訪問入浴は、「訪問入浴サービス」「訪問入浴介護」とも呼ばれ、基本的に看護師1名と介護スタッフ2名の計3名で、利用者の自宅に訪問し、組み立て式の専用の浴槽を使い、利用者の入浴をサポートする介護サービスです。(参照 厚生労働省 訪問介護・訪問入浴介護)
利用者は、要介護(1~5)の認定を受けており、医師から入浴を許可されています。
私は、看護師3年目のときに、初めて訪問入浴サービスの仕事を行い、現在も派遣看護師として勤務しています。
このページでは、私の経験をもとに、訪問入浴で働く看護師の仕事内容と、働いて感じたこと(メリット・デメリット)を説明していきます。
執筆・監修看護師
こまき 看護師
都内大学病院にて特別病棟(全科)と小児科病棟で7年間勤務。結婚を機に約10ヶ月休職し、その間スポット看護師アルバイトを経験。その後、横浜市内の国立病院へ再就職。外科病棟で働いていました。第一子の産後育休から復帰し、外来へ復職。第二子出産とともに市外への転居も決まり退職。現在2人の子育てをしており休職中。子どもが就学したら復職したいと、今からウズウズしています。看護師の仕事が大好きなので魅力をお伝えし、困った時のアドバイスなど、私の経験を率直にお伝えできればと思います。
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訪問入浴サービスを提供する看護師の仕事内容

私が経験した訪問入浴サービスでの1日スケジュールは以下のような流れでした。
| 8:00~ |
・情報収集と準備 |
| 9:00~ |
・午前の訪問入浴開始
(2件のお宅を訪問) |
| 12:00~ |
・休憩 |
| 13:00~ |
・午後の訪問入浴開始
(3件のお宅を訪問) |
| 18:00~ |
・事務所へ戻り、勤務終了 |
1日の訪問件数は、5~8程度となり、介護スタッフ(介護士やヘルパー)2名以上、看護師1名以上で訪問入浴サービスを提供します。
訪問件数は運営会社によって異なります。運転は介護スタッフが行う場合が多いですが、看護師が運転するところもあるそうです。
基本的に3名で訪問する場合が多く、1件あたり準備と片付けを入れて40分~1時間程度で、利用者は週に1~2回の訪問入浴サービスを受けていました。
自宅に到着すると利用者の自宅の部屋まで、浴槽やホースなどの機材や、看護師のバックを3人で協力して運びます。利用者の自宅が、戸建や集合住宅の作りによって運ぶことが楽な場合もあれば、エレベータがなく、階段で登って運ぶ場合もありました。
また、仕事を行う服装に関しては、私が勤務していた会社では、ポロシャツを貸借してもらいました。
「ズボンは綿の黒いもの」「靴はスニーカー」など指定があり、運営会社によって異なります。(自前で揃える場合もあります。)
以下で、訪問入浴の看護師の仕事内容の詳細を説明していきます。
利用者情報の確認と準備

訪問入浴サービスを提供する看護師は、利用者情報が入ったファイルに目を通し、情報を頭に入れ、安全に利用者が訪問入浴を受けられるかどうか、情報から確認します。
利用者情報には、医師の入浴許可書も入っているため、
- 疾患名
- 血圧の指示
- 麻痺側の情報
- 褥瘡の有無
- それ以外の創傷処置の有無
- 胃瘻やストーマの有無
など、安全性の確認を看護師が行いました。
訪問入浴サービスを運営する会社によっても異なりますが、看護師に依頼される現場も毎回異なるため、場所や集合時間も異なる場合が多いです。
また、準備物として訪問入浴サービスを提供する看護師に、会社からナースバック(応急セット)を渡され、管理することも仕事でした。
(1件1件、訪問する前と訪問後に、ナースバックの点検や消毒を看護師が行います。)
利用者のバイタルサインの計測

利用者の自宅に到着して挨拶がすむと、速やかに入浴の準備が始まります。
看護師は、利用者のバイタルサインの測定を行い、入浴が行えるかどうかを確認することが仕事です。(入浴の中止を報告するのも仕事です。)
バイタルサインの確認後、責任者へ報告し、入浴が行える場合は、浴槽のセットやホースの準備などを介護スタッフが手際良く始めます。
水銀の血圧計を利用している場合が多い
私は複数の訪問入浴サービスを行っている会社で働きましたが、訪問入浴で利用者の血圧を測定には、水銀の血圧計を利用していました。
訪問入浴前と後に、看護師が必ず血圧測定を行い利用者の状態を判断します。そのため、看護師が血圧を測定できないと次の段階に進むことができません。
看護師として訪問入浴を行う場合、水銀血圧計かどうかを確認して、必要であれば測定方法を勉強しておいた方が良いです。
利用者の吸引や創部の観察

入浴の準備中、看護師は入浴前の利用者に対して、気管吸引が必要な方であれば吸引や、創部のドレッシング材を外し創部の観察などを行います。
この時、家族の方が一緒にいる場合、色々手伝ってくれるため、看護師はそれに従って動きます。
場所によっては家の中が散らかっていたり、掃除が行き届いていなかったりと、作業をするのに大変な場合もありました。
その時は先に部屋を片付けなくてはならず、入浴の時間が短くなる場合もあります。
利用者の更衣のサポート

浴槽を設置後、お湯が溜まるまでの時間は、利用者の体の状態の確認やコミュニケーションを取り、更衣のサポートに関しては看護師がメインで行う仕事です。
冬場の場合など、寒さで血圧が急に上がってしまうことなどもあるため、大きめのバスタオルで寒さに注意することや、全身が見えてしまうことでの羞恥心に配慮することなども、看護師の役割です。
また、体に麻痺がある利用者もいるため、健側から着脱し、患側から着衣するなど、基本的なことを守り行うことが大切です。
病院や施設とは違い、狭い空間での衣服の着脱の介助がとても多く大変です。
また、病院では着脱しやすい病院着を着ていることが多いですが、自宅ではもちろん利用者自身の衣服を着ています。
そのため着脱しにくい衣服も多く、利用者の衣服のため無理に引っ張ることもできず、慣れるまで大変でした。
補足説明
私が行っていた訪問入浴サービスでは、浴槽にお湯がある程度たまったら、介護スタッフが脱衣のタイミングを教えてくれました。
利用者の脱衣後に浴槽までの移動は、介護スタッフがメインで看護師も手伝い、(抱えていくことが必要な場合)抱えていきます。
看護師が介助に入る場合もあれば、入らない場合もありましたが、とても体力を使いました。
利用者の入浴介助

看護師の入浴介助の仕事は、基本的に利用者の顔色やその他体調の変化がないかを確認することが看護師の仕事内容です。(運営会社によっても多少異なります。)
また、利用者へ声かけなども行い、反応を確認していきます。
私の経験上、看護師の入浴介助は、利用者の顔色が見えるよう、頭を支えることが多いです。
利用者の顔に水がかからないようにねじりタオルを顎から耳、耳から頭に巻まずは仰向けに前面を洗体していきます。
その後側臥位を右左で交互に行い背部も洗体していき、陰部や臀部は介護スタッフが行っていました。
運営会社によって入浴介助のルールがあります
訪問入浴サービスの場合、「どこから洗うか」や「介助者が、利用者のどこを支えるか」などの決まり事が運営会社別にあることが多いです。
そのため、以下のことを行いながら、スタッフが入浴介助を行います。
- 入浴時間(制限がある)の確認
- 支える場所の確認
- 洗い忘れの確認
- 洗う順番の確認
(看護師が利用者の体を洗うことはありませんでした。)
入浴後の利用者の状態確認

利用者の入浴後は着衣介助を看護師が行い、状態の変化がないかの確認を行うことが仕事です。
さらに、更衣や創部の処置を指示書に従って行い、異常の有無を確認することや、バイタルサインの変動も看護師が確認します。
撤収と記録

入浴に必要な物品の片付けを行い、移動車に運びます。訪問入浴に必要な重たい機材は、介護スタッフ等が運びますが、片付けは看護師も手伝い、仕事内容の1つです。
すばやく次の自宅に異動する必要があり、スタッフ全員で協力し、撤収は手早く行う必要があります。
次の自宅への移動者の中や、事務所に戻り、看護師は、
- 特記事項などの看護記録の記載
- 必要事項の報告
- ナースバック(応急セット)の補充
などの仕事を行います。
訪問入浴は1人の利用者の訪問入浴が終われば、すぐにそのまま次の利用者の自宅に向かい次の訪問入浴を行います。
記録を記入する時間は移動車の中で行う必要があり、移動中に行う必要がありました。
そのため車酔いする人は、注意した方が良いです。
訪問入浴で働く看護師のメリット・デメリット

私が訪問入浴サービスで看護師として働き、感じたメリット・デメリットを紹介します。
訪問入浴は病院勤務とは働き方が大きく異なるため、向き・不向きが分かれやすい仕事です。
これから訪問入浴で働こうと考えている看護師の方は、ぜひ参考にしてください。
病棟勤務にはない開放感がある

訪問入浴で初めて働く看護師は、病棟とは大きく異なる環境に戸惑うかもしれません。しかし、病棟勤務との大きな違いは、利用者の自宅へ訪問するため外に出られることです。
仕事中に外の空気を感じながら移動できるため、病棟勤務にはない開放感や気分転換につながることが魅力だと感じました。
私は訪問入浴の仕事をダブルワークで行っていましたが、実際に病棟勤務にはない開放感がありました。
さまざまな利用者の自宅を訪問し、コミュニケーションを取ることや、普段とは異なる職種のスタッフと関われることも新鮮でした。
訪問入浴サービスの会社によっては、月に数回の勤務から可能な職場もあるため、副業やアルバイトとして始めやすい点もメリットです。
体力的にはきつい仕事

訪問入浴の利用者は要介護度4〜5の方が多く、ほぼ全介助が必要なケースも少なくありません。
浴槽への移動時に利用者を支えることもあり、ヘルパーや介護スタッフが中心とはいえ、看護師もチームの一員として介助に関わるため、想像以上に体力を使う仕事です。
さらに、複数の利用者宅を巡回するため移動時間も長く、身体的な負担を感じました。
体力に自信がある看護師や、腰痛などの不安が少ない看護師のほうが働きやすいと思います。
会社によっては浴槽設置や入浴介助が中心になる
運営会社によっては、看護師も浴槽の設置や撤去、入浴介助を積極的に担当するため、力仕事が多い場合があります。
介助技術が求められるため、慣れるまでは苦労することもありました。
特に夏場の入浴介助は喉が渇きやすく、浴室内も高温になるため汗だくになりながら仕事をしていました。その状態で次の利用者宅へ移動することは想像以上に大変でした。
介護スタッフとのチームワークが重要

訪問入浴は介護スタッフと看護師の3人1組で行動することが一般的です。
少人数で1日行動を共にするため、連携が取れないと働きづらく、チームワークが仕事のしやすさを左右します。
利用者の更衣介助は看護師が担当することも多いですが、拘縮が強い利用者など一人では難しいケースもあります。その際は介護スタッフとの協力が欠かせません。
そのため、移動中の車内なども含めて日頃からコミュニケーションを取り、相談しやすい関係を築くことが大切でした。
中には相性が合わない介護スタッフもいましたが、顔なじみの利用者やスタッフが増えるにつれて関係性も深まり、楽しく働けるようになりました。
利用者と信頼関係を築ける

訪問入浴サービスは、病院とは異なる環境で利用者と関わるため、自分自身の看護観を広げる良い経験になると感じました。
また、一緒に働く介護スタッフにはベテランも多く、介護技術や利用者との接し方など学べることも多くあります。
定期的に訪問することで利用者やご家族との距離が縮まり、信頼関係を築きやすいことも訪問入浴の魅力です。
入浴後に利用者の表情が明るくなったり、たくさん話をしてくれたりする姿を見ると、この仕事ならではのやりがいを感じました。
初めて関わる利用者には看護師としてのマナーが必要
訪問入浴をパートや派遣で行う場合、初めて関わる利用者を担当することも少なくありません。
利用者の自宅へ訪問する仕事だからこそ、礼儀や言葉遣いなど基本的な接遇が求められます。
実際に対応によっては事業所へ意見やクレームが入ることもあるため、利用者が気持ちよくサービスを受けられるよう配慮する必要がありました。
利用者の笑顔や感謝の言葉がやりがいになる

訪問入浴サービスの利用者は、自由に入浴できない方も多く、毎回の訪問を楽しみに待っています。
入浴後に利用者から笑顔や感謝の言葉を直接いただけることは、大きなやりがいにつながります。
入浴後は表情が明るくなり、会話が増える利用者も多くいます。その変化を間近で見られることは訪問入浴ならではの魅力です。
また、利用者が自分の顔や名前を覚えてくれたときは、とても嬉しく感じました。
看護師としては比較的なじみの薄い分野かもしれませんが、実際に働いてみると利用者との関わりを楽しめる場面が多く、やりがいを感じやすい仕事でした。
入浴中止の判断をしなければならないことがある

訪問入浴サービスでは、利用者が楽しみにしている日であっても、血圧や体調に異常が見られる場合は入浴を中止しなければなりません。
利用者の安全を守るために、看護師が入浴可否を判断する責任があります。
せっかく利用者が楽しみにしている入浴でも、血圧や体調が基準を満たさなければ中止せざるを得ませんでした。利用者の残念そうな様子を見るたびに辛さを感じましたが、安全を優先するためには必要な判断でした。
訪問入浴における重要な役割の一つですが、私自身は大きな負担というよりも、看護師として当然の責任だと感じていました。
医療行為が少なく未経験でも働きやすい

訪問入浴サービスの看護師業務では、医療処置よりも健康状態の確認や安全管理が中心になります。
採血や点滴などの高度な看護技術を求められる場面は少なく、ブランクがある看護師や未経験の看護師でも始めやすい仕事です。
私が実際に行っていた主な業務は以下のとおりです。
- バイタルサイン測定(体温・血圧・脈拍など)
- 湿布の貼付
- 軟膏処置・塗布
- 簡単な褥瘡処置
- 入浴前後の服薬確認
採血や点滴などの医療行為はほとんどなく、褥瘡や創部の観察、バイタルサイン測定ができれば問題なく働けました。
また、臨床経験が少ない看護師も勤務していましたが、大きな負担を感じることなく業務をこなしていました。
運営会社によって異なりますが、経験が浅い看護師は経験豊富な介護スタッフとチームを組むことが多く、安心して働ける環境でした。
訪問入浴は医療行為が少ないため、以下のような看護師に向いていると感じます。
- ブランクがある看護師
- 単発アルバイトや副業を探している看護師
- 病院以外の働き方を経験してみたい看護師
訪問前後には水銀血圧計で血圧測定を行う場合もあるため、水銀血圧計の測定技術を身につけておくと安心です。
訪問入浴のバイト・派遣の看護師求人が多い転職サイト

訪問入浴サービスの看護師の求人の多くは、パート・アルバイト、又は派遣が多いです。
求人を選択する注意点としては、私の経験ですが、以下の3つです。
- 看護師を含めた訪問する人数を確認する
- 1日の訪問件数を確認する
- 利用者の要介護区分の平均を確認する
訪問入浴サービスは、基本的に看護師を含め3名1組でサービスを提供しますが、スタッフの人数が多い方が仕事が楽です。さらに、1日の訪問件数は、運営する会社によっても異なり、5~8程度と幅が大きいです。
また、利用者の要介護区分が高ければ高いほど、全介助が必要になるため、初めての方は確認しておくと良いでしょう。
以下で、訪問入浴のパート・アルバイト、派遣の看護師求人が多い看護師転職サイト(看護師専用の転職エージェント)、又は看護師専門の派遣会社をご紹介します。
いずれを利用する場合でも、希望条件を伝えながら求人を探してもらい、働く日数や時間、給与・時給などの条件交渉は行ってもらいましょう。
訪問入浴のバイト・派遣から始めるなら!レバウェル看護

| サイト名 |
レバウェル看護(旧:看護のお仕事) |
| 運営会社 |
レバレジーズメディカルケア株式会社 |
| 公開求人数 |
133,944件(2026年5月7日時点) |
| 非公開求人 |
豊富 |
| 対応職種 |
正看護師、准看護師、助産師、保健師 |
| 対応 雇用形態 |
常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤 |
| 対応施設 |
総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター |
| 対応 診療科目 |
内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科 |
| 対応配属先 |
病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 特徴 |
・看護師の転職求人が豊富 ・転職支援サービスが手厚い ・転職の相談から行える ・院内・施設内情報に強い |
レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、訪問入浴サービスの勤務先雇用形態がすべてそろっており、正職員、派遣、パート・アルバイトすべて相談可能です。
そのため、訪問入浴の仕事を行いたい看護師の方は必ず利用しておきましょう。
また、看護師求人数はどの看護師転職サイトよりも多く、ハローワークもカバーしているため、希望条件に合う求人が見つかりやすいと言えます。
公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/
正職員で転職・バイトなら!ナース専科 転職

| サイト名 |
ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク) |
| 運営会社 |
株式会社エス・エム・エス |
| 公開求人数 |
20万件以上 |
| 非公開求人 |
豊富(会員限定のレア求人あり) |
| 対応職種 |
正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職 |
| 対応 勤務形態 |
常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤 |
| 対応施設 |
病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他 【介護施設】 居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院 |
| 対応 診療科目 |
美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他 |
| 対応配属先 |
病棟、外来、オペ室、透析、その他 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 特徴 |
・東証プライム上場企業 ・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート ・職場のリアルな情報を共有することも可能 ・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1 ・LINE対応 |
ナース専科 転職は、正職員、パート・アルバイトの訪問入浴サービスの看護師求人を取り扱っている転職サイトです。
担当者が丁寧で的確なアドバイスを行ってくれるため、利用する看護師にはとても人気が高い転職サイトです。
相談から行いたい場合や、訪問入浴サービスの仕事内容に不安がある場合、利用すると良いでしょう。
公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/
訪問入浴の派遣大歓迎!MCナースネット

| サイト名 |
MCナースネット |
| 運営会社 |
株式会社メディカル・コンシェルジュ |
| 公開求人数 |
21,698件(2026年5月7日時点) |
| 非公開求人 |
とても豊富 |
| 対応職種 |
正看護師、准看護師、助産師、保健師 |
| 対応 雇用形態 |
常勤、派遣、非常勤・パート、委託 |
| 対応施設 |
病院、クリニック、訪問看護、デイサービス、訪問入浴、介護施設、企業、コールセンター、ツアーナース、巡回健診、学校・保育園、行政、イベント、薬局、その他 |
| 対応エリア |
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 特徴 |
・全国26拠点 ・派遣と常勤(正社員)求人に強い ・全国の求人が豊富 ・基本的にほとんどが非公開求人 |
訪問入浴をお試しで行ってみたい看護師の方はMCナースネットに登録しておくと良いでしょう。
派遣登録が必要になりますが、単発での訪問入浴サービスの看護師求人が豊富です。
まずは会員登録を行い、担当スタッフから説明を受けましょう。
公式サイト:https://mc-nurse.net/
まとめ
訪問入浴サービスは、普段自由に入浴出来ない利用者の為のサービスです。
入浴することを心待ちにしている利用者が多く、入浴時にはたくさんの笑顔や感謝の言葉をもらえます。
ただ、入浴を喜んでもらうためには「安全」が守られなければなりません。
そのために、配置されている私達看護師は、ただ入浴のお手伝いをするのではなく医師の指示書に従い、その日の利用者の身体の状態を把握し、速やかに判断を下し、対処することなどが必要になり、仕事内容です。
「初めて関わる方(利用者)だから分からなかった」というわけにはいきません。分からないことや不安に思ったことは、一緒に回っているスタッフに速やかに聞くことも大切だと感じます。
興味がある看護師の方はぜひチャレンジしてみてください。
このサイトの運営者情報
| 運営会社 |
株式会社peko |
| 会社ホームページ |
https://peko.co.jp/ |
| 所在地 |
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F |
| 代表取締役 |
辻󠄀 昌彦 |
| 設立 |
2015年6月 |
| 資本金 |
14,000,000円 |
| 事業内容 |
- 有料職業紹介事業
- キャリアメディア事業
- インターネット広告事業
- SEOコンサルティング事業等
|
| 許認可 |
有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509 (厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細) |
| 届出 |
特定募集情報等提供事業:51-募-000760 |
| 連絡先 |
03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00) |
| お問い合わせ |
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