット

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 マル マル 三角
サイト名 MCナースネット
運営会社 株式会社メディカル・コンシェルジュ
公開求人数 20,550件(2026年10月1日時点)
非公開求人 とても豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤、派遣、非常勤・パート、委託
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、デイサービス、訪問入浴、介護施設、企業、コールセンター、ツアーナース、巡回健診、学校・保育園、行政、イベント、薬局、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・全国26拠点
・派遣と常勤(正社員)求人に強い
・全国の求人が豊富
・基本的にほとんどが非公開求人

MCナースネットは、特に派遣で健診センターを探す場合には利用しておきましょう。

健診センターの派遣求人は一番多く、看護師の働き方に合わせて、パート看護師や常勤(正職員)の看護師求人も紹介してもらうことが可能です。

看護師としての柔軟性を持って働きたい場合は利用がおすすめです。

公式サイト:https://mc-nurse.net/

健診センター看護師のよくある質問

健診センターは本当に楽ですか?

夜勤、重症患者の継続看護、身体介助が少ない点では、病棟より負担が軽いと感じる看護師はいます。一方、採血件数、処理スピード、接遇、早番、巡回健診など別の負担があります。「楽な職場」ではなく、負担の種類が病棟と違う職場と考えると判断しやすいです。

採血が苦手でも転職できますか?

採血以外の業務もありますが、採血を重視する健診センターは少なくありません。執筆看護師も転職時は採血が得意ではありませんでしたが、勤務を通じて経験を積みました。応募前に担当件数と教育・交代体制を確認してください。

健診センターは未経験でも働けますか?

未経験可の求人はあります。ただし、採血・外来・内視鏡等の経験を求める求人もあります。未経験の場合は、業務範囲と研修体制を確認し、これまでの臨床経験のうち健診業務に生かせる部分を整理して応募することが重要です。

施設健診と巡回健診はどちらがおすすめですか?

勤務場所を固定したい、早朝移動を減らしたい場合は施設健診が合いやすいです。一方、日によって場所が変わる働き方や短時間勤務を希望する場合は巡回健診が選択肢になります。ただし実際の勤務条件は求人ごとに異なるため、巡回頻度や集合時刻を確認してください。

まとめ

健診センターの看護師は、夜勤や重症患者への対応を減らしやすい一方、採血の量、スピード、接遇、早朝勤務、巡回健診など、病棟とは違う大変さがあります。

当記事の執筆看護師も、採血が得意ではない状態から健診センターへ転職し、1日100名以上を採血する日を経験しました。また、病棟より精神的ストレスが少ないと感じる一方で、患者とじっくり関われない物足りなさも感じています。

転職前には「楽そう」というイメージだけで決めず、1日の受診者数、採血件数、施設健診・巡回健診、早番、土曜勤務、残業、研修体制、給与・手当を確認してください。

健診以外も含めて病院以外の働き方を比較したい方は「看護師の病院以外の転職先25選【2026年最新】求人の多さ・働き方を比較」も参考にすると、自分に合う転職先を比較しやすくなります。

このサイトの運営者情報

運営会社 株式会社peko
会社ホームページ https://peko.co.jp/
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
代表取締役 辻󠄀 昌彦
設立 2015年6月
資本金 14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細)
届出 特定募集情報等提供事業:51-募-000760
連絡先 03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00)
お問い合わせ お問い合わせフォーム
監修者情報 著者・監修者情報
規約等

参考文献等

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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