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看護師転職の志望動機例文

介護老人保健施設(老健)へ転職する看護師の志望動機例文!好印象を与えるポイント

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介護老人保健施設へ転職する看護師の志望動機例文!好印象を与えるポイント
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介護老人保健施設(老健)では「できるだけ長く働いてくれる優秀な看護師を一人でも多く確保したい」という思いが強くある施設が多いと言えます。

介護老人保健施設に看護師が転職する場合の履歴書に記載する志望動機例文を解説しながらポイントを説明していきます。

監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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執筆・監修看護師
山村 真子 看護師
山村 真子 看護師
  • エリア:東京都在住
  • 保有資格:看護師、尿病療養指導士
  • 施設経験:大学病院、総合病院、デイサービス、ツアーナース、イベントナース、特別養護老人ホーム、訪問入浴、外来、健診センター、有料老人ホーム
  • 専門分野:脳神経科、循環器科、内分泌科、一般内科、血液内科、腎臓内科、老年精神科(療養型)

看護師だった祖母の影響で、気が付いたら看護師を志していました。看護短大にて看護師資格を取得後、大学病院に1年、2か所の総合病院に7年勤務(脳神経科、循環器科、内分泌科、一般内科、血液内科、腎臓内科)し、看護師として経験を積んだ他、派遣看護師としてツアーナース、介護施設、訪問入浴、イベントナースなど、様々な仕事を経験しています。看護師の仕事は大好きですが、今は家庭の事情にて、現場での仕事ではなく、看護師ライターとして活動しています。

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介護老人保健施設への志望動機例文

介護老人保健施設への志望動機例文

病院から転職する場合の志望動機例文

志望動機例文1

私は看護師として約10年にわたり、地域の中核病院の脳神経外科・循環器内科に所属し、主に脳梗塞や心筋梗塞など急性期の看護を担当してきました。これまでの現場では、病状が安定した患者は回復期病棟や療養型病院へ転院されるケースが多く、退院後の生活を見据えた支援に関わる機会が限られていました。今後は、医療的な視点を保ちながら在宅復帰に向けた過程全体に関わりたいと考え、医師・リハビリ職・介護職が連携しやすい介護老人保健施設を志望いたしました。前職では多職種カンファレンスの運営や情報共有の仕組みづくりにも携わっており、貴施設においてもチーム内の連携を強め、入所者の方が安心して生活機能を取り戻せるよう支援していきたいと考えております。

志望動機例文2

私は5年間、療養型病院で高齢者看護に従事し、慢性疾患を抱える患者の生活背景を踏まえた関わりを大切にしてきました。病院では入院生活の安心を支えることに注力してきましたが、退院後の生活や家族の介護状況まで含めて継続的に支援するには限界があるとも感じております。介護老人保健施設は、医療と生活の両面から入所者の方を支え、在宅復帰や生活の再構築を目指せる点に大きな魅力があります。私はこれまで培った観察力やコミュニケーション力を活かし、入所者の方が不安を抱えずに日々を過ごせるよう支援するとともに、介護職・リハビリ職と協働して生活機能の維持向上に貢献したいと考え、貴施設を志望いたしました。

志望動機例文3

私は急性期病棟での勤務を通じて、治療後の患者が退院しても生活が整わず再入院につながるケースを経験し、医療だけでは支えきれない領域があることを実感しました。退院後の生活を見据え、服薬管理や栄養、転倒予防などを含めて支援し、再発や再入院を防ぐ関わりを学びたいと考えております。介護老人保健施設は、医療的管理と生活支援が近い距離で行われる環境であり、患者の生活そのものに寄り添った看護を深められると感じました。貴施設であれば多職種連携の機会も多く、私は病棟で培ったアセスメント力を土台に、生活機能の回復と在宅復帰の支援に力を注ぎたいと考え志望いたしました。

ポイント解説

介護老人保健施設は、一般病院と比べて業務の目的や関わり方が大きく異なるため、採用側は「環境が変わっても長く働けるか」「多職種連携の中で役割を理解して動けるか」という点に不安を抱きやすい傾向があります。

そのため、転職理由は前向きな成長動機として整理しつつ、介護老人保健施設で働くイメージが具体的に伝わる内容にすることを意識しましょう。

特に、在宅復帰支援に興味を持った背景や、病院で培った強みを老健でどう活かすのかを明確にすると、ミスマッチ懸念の払拭につながります。

ブランクがある看護師の志望動機例文

志望動機例文1

私は看護師として8年間、循環器内科と神経内科で経験を積みました。高齢者の患者が多い環境で、治療への不安や認知機能の低下により意思疎通が難しいケースも担当し、相手のペースを尊重した関わりの重要性を学びました。家庭の事情で一時的に現場を離れましたが、復職にあたり改めて高齢者看護に携わりたいと考えております。介護老人保健施設は、医療的な視点を持ちながら生活全体を支える看護ができる点に魅力があり、これまでの経験を活かして入所者の方の体調管理と生活の安定に貢献したいと考え、貴施設を志望いたしました。

志望動機例文2

私は以前、療養型病院で高齢者の慢性期看護に携わり、褥瘡予防や嚥下状態の観察、服薬管理など、日々の変化を捉える看護の重要性を学びました。ブランク期間中も、看護の基礎知識を忘れないよう学習を続け、復職後は段階的に業務に慣れていきたいと考えております。介護老人保健施設は、生活機能の維持向上や在宅復帰支援など、目標を持って看護に取り組める環境だと感じています。貴施設の教育体制のもとで早期に実務感覚を取り戻し、入所者の方の安全な生活を支える看護師として貢献したいと考え志望いたしました。

志望動機例文3

私は病棟勤務時代、退院後の生活が整わず体調を崩して再入院される高齢者の患者を担当し、医療と生活をつなぐ支援の必要性を強く感じました。ブランクがあるため、まずは基本的な看護技術と観察力を確実に取り戻し、チームの一員として着実に役割を果たすことを目標にしています。介護老人保健施設は、医師・リハビリ職・介護職と協働しながら生活に密着した看護を提供できる環境であり、復職後のキャリアを再構築する場として最適だと考えました。貴施設であれば段階的に業務を習得しながら、入所者の方の在宅復帰を支える看護に携われると感じ、志望いたしました。

ポイント解説

ブランク明けで介護老人保健施設を志望する場合は、採用側が気にする点を先回りして解消することが大切です。具体的には、以下の観点に触れると内容が締まります。

  • 過去に高齢者看護でどのような経験を積み、何にやりがいを感じていたか
  • 復職に向けてどのように準備しているか(学習、生活面の体制、段階的に慣れる意識など)
  • なぜ数ある職場の中で介護老人保健施設、そして貴施設を選ぶのか

介護老人保健施設では、急性期のような高度な処置が中心ではない一方で、観察力と多職種連携の姿勢が問われます。あなたの復職への前向きな意欲と、老健で実現したい看護の具体像を丁寧に伝えることが重要です。

子育て中の看護師の志望動機例文

志望動機例文1

私は看護師として老年看護を中心に経験を積み、認知症の方への関わりや生活援助を含めたケアにやりがいを感じてきました。医療機関でできる支援には限界がある一方、在宅に近い環境で生活全体を支える看護を学びたいと考えるようになり、在宅復帰支援に力を入れている介護老人保健施設を志望いたしました。現在、保育園に通う子どもがおりますが、家族と協力体制を整えており、勤務に支障が出ないよう調整しながら業務に取り組む所存です。これまでの経験を活かし、貴施設で入所者の方の生活機能の維持と安心につながる看護を提供したいと考えております。

志望動機例文2

私は病棟勤務で高齢者の患者を多く担当し、退院後の生活に不安を抱える方や家族の負担が大きいケースに触れてきました。その経験から、医療と生活をつなぐ支援に関わりたいと考え、介護老人保健施設を志望いたしました。子育て中のため、働き方には一定の制約がありますが、緊急時の預け先や家族のサポート体制を確保しており、シフトについても事前に相談しながら責任をもって勤務できる環境を整えております。貴施設であれば多職種で支える体制があり、私は観察力と報連相を徹底することで、入所者の方の安全な生活を支えたいと考えております。

志望動機例文3

私はこれまで外来と病棟の両方で勤務し、慢性疾患を持つ高齢者の自己管理支援や生活指導に携わってきました。子育てと両立しながらも、看護師として成長を止めたくないという思いがあり、生活の場に近い環境で継続的な支援を学べる介護老人保健施設に魅力を感じました。勤務に関しては家族の協力を得ており、急な呼び出しや残業が発生する場合も対応できるよう体制を整えています。貴施設で求められる役割を理解し、早期に業務を習得して、入所者の方の体調管理と在宅復帰支援に貢献したいと考え志望いたしました。

ポイント解説

志望動機の主軸はあくまで転職理由と貢献意欲のため、「子どもがいること」や「対策」は簡潔に添える程度で問題ありません。

ただし、介護老人保健施設ではシフト勤務にどこまで対応できるかが採用側の重要な確認点になるため、書類段階で不安を残さない工夫が有効です。履歴書を郵送する場合などは、次のように具体的に補足するとミスマッチ防止につながります。

現在保育園に通う子どもがおりますが、勤務時は近隣に住む家族へ送迎や緊急時の対応を依頼できる体制を整えております。夜勤については回数の上限がある場合も、事前に相談のうえ可能な範囲で調整し、日勤帯の勤務や業務習得に責任をもって取り組みたいと考えております。

このように、あなたが対応できる範囲を明確にしたうえで、看護師として何を実現したいのかを具体的に示すことが大切です。

パート看護師として勤務する場合の志望動機例文

志望動機例文1

私は看護師として約20年間、主に内科病棟で勤務し、主任看護師として患者への看護に加え、スタッフ指導や病棟運営にも携わってきました。今回、家族の療養支援が必要になったことから、週3回の日勤を基本とした働き方へ変更したいと考えております。限られた勤務日数でも、これまで培った観察力とチーム連携の経験を活かし、入所者の方の体調変化を早期に捉え、安心して生活できる環境づくりに貢献したいと考えております。貴施設で、医療的管理と生活支援が両立する看護を学び直しながら、長期的に安定して勤務したいと考え志望いたしました。

志望動機例文2

私は外来での勤務経験が長く、慢性疾患の患者への生活指導や服薬管理、家族への説明などを通じて、日常生活に寄り添う支援を大切にしてきました。パート勤務を希望する理由は、家庭の都合上、勤務時間に一定の制約があるためです。しかし、勤務が限られるからこそ、担当する時間帯の責任を明確にし、観察と記録、情報共有を丁寧に行うことでチームに貢献できると考えております。介護老人保健施設では、日々の小さな変化を見逃さない看護が重要であり、私の経験が活かせると感じました。貴施設で入所者の方の安全な生活を支えたいと考え志望いたしました。

志望動機例文3

私はこれまで病棟で高齢者看護に携わり、転倒や誤嚥、脱水など生活の中のリスクを予測して予防することの重要性を学びました。現在は家庭の事情によりフルタイム勤務が難しいため、パートとして無理のない範囲で長く働ける職場を希望しております。介護老人保健施設は、生活支援の視点を持ちながら医療的管理も行う場であり、限られた勤務時間でも専門性を活かして貢献できると考えました。勤務条件については事前に明確に相談し、決めたシフトを責任もって継続できるよう体制を整えたうえで、貴施設にて入所者の方の生活の安定と在宅復帰支援に携わりたいと考え志望いたしました。

ポイント解説

正職員ではなくパートでの採用を目指す場合は、パートとして働きたい理由と、勤務できる条件の範囲を明確にすることが重要です。

特に介護老人保健施設は人員状況によってシフト相談が発生しやすいため、最初に曖昧な伝え方をすると、後から勤務条件が変わりミスマッチになる恐れがあります。勤務可能日数や時間帯、夜勤の可否などは、志望動機に簡潔に触れるか、面接で一貫した説明ができるよう整理しておきましょう。

そのうえで、限られた時間でもどのように貢献するのか(観察、記録、情報共有、多職種連携など)を具体的に示すと、採用側の不安を抑えた志望動機になります。

好印象を与える志望動機とは

介護老人保健施設の採用者へ好印象を与える志望動機を書くには、以下のポイントを確認しておきましょう。

また、

  • 患者×:利用者様、または入居者様
  • 貴院×:貴施設(病院ではないため)

以上の間違いに注意しましょう。

仕事内容を理解した上で、長く勤務する意思が含まれている

介護老人保健施設には「介護業界自体が初めて」という看護師が応募するケースが多くあります。

そのためか採用となってから「自分のイメージと違う」という理由で早期に退職してしまうケースも珍しくなく、介護老人保健施設では「長期間働いてくれるかどうか」が、採用において特に重要視されるポイントとなっているのです。

そのため、介護老人保健施設での看護師の特徴を事前に理解した上で、「長くこの施設で勤務したい」という点を積極的にアピールすると好印象です。

老人看護に精通していることが分かる内容が含まれている

介護老人保健施設を利用する場合は、介護保険の使用が原則です。

当然、入居者は全員介護を必要とする高齢者であり、介護老人保健施設側としてはその看護師が「老人看護にどれだけ精通しているか」という点も、採用において重要なポイントとなります。

認知症看護の経験があれば積極的にアピールを

介護老人保健施設には、認知症の入居者が大勢います。

認知症の方の場合、高い対応力が求められるため、志望動機の中で過去の認知症看護の経験を積極的にアピールすれば「この人になら安心して認知症の方をお願いすることができる」と、施設側に好印象を与えることができます。

介護老人保健施設を選んだ明確な理由が含まれている

介護を扱っている施設は介護老人保健施設以外にもたくさんあるため、なぜ介護老人保健施設を選んだのか、明確な理由が記載されていることで、「この人は介護関係についても知識が豊富だ」という好印象を与えることができます。

例えば、介護老人保健施設の特徴である「自宅へ帰ることを目標にリハビリを行う」という点を考慮した志望動機を考えることで、施設側へ「うちの施設の特徴を良く把握した上で、就職を希望してくれている」という好印象を与えることができるでしょう。

志望動機の中に「施設に入居している方が生きがいを持って暮らしてもらえるよう、サポートがしたい」と書いてしまうと、「これだったらうちではなく、特別養護老人ホームやデイサービスでもできるのでは?」と思われてしまうため、注意しましょう。

履歴書・職務経歴書に強い看護師求人サイト

履歴書・職務経歴書に強い看護師求人サイト

看護師求人サイト(看護師専用の転職エージェント)の中でも、履歴書・職務経歴書の添削やアドバイスに強い転職サイトをご紹介します。

「何から手を付けて良いか分からない、職務経歴書は必要?」と感じた場合は、是非利用しておきましょう。

添削やアドバイスとして、以下のことを看護師の転職が完了するまで完全無料で行ってくれます。

  • 履歴書や職務経歴書に誤りがないかチェック
  • 書類選考を通過するためのアドバイス・修正
  • 志望動機や退職理由など施設の方向性に合っているかチェック
  • 書き方のアドバイス
  • 職務経歴書のひな形・マニュアル提供等
  • 看護師の転職相談
  • 履歴書に基づく面接対策
  • 職務経歴書に基づく面接対策

書類選考がある場合や、志望動機などを施設の方向性に合わせて添削してくれるため、書類で落とされることが少なくなります。

また、履歴書や職務経歴書に合わせて面接対策も実施してくれるので、最大限活用しましょう。

レバウェル看護「履歴書・面接対策が充実!」

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 レバウェル看護(旧:看護のお仕事)
運営会社 レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数 129,063件(2026年3月1日時点)
非公開求人 豊富
対応職種 正看護師、准看護師、助産師、保健師
対応 雇用形態 常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤
対応施設 総合病院、一般病院、クリニック、特別養護老人ホーム(特養)、訪問看護、有料老人ホーム、デイサービス、重症心身障害者施設、保育園、検診センター
対応 診療科目 内科、精神科、心療内科、小児科、外科、整形外科、皮膚科、産婦人科、眼科、歯科、美容外科、美容皮膚科
対応配属先 病棟、外来、施設、訪問、手術室(オペ室)、透析、内視鏡
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・看護師の転職求人が豊富
・転職支援サービスが手厚い
・転職の相談から行える
・院内・施設内情報に強い

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)は、看護師の利用者数が40万人を突破しているため、看護師転職に関するノウハウが豊富で、履歴書・職務経歴書の添削に長けています。

さらに、年間5000を超える病院・施設へのインタビューを実施し院内情報を収集しているため、どのような履歴書や職経歴書がその病院・施設に合っているかアドバイスしてもらうことが可能です。

また、履歴書・職務経歴書を元に模擬面接での対策なども充実しているため、利用がおすすめです。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

ナース専科 転職「丁寧なアドバイス!」

ナース専科 転職

転職相談 面接対策 条件交渉 退職相談
2重丸 2重丸 2重丸 2重丸
サイト名 ナース専科 転職(旧 ナース人材バンク)
運営会社 株式会社エス・エム・エス
公開求人数 20万件以上
非公開求人 豊富(会員限定のレア求人あり)
対応職種 正看護師、認定看護師、准看護師、助産師、保健師、管理職
対応 勤務形態 常勤、常勤(日勤のみ)、常勤(夜勤あり)、常勤(夜勤のみ)、非常勤
対応施設 病院、クリニック、訪問看護、企業、保育園、幼稚園、学校、その他
【介護施設】
居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、訪問介護事業所、介護老人保健施設、軽費老人ホーム、デイケア事業所、小規模多機能、訪問入浴事業所、看護小規模多機能居宅介護、有料老人ホーム、デイサービス事業所、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者専用住宅、ショートステイ事業所、訪問リハビリ事業所、介護医療院
対応 診療科目 美容、産婦人科、整形外科、眼科、外科、呼吸器科、循環器科、精神科/心療内科、小児科、皮膚科、形成外科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、消化器科、内科、透析、その他
対応配属先 病棟、外来、オペ室、透析、その他
対応エリア 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴 ・東証プライム上場企業
・支店が多く地域密着&チーム制で転職をサポート
・職場のリアルな情報を共有することも可能
・2025年オリコン顧客満足度®調査 看護師転職3年連続No.1
・LINE対応

「ナース専科 転職」は、全国対応であり、どのエリアで利用しても担当者が丁寧であり、利用した看護師の評判が良い転職サイトです。

履歴書や職務経歴書の添削・アドバイスはもちろんのこと、転職時には対策を行った上で面接に同行してもらうことも可能です。

また、看護師の方へ情報を提供しながら、希望する病院・施設へ転職するメリット・デメリットも詳しく伝えてくれます。

公式サイト:https://www.nursejinzaibank.com/

まとめ

看護師として「介護老人保健施設(老健)なら簡単に受かるだろう」と思い込んではいませんか。世間一般的に言われているように、確かに介護老人保健施設の看護師不足は深刻です。

だからこそ、介護老人保健施設は「できるだけ長く働いてくれる優秀な看護師を一人でも多く確保したい」という思いが強くあり、以下のような看護師を求めています。

  • 他職種とも積極的にコミュニケーションが取れる看護師
  • 入居者の異常を早期発見できる観察力の高い看護師
  • シフトについて融通を利かしてくれる看護師

決して、「人手不足だから誰でも良い」というわけではありません。

このことを念頭に置いた上で、介護老人保健施設側に好印象を持ってもらえるような志望動機を書いていくようにしましょう。

志望動機の中で「数ある介護老人保健施設の中でも、特にこの施設に転職したいです!」という思いを込めること、それが介護老人保健施設の採用者へ好印象を与える一番のポイントです。

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運営会社 株式会社peko
会社ホームページ https://peko.co.jp/
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目1-16 BIビル6F
代表取締役 辻󠄀 昌彦
設立 2015年6月
資本金 14,000,000円
事業内容
  • 有料職業紹介事業
  • キャリアメディア事業
  • インターネット広告事業
  • SEOコンサルティング事業等
許認可 有料職業紹介事業許可番号:13-ユ-314509
(厚生労働省職業安定局: 職業紹介事業詳細
届出 特定募集情報等提供事業:51-募-000760
連絡先 03-5324-3939 (受付時間:休日、祝日を除く10:00~17:00)
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監修者
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花
キャリアコンサルタント(国家資格)真下彩花

新卒で東証スタンダードに上場している会社に入社し、個人事業主・税理士などの経理・税務サポートを担当後、半導体・電子部品等の最大手(東証プライム上場)に転職し、営業支援に従事する。その後、ベンチャー企業での経理・採用経験を経て、2019年から株式会社pekoにて、キャリアアドバイザーとして看護師の転職支援を始め、多くの転職者のサポートを担当中。

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